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D3ブログ - 最新エントリー

▲「誰もいない小公園のカンツバキ紅一点の無心の深さ」鳥海昭子
カンツバキの花言葉は紅一点。
日本も女性が輝く時代になりつつある。
紅一点などははやく死語となるべき言葉である。
そういえばご苦労なことに9日午前12時半頃と朝方と2回にわたり森雅子法相が緊急記者会見を開き、日本の司法制度を批判したゴーン被告に反論をしていた、
国外へ遁走した被告に言うべきことは言わなければいけない。
▲横浜地裁で8日から始まる相模原事件公判で被害者の名前が明らかにされず、被害者は『甲A』「乙B」と記号で呼ばれるという。事実を明らかにして罪を確定する裁判所がこれで良いのか。極端なプライバシー尊重だと思う。
性犯罪の被害者であれば納得する。
加害者は『身体障害者は世の中を不幸にする』と主張する確信犯である。
その加害者である被告と対等に立ち向かうのに『甲A』では戦えない。遺族や怪我を負わされた人たちは堂々と本名を名乗って『殺されただ子どもは立派に生きていた』『私達はこのように生きている』と見せて被告の言い分が間違っていることを明らかにすべきではないか。
私は事件に巻き込まれたときから不条理であるが被害者も、加害者もプライバシーを放棄されてしまったと思っている。事実を究明するには個人名は欠かせない。
『被害者特定事項秘匿制度』があって『被害者や遺族の名誉、社会生活の平穏が著しく害される恐れがある事件では名前を明らかにしなくても良いことになっている。
今回の事件ではこの制度を適用すべきではなかったと思う。
私と同じような考えを持った遺族がいて殺された娘の名前を明らかにして毎日新聞に手記を寄せていた(1月8日)。その娘さんの名前は「丙C」ではなく『美帆』という。『美帆』ということによって私達の前に広がる風景が全く違って見えるではないか。公判廷でも同じことが起きる。だから個人名を明らかにするのは事実を究明する上で必要なことである。
▲『今年はと思ふことなきにもあらず』子規
今年は年間を通じて「新聞報道」について、其の周辺の出来事と新聞のあり方を含めて検証してゆこうと思っている。目標を立てないと私は怠け癖がつく質である。電車の中で新聞を読む人を見かけなくなった。この間、珍しく新聞を読む中年の女性がいた。見れば『赤旗』であった。一般紙に目を向けてくれればなお良い。
『今年はとパソコンに向かう男子有り』悠々
第1回目は「広島の原爆報道」である。調べると面白い事実がでてくる。新聞の役割は1,報道、2,解説、3,評論である。ネットでは深く掘り下げ深化できないものである。新聞のこれからの行き方を調べてみたい。
『生きる道どこにも有りき春隣』悠々
▲米国はイランにすでに標的52ヶ所を設定する。
米軍2000名が中東へ出動。戦力は昔の10倍にも匹敵するであろう。
イラン・バクダット近郊の便軍基地にロケト弾を発射される。
米国とイランの戦争はすでに始まっている。
戦争の形が変わった。「宣戦布告」なしである。
「邪魔者は殺せ」とばかり爆撃して殺害する。
人間の本質は西部劇時代と全く変わっていない。
戦争の形は変わっても人間同士のいがみ合いは永劫まで続くのであろう。
▲紛争の火種はどこにも転がっている。
米国とイランの仲ますますこじれる。
米国の無人機がイランの革命防衛隊司令官の乗った車を爆撃して殺害する。
戦争の形は今やテロ方式に変わったようである。
すでに米国とイランは戦争状態にあるのかもしれいない。
これからは両国のテロ合戦となろう。
2001年の9・11事件が起きる可能性が出てきた。
両者の肩を持つわけにはいかない日本の立場はますます苦しくなる。
それだけやりがいがあるとも言える。
▲新年早ばやと同期生から俳句16首と本が送られてくる。
勉強をせよということらしい。
歌を思い出した。
「妻をめとらば才たけて
顔(みめ)うるわしく 情あり
友を選ばば書読みて
六分の侠気 四分の熱」(1番)
「ああ 吾如何にふところの
剣は鳴りをしのぶとも
むせぶ涙を手に受けて
悲しき歌のなからんや」(6番)
今年の目標は戦中戦後の「新聞報道」を調べることであるが俳句に精進しと読書は怠るまい。
友人は得難い。良き友達を持つのは長生きの秘訣かもしれない。
▲餅を喉につまらせる事故少なからず。
今年も死者が出る。
救急車が来るまでにやるべきことがある。
あくまでも応急処置である。
喉に持ちが詰まったら電気掃除機の先を隅を掃除する先の尖った器具に取り替える。
それを口の中に突っ込んで電気を回すと助かる場合がある。
現実に助かった例がある。
要は慌てずにもちを食べることである。
▲「何事も自然体なり初日の出」
起床は6時45分頃。東京地方の日の出の時刻はこのころである。
雑煮は例年のごとく1個。食が年々細くなってゆく。
「新年の白紙綴じたる句帖哉」子規
私の俳句手帖はまだ真っ白である。
これまでの句帖は備忘録であった。俳句は思いついたようにしか記されていない。今年も昨年と同じことになるのか・・・。
日産の元会長カルロス・ゴーン被告(65)のレバンノン逃走劇、2019年の最後を飾る大ニュースである。保釈金15億円はゴーンにとっては「はした金」なのであろう。楽器のケースに隠れて地方空港から出国したと言われる。盲点を突かれた。
入国管理体制に問題はなかったのか疑問が残る。
レバノンに身柄引き渡しを要求するのが筋であろう。
安倍政権の前途、正月早々から険しい。
▲大納会東証の終値2万3656円をつける。1990年〈平世年〉29年ぶりという。
景気の良い話だが。作られた終値のような気がする。これをピークに株価は次第に下がるのではないか、そんな予感がする。目先の現象に惑わされるなという警鐘でもある。
▲今年最後のブログである。いつもは朝の新聞から材料を取る。次はテレビのニューから。それでもないときは俳句、詠んでいる本から材料を求める。1ケ月も立つと各ブログともヒット数が200をこえる。ことしのもっとも読まれたのは7月8日のブログである。ヒット数1250。野球に関心が深い若者が多いということであろうか。それとも東大が題材であったためか、私にはわからない。
再録する。「同期生荒木盛雄君から『学士会会報』(第937号)をいただく。『会員ひろば』にこんな記事がのっていた。昭和30年の秋の6大学野球でベストナインの3塁手に東大の千野敬二選手が選ばれたというのである。この秋の東大チームの成績は1勝10敗であった。
記事は何年間前に行われた20人ほどが参加した京都ツアーでのエピソードとして書かれたものである。ともかく6大学野球で東大の選手がベストナインに選ばれること自体すごいことである。それより驚くべきことにこの時、立教大学の3塁手は長嶋茂雄選手である。それを抑えての選出である。快挙である。千野さんがそのことを伝えた当時の新聞記事を小さく折りたたんで持っておられたのは微笑ましい。私ならその新聞切り抜きを額に入れ飾っておく」。
▲「煤払いや神も仏も草の上」子規
書斎の本の整理をする。棚にホコりが意外に溜まっている。
本はふえる一方でどうにもならない。あちこち動かすだけ。一向にきれいにならない。
「あちこちに本を動かす年の暮れ」悠々
今年は28度の熱が一週間続いた。おかげで三途の川の渡しまでゆくことが出来た。。それで気持ちが落ち着いた。覚悟ができたきががする。
「渡船なし三途の渡し秋の暮」悠々
「九十四よくぞ生きたり年の暮れ」悠々
XOOPS Cube PROJECT