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D3ブログ - 最新エントリー

▲能登半島で震度6、マグニチュード6.9の地震起きる。発生時刻午前9時42分、昼間であったのが不幸中の幸いであった。被害は死者1人、負傷者190余人、全半壊家屋多数をだした。
どのような状態で地震を迎えるかで”運命”がきまる。庭の灯籠に下敷きになるのは偶然というほかない。飼い犬を抱いたままうずくまった人、二階の床が抜けて落ちたところがダンプの上であったという人もあり、様々である。
 我が家の防災用のリュックサックは物置の中である。いざというときに役に立つかな。地震の際、自分を守るのは自分自身であるのを銘記する。

▲大相撲春場所、白鵬、優勝決定戦で横綱朝青龍を「はたき込み」で破り2回目の優勝をはたす。朝青龍も本割りで千代大海を「はたき込み」で退けている。因果は巡る。
 四つ相撲を期待していたファンには物足りないし、相撲関係者からも「横綱相撲」を取ってほしかったの声が出る。常に横綱らしい相撲を期待するのは四季温暖なところにすむ日本人好み。砂漠地帯で気候のきびしいところで育ったモンゴルではどちらかというと「勝負は勝てばよい」と考える。
 それにしても日本人のお相撲さんよ奮起してほしい。「朝青龍・白鵬」時代にならないようにしてほしい。
▲北朝鮮は欲しい飴をなかなかしゃぶらして貰えない。マカオの銀行からの口座移転を中国銀行が待ったをかけたからである。立派な中国人もいるものだ。資金洗浄のお金をそう簡単に引き受けられない。「こうした業務を行うのは問題外だ」中国銀行のトップの話(毎日)はもっともである。
偽札、麻薬などで得た資金を右から左へと易々手に入れるわけにはいかないことを北朝鮮に知らしめるよい機会でもある。それなのに新聞の見出しは「中国の威信低下必至」とある(毎日)。
6ヶ国協議の目標は北朝鮮の核放棄にある。駄々をこねる赤ん坊のような相手に一喜一憂して紙面を作っていては過ちばかり起してしまう。休会もいいではないか。

▲公示地価16年ぶりで上昇。銀座では坪当たり1億を超えるところも出る。銀座にある私の事務所も買い占められ引越しを余儀なくされた。近くの貸しビルの手ごろな事務所を捜したが高くて手が出なかった。10年もいた地の利、人の和に恵まれたよいところであった。
▲13都道県知事選が告示。選挙戦がスタートする。4月8日が投票日。話題はなんと言っても東京都知事選挙。石原慎太郎さん(74)は3選を目指す。これに前宮城県知事浅野史郎さん(59)、元足立区長吉田万三さん(59)、建築家黒川紀章さん(72)らが挑む。地方選挙はどの候補も政党色を出すのを好まず、自民党、民主党の正式な推薦候補が激突するのは、北海道と岩手の2知事選挙だけ。
是々非々主義の私は候補者の「政策」と「人相」を見て投票を決める。都知事候補者は人品骨柄もよくなかなか決めかねる。東京都の予算は6兆6020億円に上る。ベルギ―の国家予算並だという(毎日)。だとすれば、しっかりと見定めて投票せねばならない。けして棄権はしない。

▲日本プロ野球は不正の温床とされていた「希望入団枠」を来年度について撤廃を決めたが今年は暫定的に現行制度を維持する。このため希望枠が残る可能性が強まったという(スポニチ)。
この曖昧な態度がよくない。不正の温床であれば直ちに改めればよいではないか。アマ側が拒絶するのは当然である。折角プロ、アマ蜜月時代が続いていたのに逆行することになる。要は『決断』だけである。
▲イラク開戦4年。この1年宗派抗争などで死亡した市民2万6000人。1日平均70人が死んだことになる。シーア派とスンニ派の宗教対立、それをあおるテログループ。イラクの歴史に民主主義は根付かないのか。
イラクで戦死した米兵3200人。アメリカでは各地で反戦デモ。逮捕者も出る。占領行政がそうそう簡単に行くわけがない。日本は例外だ。そのお陰で日本は『国を守る』気概をなくしてしまった。
それにしてもなんと日本の平和なことか。20日全国に先駆けて東京・九段の靖国神社のソメイヨシノが咲いた。

▲毎日新聞、「花守市長」進藤一馬・元福岡市長が道路の拡幅工事で伐採される運命の櫻を救った話を紹介する。市民の枝に結んだ『花あわれせめてはあと二旬ついの開花をゆるし給え』の歌に『櫻花惜しむ大和心のうるわしやとわに匂わん花の心は』の返歌をおくり、残っていた8本を守ったという。1984年3月の出来事である。
櫻といえば『櫻に生き、櫻に死す』西行を思い出す。『仏には櫻の花をたてまつれとわが後の世を人とぶらはば」と詠う。私は『敷島の大和心を人と問はば朝日に匂ふ山桜花』(本居宣長)が好きだ。大和心を大切にしたい。
▲米国、北朝鮮への金融制裁全面解除。その額2億5000万ドル(日本円にして29億3000万円)。ニセドルなどマネーロンダリングのお金をそう簡単に解除してもよいのか、文句もつけたくなるが、米国の大譲歩は北朝鮮の核放棄への『政治的決着』である。
 何れ北朝鮮は解決までに次から次に『屁理屈』をつけてくる。「初期段階、次の段階」の核放棄の道のりは険しい。『拉致問題』はさらに難しい。黒を白といい、白を黒という国である。新聞は直に『日本が孤立』と書きたてる。孤立するのは北朝鮮のほうである。

▲今回の金融制裁の解除を新聞は『BDA(バンコ・デルタ・アジア)ゲームは北朝鮮の勝利に終わった』と表現する。こんな記事は北朝鮮を利するだけである。さらに『瀬戸際戦術』の勝利などとおだてるから北朝鮮がますます増長する。
 偽札づくり、覚せい剤密輸、拉致を国家的規模で犯罪を犯している国に美辞麗句はいらない。私なら「BDAゲームに北朝鮮のペテン(人道的に使用)罷り通る」と書く。『米朝接近に警戒感』(毎日)の見出し。今回の事態に日本が警戒感を持っているという。こんな感じを持つのは新聞記者だけであろう。盗っ人たけだけしい北朝鮮へ歩み寄った大国アメリカの苦衷を考えればこのような表現は生まれてこない。言葉使いに気をつけよ。言葉を選んで書け。
▲日本国は懐が深い。中国人製作になる戦時中の日本軍人による性暴力の記録映画を各地で公開する。毎日新聞は「人」欄に製作者を登場させる(8日)。「旧軍による強制を裏付けるものはなかった」という正しい安倍晋三首相の発言に「知識不足としかいいようがない」と怒ったとある。
 その言葉をそのまま中国の製作者に返したい。なぜ今頃このような映画の公開をと疑念を持つ。民主主義の国日本である。映画を見た日本人自身が判断すればよいことだ。
 この種映画は「催し物」欄で紹介すれば足りる。編集者のセンスを疑う。

▲岐阜県高山市の観光施設「大橋コレクション」で白昼、陳列してあった重さ100キロの金塊が4人組に盗まれる。現在の金の相場では2億5000万円の価値あるものを支配人以下3人で管理するおおらかさであった。
 人を疑わない資質は日本国の美徳である。その懐の深さが、そのおおらかさが間抜けに見えるような気がしてならない。人がよすぎるのも程々にしたほうがよい。
▲北陸電力志賀原子力発電所一号機で原子炉が一時起動して「臨界」状態となったことが判った。核分裂が予想外に起きたから本来なら緊急停止システムが機能するはずなのにそれも機能しなかった重大トラブルであった。
平成11年6月の事故である。7年以上も前の出来事である。それをひた隠しにして国に報告しなかったという。
原子力発電は「安全だ」とことあるごとに力説されるが、こうも原子力発電所の事故隠しが頻発するようでは国民はこれから原発を信用しなくなる。国のエネルギー政策に齟齬を来す。日本人はいつから不正直者になったのか。

▲西武球団の社長以下経営陣も同罪である。呆れるほかない。有望野球選手への裏金工作の隠蔽工作が次から次へ暴露される。早くから有望選手に目をつけ手を打つのは悪いことではない。しかし、度を超すと世間から指弾される。部下の暴走を最小限に食い止めるのが経営者の手腕である。不祥事が起きた際のもっとも有効な対策は「正直と誠」である。
▲全日空機の高知空港での胴体着陸事故は前脚ドアのボルト脱落が原因と判明。たった1本のボルトが命取りになることがある。2003年からボンバルディア機導入以来、さまざま事故が発生、その数77件におよぶ。
小さな事故を積み重ねるうち大事故が起きるというのがこれまでの経験則である。早く手を打て。

▲全国から注目されていた福島県矢祭町の根本良一町長(69)、4月の町長選挙に立候補しない意向。「合併しない町づくり」や住基ネット不参加、「もったない図書館」の開設など独自の町政運営をして業績をあげた。
10人の町議のうち9人が慰留の意見だが、すでに6選、年齢も70歳に近い、まさに引退の時期だ。「自律する自治」の継承者を選んだらどうか。人は惜しまれて去るものである。
▲昔、漁師は助けた亀につれられて竜宮城でもてなしを受けたという。宇和島市三浦西の宇和島湾で浅瀬に迷い込んだマッコウクジラらしいクジラを助け出そうとして作業中クジラが暴れ出し小型船が転覆、2人は救助されたが、真珠養殖業(58)が死亡した。
助 けられたクジラは嬉しさの余り喜びを胸びれ、尾びれで表したのであろうが、仇となってしまった。おとぎ話と違って現実は厳しいが、いずれ「クジラの恩返し」があるかも知れない。

▲北朝鮮から大量の覚醒剤を密輸した遊漁船業(55)に東京地裁は「高度に組織的な国際的犯行の中で必須な役割を担った」として懲役13年、罰金500万円、追徴金9億7100万円を言い渡した(産経)。
北朝鮮の貨物船が日本海に覚醒剤を投下、漁船で回収した量230キロに及ぶ。このほか240キロが悪天候のため回収できなかった。この密輸は暴力団の資金源になっているらしい。拉致、偽札製造、覚醒剤密輸する北朝鮮を「テロ国家指定」から外せるはずがないではないか。
▲大相撲大阪場所横綱、朝青龍、大関、千代大海、白鵬、琴欧州あいついで敗れる。スポニチは「八百長疑惑汚名返上場所のはずが・・・」と見出しでうたうが、八百長をしていないからこそ下位が上位を食っているのではないか。
「八百長をやっていません」という証明だと思うが・・・荒れる大阪場所は面白い。目が離せない。

▲西武球団の有望選手獲得のための裏金問題で第三者による「調査員会」を設置する。西武の直接選手とタッチした関係者は事情をすべて知っているはず。又1300万円のお金が右から左に決済もされずに支出されるはずもない。膿をすべてはき出せ。
有望選手を獲得するのに簡単に行くわけないであろう。各球団ともそれなりの「努力」をしていると思う。その「努力」がどこまで許されるかが問題だ。余り表向きだけの論議をするな。本音を出し合え。
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