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D3ブログ - 最新エントリー

6月30日(火曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-30 8:53
▲「鳥がなきます、
 鳴くも、やれさて、
野紅、山べに、
夏がきたとて、

花のこぼれた
森の小路を、
春は往ぬやら、
なごり惜しやの、』(薄田泣菫詩抄「こもり唄」より)]
▲日本は平和な国である。政府は何でも首を突っ込む。交通事故などは警察の仕事である。それを政府がくちばしを入れる。よほど暇と見える
千葉県八街市で児童5人が死傷した事故に政府は首相官邸で交通安全対策に関する関係閣僚会議を開いたという(30日午前)。菅首相は、通学路を総点検し、緊急対策を実行するよう指示したそうだ。
今回の事故はトラック運転手の酒飲み運転によるもの。酒飲みは飲まずにはおられない。「わかっちゃいるけれどやめられない」。
これをどう根絶するか。根気よく取り締りをするほかない。

6月29日(火曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-29 7:58
▲気がつけば昨今の新聞の訃報は年下ばかりである。90歳、81歳2人、76歳、71歳の5人であった(29日毎日新聞)。
▲今の私にとって「書くこと」が精一杯生きることである。書くことがなければ絶望しかない。歌人・鳥海昭子さんの「書くことは考えること生きること明日の陽の出は6時8分」の歌が好きである「新型コロナウイルス」の影響はかなり深刻だ。その意味では平成9年4月に「銀座一丁目新聞」をネットで開設してよかったと思う。ともかくテーマを探して原稿を10日ごとに4本書かねばならない。書くことが生きがいなのである。コロナ禍のもと、外出もままならず人とも会わずネタを探すのは難しい。昨今は親しい同期生があの世へ行ってしまった。コロナ前は友人と雑談すれば必ず書くテーマが浮かんだ。その機会が少なくなってしまった。
「書くことは考えること生きること明日の陽の出は4時21分」(7月1日・東京)
 

6月28日(月曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-28 7:26
▲入院中の小池百合子都知事の溶体が心配だ。なおしばらく入院の必要があるという。
記者会見で見る小池都知事の顔色は良くなかった。コロナ・オリンッピックなど諸々・・・心労がかなり溜まっている感じであった。ここで思い切って養生することだ。
毎日新聞の世論調査によれば小池都知事の都政運営を支持するもの47%、支持しないもの33%である。
▲7月13日のアメリカのオールスター戦に出場するエンゼルスの大谷翔平選手(26)はDH部門でトップだが投手としても投げる機会があるという。これは面白い。
▲NHKの人事がおかしいと毎日新聞が伝える。官邸の意向が強く働いているらしい。人事は密かにやるもの。漏れるのはトップの責任である。

6月27日(日曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-27 8:22
▲26日午後11時からテレビで欧州遠征中のラグビー日本代表と全英・アイルランド代表ライオンズの試合を見る(日本時間26日午後11時キックオフ、スコットランド・エディンバラ=マレーフィールド)。前半は押されっぱなしでトライが望まれる雰囲気でなかった。反則も多かった。
前半は3連続トライを奪われ、0―21で折り返した。トライができずにそのまま試合が終わるのかと思ったが後半19分に途中交代で出場した姫野和樹選手(トヨタ自動車)が、一矢報いる歴史的初トライを挙げた。
後半は7-10と健闘した。結果は10-28で日本代表が負けた。

6月26日(土曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-26 8:08
▲都議会議員選挙告示。定数127人。来月4日投票。
秋までに行われる総選挙の前哨戦という。既に42選挙区に271人が届けを済ませた。
前回誰に入れたか記憶にないが投票する。
▲靖國神社に参拝する(25日)。
梅雨の晴れ間、境内は閑散としていた。
明治天皇御製(述懐)
「国のため民のためにとおもふこと
夢のうちにもえこそ忘れね」
「遺書」
陸軍上等兵 白井治雄命
昭和19年5月15日中国河南省信陽県にて戦病死
京都府京都市上京区椹木町出身     34歳
白井上等兵が戦病死された日、私は埼玉県朝霞の陸軍予科士学校に在学中であった。3月に同期生1600名が航空士官学校に入校。残りの1200名の地上兵科たちが10月卒業の前の訓練に勤しんでいた。4月1日には60期生が入校したばかりであった。歩く姿を見れば1期の違いはすぐに見分けがついた。それだけ訓練が厳しかったということであろう。その年の10月入校した本科の訓練のほうが更に厳しかった。ともかくそれに耐えてきた。生徒隊長の「役に立たない愚痴は言うな」の訓戒は今なお耳に残る。  

                                        

6月25日(金曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
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makiuchi 2021-6-25 8:44
▲「浮き草や出どこも知らず果てもなし」子規
古名はカガミクサ、ネナシグサ。池、沼の水面に浮上する。夏に白い花を咲かせる。
小野小町の歌がある。
「わびぬれば身をうき草の根にたえて誘う水あらばいなむとぞ思ふ」
「浮き草」はコロナ禍でもなんとか生きのびている。体のほうが生きんとしているような気がする。
本能かもしれない。

6月24日(木曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
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makiuchi 2021-6-24 8:14
▲ワクチン接種の2回目を受ける(23日・府中市)。1回目に受けたワクチン接種のあとに貼った「バンソコ」がそのままであった。うかつにも取るのを忘れた。注射のあと右肩がやや重い感じがしたがたいしたことはなかった。
これで「新型コロナウイルス」はだいじょうぶかな・・・・
▲「沖縄乃慰霊の日」であった(23日)。
昭和20年のこの月この日に摩文仁の丘で牛島満大将(陸士20期・陸士恩賜)は長勇参謀長・中将(陸士28期)とともに自決された。牛島大将は辞世を残す。
『秋まで枯れゆく島の青草は皇國の春に蘇らなむ』と辞世を残す。
アメリカのある雑誌が第二次世界大戦の日本の名将を2名上げた。牛島満大将と硫黄島で戦死された栗林忠道大将(陸士26期・陸大恩賜)であった。
栗林大将は決別電報(昭和20年3月17日)に辞世を記した。
「国のため重きつとめを果たし得で矢弾尽き果てて散るぞ悲しき」

6月23日(水曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
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makiuchi 2021-6-23 8:22
▲ ジャーナリストで評論家の立花隆さんが4月30日亡くなった。享年80歳。
1974年(昭和49年)月刊「文芸春秋」に「田中角栄研究 その金脈と人脈」を発表した。田中首相の政治手法を入念な取材と裏付け調査で明らかにし、田中氏退陣のきっかけとなった。
この手法は新聞記者も学ぶべきことが多い。
心からご冥府をお祈りする。

6月22日(火曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-22 8:12
▲久しぶりに「府中森の公園」に行く。
こともを遊ばせるお母さんたちが多かった。
ゴザを引いて談笑するグループもあった。
この日の東京都の感染者は236人。
万歩計は2227歩を示す。この所自宅をほとんど出なかった。
噴水のあるところに人が集まる。
公園の桜並木の突き当りに噴水池がある。小さな噴水が8つ、大きい噴水が1つ。この噴水は頂点で水流を2つに分ける。したがって噴水は10本のしぶきをあげる。
勢いよく拭き上げている。
「噴水の流れ10本梅雨晴れ間」悠々

6月21日(月曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-21 8:26
▲20日は「父の日」。
娘から今、朗読劇の準備を勧めているとメールを送ってくれた。この長女は中年過ぎてから良い仕事をしている。
 プロ野球・西武が家族と離れて暮らす外国人選手へ粋な「サプライズ」をした。練習中、バックスクリーンに家族らのメッセージ動画を流したという(毎日新聞)。  
辻監督や栗山選手らが「さみしい思いをしていると思うけれど、僕たちのことを家族、兄弟だと思ってどんどん頼ってください」と呼びかけた。
選手の妻や子どもが「パパ、会えなくてさみしいよ。でも頑張って」などと手を振って激励した。それを見て涙ぐむ選手もいた。  
全国で心温まる「父の日」が繰り広げられたであろう。
XOOPS Cube PROJECT