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D3ブログ - 最新エントリー

▲日本海側の記録的な雪で新潟県と群馬県の関越道で大渋滞起きる。
地球温暖化による異常気象の一つである。
これからも起こりうる。
16日夜から17日朝までその数1000台を超える。
荷物の輸送、仕事に及ぼす影響は大きかったであろう。
除雪もままならなかったという。
冬の間はこれが状態と見て余裕を持ってスケジュールを立てる必要がありそうである。
地球温暖化防止対策にはCO2の削減に努力をせざるを得ないであろう。
▲ネットの交流サイトでの非難中傷による事故・事件は絶えない。今後とも多くの事件が起きるであろう。新しい犯罪である。
プロレスラーの木村花さん(当時22歳)をネット上で非難中傷を繰り返した大阪箕面市の20代の男を警視庁捜査一課が近く侮辱罪容疑で書類送検するとう(17日スポニチ)。
木村さんは今年の5月23日江東区の自宅マンションの自宅リビングで自殺した。手書きの遺書と見られるものが見つかったことや硫化水素を発生させた薬剤の容器が見つかったことから自殺を図ったと見られている。 以前から『テラスハウス』出演時の言動などをめぐりSNS上で誹謗中傷を受けていた。
刑法231条によれば「事実を誇示せずと雖も公然人を侮辱したるものは勾留か過料に処す」とある。刑罰は軽い。SNSに関する法整備は不備である。急がねばなるまい。
▲「病床五尺ひとり寒い冬」悠々

GOTOトラベル中止。やむをえまい。2年は我慢するぐらいの気持ちが必要と思う。

SNSで死の願望を訴えた女性9人、誘われた神奈川県座間の男性(30)に巧みに騙された殺害された事件で男に死刑判決くだる(15日)。死刑は当然だとしても男に騙される女性に罪なきや・・・
SNSは便利な器械だが凶器ともなりうる事も忘れるな。
▲脚本・監督福田雄一の「新解釈三国志」を見る(12日・東宝シネマ府中)。
明らかに時代が変わったと思った。
映画でなく紙芝居を見ている感じである。紙芝居屋さんは西田敏行。歴史学者として登場、進行を説明する。物語は蜀の国の劉備(大泉洋)関羽(橋本智)、張飛(高橋努)を中心に展開する。とりわけ蜀(劉備)と魏(曹操=小栗旬)との戦い。「赤壁の戦い」諸葛孔明(むろいつよし)の活躍のシーンは面白い。冬には北西の風しか吹かいないのに諸葛孔明の予想通リに東南の風が吹いて一挙に曹操の水軍を壊滅する。
映画では諸葛孔明は奥さんの黄夫人(橋本環奈)の言いなりである。才女のほまれが高かったにしろ土井晩翠の諸葛孔明をたたえた「天地有情」に知るものにとっては見るに堪えない。
もともとこの映画は渡辺直美が演ずる貂蝉におかしな踊りをさせたり、劉備が三顧の礼を持って若い諸葛孔明を迎えに行くシーンにしろ悪ふざけが多すぎる。
娯楽映画とは言えばそれまである。
▲靖国神社に参拝する(10日)。午前11時頃人影まばらであった。
コロナ禍のもと無事に過ごしてきたことを報告、今後も「人のため世のためにつくす」と誓う。
上皇后陛下御歌 歌会始御題 立
「天地にきざし来たれるものありて
君が春野に立たす日近し」
遺書    海軍整備兵長 山藤恵命
昭和19年1月6日 マーシャル7諸島にて戦死
山口県山口死大字矢原出身 23歳
▲全国の感染者2967人(累計17万2349人。)死者25人(合計2571人)東京の感染者は602人。「新型コロナウイルス」の感染はますます猛威を振るう。当分収まりそうにもない。長期戦を覚悟すべきかもしれない。来年のオリンッピクは大変である。
▲75歳以上の医療費年収200万を超えれば2割負担となる。私は該当する。病院へ殆ど行かないから関係ないからいいが95歳をすぎればいつ病気にかかるかわからない。
だんだんこの世は住みにくくなってきた。
尾崎放哉ではないが「なにがたのしみで生きているのかと問われて居る」とつぶやきたくなる。
▲朝、老人ホームに入っている義弟(85歳)を連れ出して府中駅前を散歩する。本屋で柳美里の「JR上の駅公園口」、佐伯泰英の「居眠り磐音」(43)(44)を買う。
その前にコーヒーを飲もうと喫茶に入ろうとしたところ今、満員で名前をかけという。見れば中年の淑女・紳士が思い思いにテータイムを楽しんでいる。コロナ禍が生んだ現象であろうか。パチンコ屋の前にも人が列をなしていた。私同様暇人が多くなったのであろう。
▲自衛隊の看護自衛官たちが災害救助の名目で旭川に派遣される。ご苦労さま。
戦後75年、自衛隊は国軍としてもっと優遇され感謝されても良い。災害派遣と同じように有事の際にも国民の温かい眼差しがほしいと願う。
▲新庄剛志氏(48)は面白い野球選手である。
戦力外となった選手らを対象とした12球団合同トライアウトに57選手が参加した(7日)。阪神や日本ハムで活躍し、メッツなど大リーグでもプレーした新庄選手も参戦。成績は4打数1四球、1適時打であった。
48歳になっても現役を目指す姿勢に共感する。スポーツは意欲があっても体力がこれに伴わなければならい。人間の体は年とともに衰えてゆく。野球は長丁場だ。
私なら選手兼コーチで採用する。このような選手がいても球団にはプラスに作用する。
▲国内のマラソン大会は主催側の招待選手に有力選手がいるので多くの場合招待選手が優勝する場合が少なくない。
福岡国際マラソン(6日・平和台陸上競技場・香椎折り返し・42・195キロ)では予想を裏切って 一般参加の吉田祐也(23=GMO)が、2時間7分5秒の好タイムで初優勝した。
マラソン出場2度目、実力は大いにあるようだ。
吉田選手は 今年1月の箱根駅伝4区で区間新を樹立し、青学大優勝の立役者であった。2月の別府大分毎日マラソンでは日本勢トップの3位。2時間8分30秒の好記録を出した。 24年パリ五輪や28年ロサンゼルス五輪のマラソン代表を目指して競技継続を決意。実業団ランナーとして初めて臨んだマラソンで、見事な走りを見せた。
まだ23歳である。充実期はこれからだ。期待の新星だ。
▲小惑星リュウグウの石などが入っている探査機「はやぶさ2」のカプセルは6日朝、オーストラリア南部の砂漠で回収された。8日には日本に運び込まれる。
打ち上げられたのは2014年12月3日。それから3年6ヶ月かけて小惑星「リュウグウ」に到着した。そこで岩石などを採取。昨年暮れに「リュウグウ」を出発、帰還の途についた。このミッションは6年もかかっている。それも計画通リに行われた。驚くほかない。
ともかく太陽系の誕生の秘密、生命誕生の摩訶不思議さはいずれ解明されるであろう。
「宇宙戦争」などという無粋な言葉も言い出されているが「はやぶさ2」の成果はやがてその声を未意味なものにするのを期待したい。
オーストラリアには絶大なる協力を感謝する。
▲真夏の球宴「都市対抗野球大会」という。
昭和2年8月に始まったこの大会は戦時中4回中止したが昭和21年8月から連続して開かれている。今年第91回大会は11月から12月にかけて行われる変則な大会となる。
主催者が毎日新聞なので何回も後楽園球場・東京ドームへ足を運んだ。
決勝戦は狭山市のホンダが5対ⅠでNTT東日本を下し優勝したが実力は伯仲であった。
球運が僅かに狭山市に傾いていたと言うに過ぎない。だがその僅かの差はコロナ禍のもと、都市対抗野球のために体力づくりと練習に励んだ成果であった。
私が社会部長の時、都市対抗野球の取材中の社会部記者は「田中元首相が今朝逮捕されました」とウグイス嬢に毎日新聞速報として放送させた(昭和51年7月27日)。
優勝チームに与えられる優勝旗は「黒獅子旗」。小杉放庵画伯がバビロンのレリーフからヒントを得てデザイインしたもので獲物に飛びかかろうとしている黒獅子が描かれている。まさにコロナ撲滅にふさわしい図柄である。
ホンダの選手たちよ。高く掲げよ黒獅子旗を・・・
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