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D3ブログ - 最新エントリー

▲野球は筋書きのないドラマである。
センバツ高校野球決勝戦は劇的な幕切れで東海大相模が明豊に3対2でサヨナラ勝ちした。
球運が東海大相模にわずかに向いたというほかない。
決勝戦でのサヨナラ勝ちは今回で14回目。5年ぶりであった。
門馬敬治監督にとってセンバツ3回目の優勝である。次男の功君(3年生)も外野手として出場、父子鷹での優勝でもあった。
私達に「2年分の春」(開会式での仙台育英主将の言葉)を堪能させてくれた。
負けた明豊の選手に甲子園球場に鳴り響く拍手を送る。
▲ 大阪府などの新型コロナウイルス感染急拡大を受け、政府は「まん延防止等重点措置」の初適用に踏み切る。期間は4月5日から3週間以上。おそすぎるような気がするが飲食店の営業を規制するから慎重にならざるを得ないのだろう。
まん延防止措置は、2月に成立した新型コロナ対策の改正特別措置法で新設された。緊急事態宣言より区域を絞った適用が可能で、感染拡大を初期段階で抑えることを狙う。飲食店について、営業時間のさらなる短縮などの徹底を求められる。  大阪府の新規感染者数は3月31日、599人と東京都を超え、隣接する兵庫県も、病床使用率が6割となっている。
▲世界各国の男女格差を測る「ジェダーギャップ指数」が発表された。2020年の日本の順位は156ヶ國中120位であった。119位はアフリカのアンゴラである(3月31日毎日新聞夕刊)。日本より後に36ヶ国もあるとのんびりとしておられリ話ではない。毎年日本はこの指数は低位に甘んじている。
日本のジェンダーギャップ指数は0.656(0が最低、1が最高)である。教育や保健の分野ではほとんど格差が見られなかったものの、議会や閣僚級ポストに占める女性の割合がいずれも低く、政治分野に限ると147位だった。 1位は12回連続でアイスランド。2位フィンランド、3位ノルウェーと北欧諸国が上位を占めた。米国は30位、韓国は102位、中国は107位であった。
日本政府が女性の地位向上に懸命に取り組んでいるのは掛け声ばかり。女性閣僚は大臣19人中3人のみである。企業でも女性の役員が増えつつあるがまだ不十分のようである。
國と家庭は違うのであろう。我が家では連れあいが圧倒的な力を持っているが・・・
家庭円満の秘訣は「カカァ天下」である。
▲「カナリヤは逃げて春の日はくれにけり」子規
3月31日は年度末である。お役所では昔予算が余るのでカラ出張というのがあった。地方自治体では道路工事が多かった。まさか厚労省のお役人はこのお金で深夜送別会を開いたのではないだろうな。
この制度は明治時代からである。イギリスに見ならなって4月1日から3月31日を会計年度した。
なおアメリカやイタリアは7月1日から6月30日までを会計年度としている。
年金生活者には年度末はない。年齢の年度末はすぐ近くに来ている。ズボラなのでまだ何の用意もしていない。
「コロナ禍も黄砂も来たりダイコン花」悠々
▲「散るころに咲く桜あり僕みたい」静誠司
人は自然から多くのものを学ぶ。大器晩成の人もいる。
私などは「暁のマキ」と言われた。徹夜麻雀をやるとはじめは大負けをしても暁の頃になると他の三人が眠くて集中力が落ちるが私は集中力が増すのでそれまでの負けを一挙に回復すらからである。ここ30年以上も麻雀をやっていない。
「梅の花咲きて散りなば桜花継ぎて咲くべくなりにてあらずや」薬師張氏福子(巻5-829)(烏梅能波奈 佐企弓知理奈婆 佐久良婆那 都技弓佐久倍久 奈理尓弓阿良受也)
万葉集には桜を詠んだ歌は42首もある。当時の桜は「山桜」である。一番遅く咲く。
「うらうらと照れる光にけぶりあひて咲きしづもれる山ざくら花」若山牧水
桜の花言葉は「優れた美人」
今年は府中東郷寺にでかけしだれ桜を見た。散歩がてらにしばしば府中公園の桜並木も拝見した。私の趣向も次第に「植物」に向かったようである。これが「鉱物」に行くと一巻の終わりである。
▲その不屈の精神。全力士の手本となる。相撲の世界だくではなく一般の社会でも通用する話である。
大相撲春場所千秋楽(28日・東京・両国国技館)。 関脇・照ノ富士(29・伊勢ケ浜)が、大関・貴景勝(24)を押し出しで破り12勝3敗で、3度目の優勝を果たした。
これにより事実上の大関昇進が決定的。大関から大怪我がもとで序2段まで転落。それが3段目、幕下、10両とはい上がって再び大関に返り咲いた。
この間の苦労は想像を超えるものがあろう。照ノ富士は周りの応援を口にし感謝の意を表しただけであった。見事というほかない。
3月15日のブログで次のように書いた。「大相撲春場所始まる(東京両国国技館・14日)。
関脇照ノ富士(29)の大関復帰がかかる。少なくとも10勝すれば大関復帰の基準には達する。横綱白鳳(36)に破れたとはいえ大栄翔(27)の力強い相撲は今場所の活躍を期待させた。(注大栄翔の成績は8勝7敗)
勝負事は見ていて面白い。「我慢して、我慢して勝つ」とか「前へ前への気持ちの勝利」という解説を聞くと人間も生きるのに大切な言葉だと思う」。
ともあれ勝負の世界は赤裸々に人間が出る。だから面白い。
▲『聖火霧中の号砲』(毎日新聞見出し)という。
コロナ禍でなければ『聖火復興の号砲』と見出しをつけられたかもしれない。
東京オリンッピクの聖火リレーが25日福島県のサッカー施設「Jウ゛ィレッジ」からスタートした。第一奏者は『なでしこジャパン』の宮間あやさん(36),監督であった佐々木則夫さん(42)ら16人が努める。
これから徐々にオリンピック熱が盛り上がってゆくであろう。今の閉塞感をなんとしても吹き飛ばしたい。
『痩蛙負けるな一茶ここにあり』
121日をかけて全国859市区町村をめぐり7月23日開会式会場の国立競技場に到着、聖火を灯す。
菅政権の4月末解散説が流れる。オリンッピク前でも後でも大幅に議席を減らすのは間違がない。とすれば早いほうがいいという結論になるが・・・
▲「銃を持つ民主主義国家」米国で大統領が銃規制を口にするのは異例である。
米西部コロラド州のスーパーマーケットで10人が死亡した(1名は現場に駆けつけた警察官)銃撃事件に、ジョー・バイデン大統領は殺傷力の高いアサルト銃器を国内で禁止するよう議会に呼び掛けた(23日)。 
先週にはジョージア州の州都アトランタのマッサージ店数軒で銃撃があり、8人が死亡したばかりである。日本ではまず考えられない事態である。  
バイデン大統領は議会が1994年に与野党の分断を乗り越えてアサルト銃を10年間禁止する措置を可決したことに言及し、「われわれは再び、アサルト武器と大容量弾倉を禁止できる」と訴えた。
27年前にできた期限付きの銃規制だが米国ではこの程度の銃規制が簡単にできない。憲法修正第二条で銃を持つことが許されているからである。
ここには「規律ある民兵は自由国家の安寧に取りて必要なるを以て人民の武器を保蔵し又、武装する権利は之を損ふことを得ず」とある。この修正条項は1791年憲法が発効されて3年後にできた。230年間未修正のままである。銃規制は憲法問題ではなく公共の安全確保の問題として議論されるわけである。 
▲欧州連合(EU),米国、英国、カナダは中国の新疆ウイグル自治区での人権侵害に対して制裁を課す。幹部らの資産凍結や渡航禁止措置である。
あまり有効とは思えないが反対の声を上げつづけることが大切である。相当ひどい残虐が行われている。
新疆には鉱物資源が豊富である。石炭の埋蔵量が中国全国の埋蔵量の3分の1以上もあると言われる。石油、天然ガスなどのエネルギー産業の発展も目覚ましい。世界覇権を目指す中国が重視するはずである。
清の時代まで西域と呼ばれたところ。中国の最西北部に位置する。3000メートルのアルタイ山脈、4000メートルの天山山脈、5000メートルの崑崙山脈に囲まれる。砂漠の国でもある。33万平方キロあるタクラマカン砂漠がある。
このような天地悠久の地に弱肉強食の愚かな行為を続ける中国がとても小さい國に見えてきた。
▲「一葉落ちて天下の秋を知る」。
千葉知事選挙で自民党が推す候補が破れて立憲民主党県連がおす無所属の新人・前千葉市長・熊谷俊人氏(43)が当選する。
これによって今年の秋まで(10月21日まで)に行われる総選挙に自民党の大敗が予想される。
「新型ウイルス」は収束の目処が立たない。うまくいってもともと。うまく行かないと政権の不手際されてしまう。
外国からのお客が来ないとあっては東京五輪・パラリッピンクは政権の浮揚策になるまい。
官僚たちの不適切な接待問題もあって政権の人気が一向に上がらない。
現政権の支持率は下がる一方である。
起死回生の策はあるのか。
残念ながら菅首相のもとに諸葛孔明はいない。
永田町にはすでに秋風が吹き始めている・・・
▲東京五輪・パラリンピックの海外からの一般観客受け入れ見送りが決まった(20日)。国内での観戦客数も上限を決めるという。
。誰のためのオリンッピクなりやと言いたい。
5年前の東京オリンッピク開催決定の馬鹿騒ぎはどこへ消えたのか。
五輪を当て込んだホテルの打撃は深刻なものがあろう。
吉凶禍福はあざなえるなわのごとしと誰がいった。
「新型ウイルス」の出現は誰も予想していなかった。
現実は受け止めるほかない。
ローマの哲学者セネカは「運はわれわれから富を奪うことができても勇気を奪うことができない」といっている。
先人はうまいこと言う。
ともかく「勇気」を出そう。
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