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D3ブログ - 最新エントリー

▲鹿児島県屋久島で50年に一度の豪雨により土砂崩れなどで遭難した登山者や観光客314人が無事に救出された。今回の救出にあたった陸上自衛隊・県機動隊に敬意と賛辞を惜しみなく払う。
地球温暖化により異常気象の発生が懸念される日本列島では今後このような災難はいつでもどこでも起こりうる。
今回こそ全員無事であったものの大きな災害が予想される。この救出劇はその警鐘を鳴らしたものだ。
常に『常在戦場』の気持ちを忘れずに万一に備えて多めの食料・薬を用意するのが望ましい。
▲日本も外国から頼りにされるとはいい話である。
イランのザリフ外相、安倍晋三首相に『米国のイラン強行政策をやめるよう』仲介を求めた《5月16日》。
イランを敵視し、経済制裁を科す米国は今月、空母打撃群や戦略爆撃機を中東に派遣し圧力を強化している。テレビでは空母が大写しに描き出されて緊張が高まっている様子が鮮明であった。イランはホルズム海峡の封鎖を示唆している。
頼まれた以上、安倍首相としても5月下旬に来日するトランプ大統領にその意向を伝えねばなるまい。安倍首相の態度は『率直にしかも忠実にイランの意向を伝える』ことである。手練手管は必要ない。イランは日本にとっても必要な石油輸入国である。大事にせねばならない。外交というものは誠実さが最大の武器である。
▲裁判員裁判制度ができてこの21日で10年を迎える。
私など一度経験してみたいと思うが90を過ぎてはどうにもならない。
人生の得難い経験だと思うのに辞退者が少なくないらしい。辞退者は6割を越えるのは残念でならない。
判決に素人らしさが加味されて多角的な深みのある判決がくだされるようになったという。これがこの制度の良いところである。
『人が人を裁く』仕事は一番難しい。真実がどこにあるかを見つけ出すのは容易のことではない。職業的裁判官の論理的推理か、素人裁判員の勘か、論議を重ねてゆく上で自ずと結論が出てくる。ここに裁判員制度の根幹がある。
裁判員の候補になったら積極的に参加すべきだと思う。これからの人生に必ずプラスとなる。
『千里の道も一歩から』である。『動かねば何も始まらない』ともいう。
▲どこまで続く米中の『泥沼の貿易戦争』。
米国はほぼすべての中国製品に関税をかける自態になりそうである《年間600億ドル=約6・6兆円》。世界への影響は大きい。中国経済に頼る日本はその影響をもろにかぶる。
米国の2018年の貿易収支(通関ベース)は、モノの貿易赤字は8787億200万ドル(約98兆円・前年比10・4%増)と過去最大を記録。中国に対する赤字額も11・6%増の4191億6200万ドルと過去最高を更新した。
 米中貿易戦争どこまで続くかわからない。一つの目処は6月に日本で開かれる主要20ヵ国・地域首脳会議に合わせてトランプ大統領と習近平国家出席の会談である。これとて期待は持てそうにもない。できればこの場でとことんトランプ対習近平で喧嘩してみることだ。
『喧嘩は仲良しの始まり』という・・・・
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▲『羊羹の甘きを好む新茶かな』子規
風邪を引いてからコーヒーよりお茶が美味しくなった。義弟が持ってきたお茶だから狭山茶だろう。美味しい。昨今は余り甘いものには手が伸びなくなった。
「客観のコーヒー主観の新酒哉」寅彦
『客観のコーヒー主観の新茶哉』読み人知らず
▲新聞が天気予報を始めたのは1848年8月、C・ディケンズが主筆の「ディリーニュース」。グリニッチ観測所がイギリス全土の測候所から電送されてくる気象観測をもとに予想を立てその結果を発表した。ディケンズは「天気予報」の生みの親だがそれから171年後に非常に役立っているか想像もつかいないだろう。
データーの分析・総合判断はいつの時代でも必要なこと。それをこまめに実行する人が成功する。
『客観のデーター主観の新聞哉』読み人知らず
▲時代は若者が動かす。新しい時代が築かれてゆく。
米大学南東地区選手権陸上100メートル決勝で
サニブラウン・ハキール選手(20)が9秒99で優勝(5月11日)。
日本人として二人目の10秒台突破である。
快挙である。
大相撲・夏場所(5月12日。東京両国)。新太関貴景勝(22)は人気力士東前頭2枚め遠藤をいともあっさりと押し出す(3秒8)。明らかに遠藤時代の終わりを告げる一戦であった。
これまでは遠藤が負けると場内の雰囲気が一変したが、この場所は違った。がっかりした雰囲気を抑えて新しい若者が勢いよく登場してきた明るい空気に包まれた感じであった。
新時代を迎えるというのはこういうことであろう。
▲小学校の先生のなり手が少なくなっているらしい。算数・国語を基準に各学校に教程の自由枠を設けてのびのびやらせることだ。アレモコレモと考えると仕事は際限なく広がる。
仕事のできる人に「任せる」ことである。
小学校の教員採用試験の倍率がわずか3.2倍。これが3倍をきると質が維持できなくなるという。教育の危機というわけである。
ともかく平均値の教員を集めても平均値の解決しかできない。
民間を含めてリーダーになる人材を集めてことに当たらせるのが何より肝要である。
▲戸隠から7日午後帰る。4月29日佐久の権現山碑前祭。11名が参加する。7名でスポニチ山荘で一泊する。みんなで懇談。
30日から5月7日まで戸隠。1日から熱が出たしたので寝こむ。風邪薬3回飲むも治らない。子供や孫。ひ孫は菜の花畑。渡し船乗船で興奮したようであった。風邪薬はこの10年飲んでいないので早く治ると思っていたが一向によくならい。逆に神経質になってしまった。また方向がわからなくなった。目をつむれば出てくるのは魑魅冥界。
薬をのむのをやめた。
7日帰郷後も風邪はそのままの状態で良くならない。8日近くの医者の診断で13日まで薬を飲んで安静にすることにした。
「たかが風邪5尺の天地せますぎる」悠々
▲29日は長野県佐久にある権現山で碑前祭を開く(本誌の昨年5月10日号「安全地帯参照)。11名が参加する。昨年は16名であった。年々参加者が減っていく。その後、近くの「穂の香の湯」で懇親会を開く。
ここには桜が約100本植えてある。山桜などは見頃だと思う。希望者7名が軽井沢で一泊する。
私はその後5月7日まで戸隠で遊ぶ。例年のごとく「戸隠随想」を書く。
このブログも5月7日まで休載する。
▲コンビの深夜営業問題、何時までゴタゴタやっているのだ。
人で不足は目に見えている。
人手を確保できないところは深夜営業をやめていけば良い。
ともかく店主の自主的判断に任せればよいであろう。
経営は店主の才覚にまつところが多い。
大切なのは店員のサービスである。
あそこのコンビはお客に対する態度が親切で丁寧だという評判がたてば深夜営業をする、しないは関係がない。
即断即決の私は思う。
XOOPS Cube PROJECT