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D3ブログ - 最新エントリー

▼平昌五輪、男子フィギャーで羽生結弦選手(23)金メダル。
「金の舞い王者の舞い春来る」悠々
女子500mで小平奈緒選手(31)が世界新記録で金メダル。
「春近し飛燕の如きわが娘」悠々
日本の成績は金2個、銀5個、銅3個合計10個。長野五輪と同じ
我々が学ぶべきは「諦めないこと」「工夫して努力すること」「謙虚と感謝」。
五輪報道で新聞は派手に扱い、テレビは絶叫する。それだけのことはある。
▼アメリカ・フロリダ州パークランドの高校で19歳の少年がライフルを乱射、高校生など17人を射殺、3人重傷を負わせる。
しばしばこのような銃により惨事を起こしている。厳しい銃規制を行ってはどうか。別に憲法に違反するわけではない。米国の憲法が「銃保持の自由」を認めているというがアメリカの憲法修正第2項の条文は次の通りである。
「紀律ある民兵は自由国家の安寧にとりて必要なるを以て人民の武器を保蔵しまた武装する権利はこれを損なうことを得ず」
この条文であればいくらでも銃規制をする余地がある。トランプ大統領が銃規制に踏み切れば落ち目の人気が回復するかもしれない。
しかも犯行に及んだ少年は周囲から「何かやりそうだ」と危ぶまれていたという。日本では警察に対して非難が巻き起こるであろう。
アメリカはまことにおおらかな国である。
そろそろアメリカも日本のように{解釈憲法}の時代に入ったと思う。
▼バレンタイインデーにチョコ2個いただく。90を過ぎても忘れずにいてくれる人がいるのに感謝する。
14日午後、毎日新聞社の地下4階にある傍系の会社の一室で仕事をする。毎日新聞OBの同人雑誌「ゆうLUCKペン」(40集)が出来上がったので会員に郵送する作業であった。
今回のテーマは「名言名文句・…残しておきたい言葉」。テーマに関係なく自由に書くのがこの同人誌の良いところ。昨年12月24日に亡くなった原田三朗君が「握りつぶしたライシャワー事件の特ダネ」という秘話を書いている。実に面白い。2月26日は刊行パーティを開くが原田君を偲ぶ会も兼ねて50人ほどが集まる。
私は電通の「鬼の10則}を書いた。本当に残しておきたい吉田秀夫さんの言葉である。
▼『悲しけるは大地震なり。鳥にあらざれば空をも翔けがたく、竜にあらざれば雲にもまた上がりがたし』(平家物語)
地震国の日本はその痛みをどこの国よりも知っている。先の台湾東部の大地震に真っ先に救援の手を差し伸べた。東日本大地震に対する恩返しの意味もある。
台湾の新聞の世論調査によれば、地震の際、最もきずかってくれた国は日本が76%で中国の2%をはるかに引き離している。
地震・雷・火事・親父(おやじ)と昔から言われてきた。現代はおやじを除けば怖いものばかりである。
その上、気候温暖化で雷の発生率も高く、大型の山火事も頻発している。地震は日本のみならず世界でも多く起きている。
世界はお互いに助け合っていかなければ生きることが難しくなってきている。共存共栄である。争うの愚の骨頂である。
▼平昌冬季五輪、日本勢振るわず。
新聞に「悔しい」「惜しい」「惜敗」の文字が躍る。
銀1個、銅2個を取ったに過ぎない。ノルエー9個、ドイツ、オランダ各7個。
これでは目標の8個は無理な話だ。
参加することに意義がある。スポーツのお祭りなのである。だから124人もの選手団を送り込んだのだ。
政治的には北朝鮮が金メダル以上の成績を獲得した。
金正恩氏の妹金与正さんは顔に似ずやり手なのかもしれない。やがて頭角を現すであろう。
▼11日は建国記念日。昔は紀元節といった。
日本の建国を祝う日である。どこの国にも建国を祝う日がある。
反対集会も開かれた。思想の自由、言論の自由である。一向に構わない。
建国記念日制定の理由は国を愛する心を養うことにある。先の戦争の反省から建国記念日反対を唱える気持ちはわからないではないが、神話にもとづいてきめられたもの。素直になってお祝いすればいいと思うが・・・
「紀元節の歌」を歌えと言わないがたまには古事記でもひも解くことを進める。
▼相撲協会、貴乃花親方との単独インタービューを放映したテレビ朝日の協会への出入りを指し止める。これは明らかに「勇み足」。
貴乃花親方は今回の横綱日馬富士の暴行事件の関わり合いのある人物,取材するのにいちいち協会に承諾を求める必要はない。
協会は「肖像権侵害」を理由とするが「肖像権より報道の自由の方が優先する」明らかに差し違え。
そばに控える勝負審判委員は何も言わないのか。判定はビデオではなく「良識」です。
「良識」は今回の協会の処分を不当とする。
協会の差し違えとして適当な時期に出入り指止めを中止を忠告する。
▼靖国神社に参拝する。参拝客多し
昭和天皇御製(社頭寒梅・昭和20年)
「風さむき霜夜の月に世をいのる
ひろまへきよく梅かをるなり」
遺書     陸軍軍曹相本友輔命
昭和13年4月13日北支・山東省内で戦死
山口県都濃郡下松町出身 29歳
▼刻苦勉励は昔のの話。
現代は良い制服を着てたらふくくらう。
東京は銀座の泰明小学校でイタリアの高級ブランド「アルマーニ」がデザインを監修した8万円の「標準服」を4月から採用する方針だという。
心は行動に現れる。此処の校長の顔を見てみたい。
▼平昌五輪8日から競技が始まる。
日本の選手は124人出場する。
メダルの目標は長野五輪の金5、銀Ⅰ、銅4の10個以上が目標。
ソチ五輪は8個であった。「やればできる何事も」である。
韓国は144人の選手が出場する。
メダルは金8、銀4、銅8の20個である。
「目標は高く持てか」・・・・
五輪はスポーツの祭典。楽しくフェアプレーでやるもの。参加することに意義があるのは昔も今も変わらない。
ほのぼのするような人間ドラマを見たい。
▼職人の中には音を聞いただけでどこに不具合があるのかわかったものが少なくなかった。
それを「職人芸」といった。
今はその様な職人さんは少なくなった。
佐賀県神埼市で起きた自衛隊AH64D戦闘ヘリコプータの墜落事故は整備ミスのようである。
沖縄の米軍のヘリの事故の頻発も整備ミスである。これでは有事の際に使いものにならないではないか。
整備兵には愚直で手先の器用のものを選べ。それに耳のよく聞くものも選べ。
昔、忍者は1里先に落ちた針の音を捉えたという。万事機械・コンピューターの時代、人間の器官が次第に衰えつつあるのだろう。
整備兵の身体検査は厳重にしなければいけないというのが今回のヘリ墜落事故の教訓である
XOOPS Cube PROJECT