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D3ブログ - 最新エントリー

▲自民、公明の両党はガソリン税の暫定税率の期限を2ヶ月間延長する「ブリッジ法案」を提出した。
与野党の激突は必死。前哨戦はすでに始まっている。
暫定税率の廃止を認め混乱を起こして民主党のやり方がいかに国民のためにならないか国民に見せるのも一つの選択肢と思っていたが、それでは政権党として無責任過ぎると判断したのであろう。
「奇策ではなく国民のための適策」だ伊吹文明幹事長は言う。
「法案を出さなければ国会は混乱しないが国民は混乱する。法案を出せば国会は混乱するが国民は混乱しない。どちらがよいか自明だ」と市川一朗参院議員(産経新聞)。

要は4月以降の「混乱」が想像できるか出来ないかの問題だ。08年度の予算が正確に執行されるのは望ましいとは思うが・・・
次期総選挙で有権者が答えを出す。
選挙の時期は自公にとって遅ければ遅いほど良さそうである。
▲ハンバーガーチェーン店「日本マクドナルド」の現職の店長(46)が会社を訴えた。
「給料は安い。勤務時間も長い。権限もない」店長とは名ばかりと2年分の超過勤務手当を請求したのだ。
この訴えが東京地裁で認められた。偽装は食品ばかりかと思っていたら「職位」にも偽装があったとは驚きである。
会社は控訴するようだが恥の上塗りだ。働く者を大事にしない会社はやがて衰亡してゆく。
月給以下の働きしかしない者を「月給泥棒」と言った。その逆はなんというのだろう。「滅私・忠義者」とでもいうのであろうか。
このような働く者を蔑視する経営が日本でまかり通っているとは残念である。むしろその”忠誠心”を利用しているきらいがある。あくどいというほかない。
亡くなった藤田田元社長はどんな顔をするかみたいものだ。
▲人のありようは、そのひとの生きざまの表現であり、自己主張であり、決意表明であり、結果でもある。
「2場所休場、巡業をさぼった」朝青龍が、大相撲1月場所で白鵬に破れたのは当然であった。
横綱同士の相星決戦といいながら、14日まで何とか勝ちを拾ってきた朝青龍には土俵を離れて相撲勘が鈍っていた。
朝青龍は「力勝負なので悔いはない」というが、白鵬の「心」に負けた事を早く気がつかねばならない。このままでは朝青龍の優勝はないであろう。朝青龍は福耳を持っている。稽古に励め。時には書、絵を学び修行の資にせよ。
勝負事は「力」だけではない。「心・技・体」という。5年半ぶりという千秋楽横綱同士の決戦に掲げられた懸賞の旗は48本。いかに期待されていたかを如実に物語る。
それにしても大関陣のだらしなさはどうしたことか。日常生活に問題があるのではないか。日々これ修行であるのを忘れるな。
▲インド洋に派遣される補給部隊の護衛艦「むらさめ」(排水量4550トン)が24日、海上自衛隊横須賀基地を出港した。出港式の出席者に安倍晋三前首相の名前があった。「給油活動は世界の公約」と云っていたのだから当然とはいえ当然だが敬意を表する。
テレビには小池百合子元防衛庁長官の姿が映っていた。
新テロ特別措置法に反対した民主党議員も出席している。反対したとはいえ法案が成立した以上、日本の国益と国際協力のために活動する海上自衛隊員を激励するのは当たり前である。新聞は名前を出してもよいのではないか。民主党議員にも敬意を表する。
第一護衛隊司令佐伯清司一佐(47)は「憲法違反といわれた一国民として我々にも意地と誇りがあります」と挨拶したという(毎日)。その意地と誇りを十分発揮して任務を遂行してほしい。
補給艦「おうみ」(排水量13500トン)は25日佐世保基地から出港する。
新聞にはなぜか「艦長の名前」と「排水量トン数」と「乗組員の数」がなかった。船、軍艦を記述する場合は最低限の記述ではないか。
▲大阪府守口市で殺害された生後18日の赤ちゃんの母親(22)が23日未明、歩道橋から飛び降り自殺を図ったところを車にひき逃げされて死んだ。
この事件は解明されないままに終わりそうである。犯人が名乗り出れば別である。
この事件は謎だらけである。母親はともかくとして、まったく抵抗力のない赤ん坊を粘着テープで口をふさぐ理由はない。人間はここまで残忍になれるのかと疑問を持つ。「邪魔者は殺せ」の風潮の今の世、起こらないとは断言できない。そのような人間がおるとすれば、何が何でも警察が全力を挙げて解決されねばならない事件であった。
母親は精神不安定で一時中断していた警察の事情聴取も23日から再開の予定であったという。事件解明のために母親は警察に協力してほしかった。
ただただ薄倖な母娘の冥福を祈るのみである。
▲世界同時株安に米、金利誘導目標を年率4・25?から0・75?引き下げて年3・50?とすることを決めた。この緊急利下げは、01年9・11事件に世界的な株安阻止のために実施以来だと言うから米国の景気は深刻だと言うことだ。
追加利下げも予想されている。米国の公定歩合も0・75?引き下げられて年4?になる。
日本も22日は株は全面安で2年4ヶ月ぶりに日経平均株価は1万3千円を割った。
株下落「底なし」と言われても株をやらない私には余りピーンとこないが、これから「景気が悪くなるだろう」ぐらいは分かる。財布のヒモを締めなくてはと考える。
このようなとき、暫定税率を巡って自民党と民主党が真っ向から対立して、今、本年度の予算執行に支障を来すようなことをしていてよいのか、とくと熟慮してほしい。
▲東京都、職員2名を破産した北海道・夕張市へ応援派遣、21日、?9度の夕張で辞令交付受ける。
5万人の市民のためにアイデアを出して再建に一臂の力を貸せ。ともかく現場をくまなく歩け。現場に必ず問題解決の糸口がある。気がついた点があれば、意見具申せよ。
さらに夕張の市史と地理を勉強しなくては先に進めない。。テレビは見なくてよい。暇があれば勉強だ。2年間はあっという間に過ぎてしまう。やり足りないと思えばさらに夕張滞在を2年間延長を願い出よ。
若いうちの経験は将来役に立つ。良い機会を得たと思って頑張れ。
▲「ガソリン国会」という。前途は楽観を許さない。民主党が揮発税など道路特定財源の暫定税率を廃止、全額一般財源化を主張する。「ガソリン1?あたり約25円のな下げになる」と宣伝する。国民に受け入れやすい。賛成する識者もいる。
自民党はこれでは減税額分2・6兆円の歳入不足が生じる。地方自治体にも影響を及ぼす。まだまだ地方では道路を必要としていると真っ向から反対、反論にこれつとめている。
このままいけば、3月末に予算案が成立しても租税特別措置法改正案が参院でたなざらしになり、ガソリンは値下げになる。衆院で再可決しても今度は民主党が参院で福田康夫首相の問責決議案を出す構えであるから一悶着起きそうである。解散・総選挙になりかねない。そこが民主党のねらいでもある。
自民党は難しい舵取りとなる。再可決か、暫定税率を廃止、歳入不足のまま予算をスタートさせるか大きな政治決断をせざるを得ない。
私なら再可決を避け、減税分の歳入不足を別の方法で補う。いかに民主党の政策が愚劣であるか、ことあるごとに明らかにしてゆく。「韓信のまたくぐり」の心境である。
▲NHK記者ら3人インサイダー取引で取り調べを受ける。一億も超えるぼろもうけをしたのかと思ったら、わずか十万円から四十万円の利益を得たという。
もっと悪いことをしている連中がいる。武士の情けでこのような男たちには公表せず「以後慎むように」と厳重注意してやれば済むことだ。
年齢をみると40歳、33歳、30歳といずれもこれからどという人たちである。有為の人材をこのような形で失うのは残念である。NHKはおそらく懲戒解雇処分にするであろう。橋本元一会長には3人をかばう度胸はないであろう。
一面トップで報じた新聞もある。NHKはどうも新聞から憎まれているようだ。今の新聞はニュースの価値の大小がわからないのではないか。
巨悪がどこに潜んでいるか目を光らせよ。
私なら今回のニュースがどのような形で発表されたかその経緯を克明に調べる。どうも胡散臭い。
▲阪神大震災から13年。当時の犠牲者6434人。大震災の教訓を忘れてはなるまい。
我が家ではヘルメット、縄、米、衣料などを詰めたリュックを用意するようになった。万一の場合、自分を守るのは自分しかないと覚悟している。
自分だけが助かればよいとも考えていない。少なくても両三軒両隣の人々の安全は確認しようと思っている。
自宅の築35年・二階建て木造家屋が地震に強いとは思わないが、さりとて立て替えるお金などはない。このままで当分は我慢する。
「常在戦場」の気持ちを忘れなければいざという際に対応はできよう。災害は忘れたころやってくるという。思いがけない災害の脅威は想像を絶するであろう。「備えあれば憂いなし]の諺を信用して待つか・・・
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