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D3ブログ - 最新エントリー

▼林芳正文科相の面会を是枝裕和監督が断る(スポニチ)。
それでお互いに良かったのではないか。
文科相は直接会ってカンヌ映画祭の最高賞パルムドール受賞に祝意をあらわすためであった。
だが、映画は万引き奨励映画ですよ。
是枝監督にしても行きずりの庶民から花束をもらった方が気持ちがよいでしょう。
役所で大臣から祝意を受けるのはくすぐったいでしょうね。
ともかく『万引き家族』は見ておいて損のない映画ですよ。
▼友人堤哲君のメールで今回のサッカー・ロシアW杯大会にアイスランドチームが出場することを知った。D組である。朝日新聞がコラムで「小国の豊かさ」を紹介していた。人口32万人、面積東京都北区程度である。親日的で日本人と同じく親切で思いやりのある国民性を持っている。火山国でもある。
アイスランドと友好親善を深めるため日本アイスランド協会を作るのに努力したのはスポニチであった。平成3年10月には協会を設立、今日に至っている。スポーツ・文化交流を図るために翌年の3月21日、宇都宮県営競技場でアイスランドのナショナルチームと柏レイソルのサッカー試合を行っている。2対1でアイスランドが勝った。この頃からアイスランドのサッカーは強かった。
日本チームとともにアイスランドチームを応援しよう。
▼「ご意見のちがいはちがい センダンの花高々と梅雨空に咲く」鳥海昭子
センダンの花言葉は「意見の相違」
米朝首脳会談の共同声明、北朝鮮は我が勝利として勝手に文言を解釈する。トランプ大統領は今後窮地に立たさせられそうだ。
ともあれこの会談に大きな期待をかけるのは間違いだ。
▼「センダン」の古名は「あふち」である。大伴旅人亡くなった妻を思う一首がある。「妹が見しあふちの花は散りぬべし我が泣く涙はいまだ干(ひ)なくに」(巻5-798)
「あふち」は梢に淡紫色の小さいな花が集まって咲く。万葉の挽歌は死者が生前見た花や青葉をその人の形見として見て偲ぶものが多いという。
▼米朝首脳会談、実の一だに無きを悲しむ。
宣伝ばかりで中身がない。顔見世興行にしては美男美女の姿なく大げさな所作の大男だけで興ざめであった。
「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化実現」の言葉がない。あっても信用できない北朝鮮である。
▼映画『万引き家族』を見る。血のつがらない家族でも寄り添って生きてはいける。だがいつかは破錠する。大きな事故に遭った時、健康保険、不登校、誘拐の嫌疑などまわりの人々は善意にとってくれない。まして警察は疑わしい目で見る。
だが『万引き家族』の思いやりは学ぶべきであろう。人として持つべきものである。
▼米朝首脳会談がシンガポールではじまる。
話がまとまったとしても見せかけに過ぎない。
多くを期待しない。北朝鮮が核を放棄することはない。
それにしても金正恩労働党委員長のSPなど警護員が多くないか。100人と新聞は伝える。
金正恩氏はテロがそんなに怖いかのか。
100人の食事代、移動費、宿泊費を考えれば余計な失費である。
この一事をもってもこの会談は異常というほかない。
その人物はその行動を見ればわかる。
トランプ大統領もすぐにわかるであろう。
▼「むしゃくしゃした。誰でもよかった」。22歳の青年は新幹線東京発大阪行き「のぞみ」の車内でなたとナイフで二人の女性を切り付けけがをさせ、止めに入った38歳の男性を殺害する、乗客は皆、後部車両へ逃げる(6月10日)。
多くの場合こんな状況の際、みんな逃げる。立ち向かったり、止めたり、説得したりする人はまれである。
亡くなられた男性の勇敢な行為に対して賛辞を呈するとともにお悔やみを申し上げる。
▼「右半身がしびれアクセルを踏んでしまった」。
55歳の男性、お客が混雑する群馬県渋川市のスーパーマーケットへ自動車で突っ込み5人重傷、9人にけがをさせる(6月10日)。
最悪の時踏むのは「ブレーキ」。鉄則である。
▼5月15日に韓国で出版された元北朝鮮の駐英大使の回顧録「3階書記室の暗号」がベストセラーになっている。著者の太永浩(テンヨンホン)氏は2年前に韓国へ亡命、外交官時代の経験談や金正恩労働委員長の発言など北朝鮮の事情を紹介している。著書では金正恩の性格を「せっかち乱暴」と分析する。付け加えれば「冷酷」であろう。講演会では「完全な非核化は絶対に不可能」と発言したという(毎日新聞より)。
米朝首脳会談は鳴り物入りで宣伝される。「核完然保持」の下心を派手な衣装と大げさな所作をして偽装ショーを繰り返すであろう。
間もなく下手な猿芝居が展開される。
▼「子は宝だ」という。新聞を読む限り嘘である。
東京目黒区で起きた5歳の女の子の虐待死亡事件はまことに切ない。毎日午前4時に起こされて書かされたという作文には次のようにあった。
 「ママとパパにいわれなくってもしっかりとじぶんからもっともっときょうよりかあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします」 「ほんとうにおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおす これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだから やめるから もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします 」
これを書いた5歳児は今年の3月2日に虐待死した。
3月3日は「雛祭り」。「明かりをつけましょ、ぼんぼりに、お花を上げましょ桃の花」この歌はこの家とは無縁であった。
▼天地異変が気にかかる。
中米グアテマラで活火山「フエゴ」(3763メートル。・火の火山)が噴火。死者60人を超える。さらに増えそうだという。負傷者は50人を数える。1974年10月14日にも大爆発を起こしている。44年ぶりの爆発である。天地の異変は人間世界の出来事を予知する。
考えられるのが米朝首脳会談。前途が険しいという・・・・。
日本では財務省公文書改ざん問題。公文書の厳重な管理、担当官の設置など小手先の事で済みそうにもない・・・・。
安倍晋三自民党総裁3選は極めて難しい・・・・
「天の怒り。地の声」に為政者は耳を傾けるべきだと思うが・・・
▼財務省の公文書改ざん問題で見えてきたものは、
役所では文書改ざんが日常茶飯事に行われていること。
次に常に上司の都合の悪い事を隠蔽するために行われること。
最後は巨悪が守られること。
今回の巨悪は安倍晋三首相である。内部から批判の声が上がらないのはおかしい。
昔の自民党なら首相への批判が続出した。首相になりたい人がたくさんいたからである。
日本の政治へメスを入れなければいけない時代に来たようである。
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