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D3ブログ - 最新エントリー

9月26日(日曜日)曇

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-25 19:41
▲9月23日12時03分にLee Nam Pyoさんから次のようなメールが届いた。
「Dear Mr. Makiuchi,
URGENT
Dear Mr. Makiuchi,
Please give me your telephone number by return mail.
This is required by your local post office for verification.
The article I've sent to you is pending delivery at your
post office.
Best regards」
その日の12時53分に次のように返事をした。
「Dear Mr. Lee Nam Pyo
郵便番号83-0052 府中市新町1-77-2 FUCHUUSITEI SINNMACHI 1―77-2 MAKIUCHI SETUO
TRL 042-361-3586」
「URGENT」と言いながら9月26日に至るも「受け取った」とも『ありがとう』の返事もない。人にものを尋ねて返事をもらったら『ありがとう』とお礼を言うのが最低の礼儀であろう。
私に用事があったわけでなく、単に私の住所と電話番号を知りたいだけであったのかもしれない。メールのやりとりが頻繁な昨今こんな事を気にしては生きて行けないのかもしれない。
後で気がついたがFUCHUUCITYが正しい。

9月25日(土曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-25 8:15
▲カメの体長はおよそ30センチ。重さおよそ2キロ。これが巨大な旅客機を一時止める。
小よく大を制すする話だが・・・
 24日午前11時40分頃、成田空港で沖縄へ出発する直前の航空機の滑走路にカメが侵入した。
エンジンに亀が吸い込まれたらエンジンが爆発する恐れもある。    
カメに離陸を止められたANAの超大型旅客機の機体にはウミガメがデザインしてあったという。
待たされた乗客は相手が亀とあっては文句も言わなかった。
亀は空港近くの沼からきたようである。
飛行機に乗りたかったのかな・・
亀と旅客機の物語を書けば面白いニュースになる?

9月24日(金曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-24 8:29
▲「燕(つばくろ)の帰りて淋し電信機」子規(明治27年の作)
日本に電信機が入ったのが安政元年(1854年)
明治2年(1869年)には東京・横浜間で電報業務が始まっている。
正岡子規をいまにあらしめば
『燕の帰りて淋しスマホかな』と詠むであろう。
『池の面に映りてシラヤマギク咲けり古里の秋しんと来ていた』鳥海昭子
足早に来る故郷の秋。南の海では台風16号が発生。この頃の台風は日本に上陸の恐れが多分にある。
スマホを見れば『北上中』とある・・・

9月23日(木曜日)

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-23 7:10
▲朝6時過ぎ散歩に出る。
朝の空気を胸一杯吸い込む。
駆け足をする人を2,3人見かけた。
3人連れ立って歩いている女性もいた。
20分足らずであったが気持ちがスッキリした。
万歩計は1686歩であった。
コロナ禍で出歩いていないので体がなまってきた。
3日坊主で終わるかもしれない。
まあ、気分が向けば散歩すれば良い。

9月22日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-22 8:17
▲中秋の名月。
わざわざ外に出てしばし眺める。
『名月や年寄りふたりぽつねんと』悠々
「名月や地の果てまで虫の声」松浦親雄
「明月」とは書かない。明月は「曇りなく晴れた明るい月」を意味する。
▲スマホを手に入れる。
使い方がまだ十分わからない・唯わかったのは96歳の持つものではないということである。『今日の運勢』を見ようと操作したところ1930年生まれ以降しかわからいのだ。私のように1925年生まれはないのである。
それでも面白そうである。

9月21日(火曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-21 6:10
▲一瞬の心のすきを突かれ敗れる。
決まり手は「寄り切り」。
連勝の横綱照ノ富士、押し相撲の大栄翔に土俵の外へ。
大相撲9月場所(東京・両国国技館)9日目、全勝の横綱照ノ富士は大栄翔に破れて1敗となる。
8勝1敗、まだ単独1位だ。
後6日間。「勝って兜の緒を締めよ」という言葉があるが照ノ富士よ「負けて兜の緒を締めよ」と言いたい。

9月20日(月曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-20 8:17
▲「敬老の日」
65歳以上の高齢者は3640万人。全人口に占める割合は29.1%。
世界で一番高い割合である。
孫娘からお祝いの『ぶどう』が届く。
長女から近況を伝えるメールが送られてくる。
昔、『敬老の日』は9月15日であった。2003年(平成15年)から9月20日になった。国民の祝日に関する法律の第2条には「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とある。
目標・100まで生きることとしている。
20日東京の『新型ウイルス』の感染者は565人。 先週日曜日は1067人であった。
今後とも確実に定期的に『銀座一町目新聞』を出せれば良いと念じている。

9月19日(日曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-19 8:36
▲「唐辛子日に日に秋の恐ろしさ」子規
一名ナンバン。元来はアメリカ産。イスパニア人がこれを伝え東洋に伝搬した。秀吉の朝鮮征伐の時、日本にもたされたという。
一説には天文11年(1542年)ボルトガル船によって伝えられたとある。
昔からから農家の軒先に吊るされて秋の風物詩となった。
江戸時代から俳句に詠まれるようになった。
「大風の朝も赤し唐辛子」芭蕉
「今日も干す昨日の色の唐辛子」林翔
家庭料理には欠かせない香辛料である。
つい2,3日前にきんぴらごぼうを食べたばかりである。
子規の「恐ろし」の表現が絶妙。辛子の辛さと深まり行く秋を重ね合わせている。
ともかく俳句の奥は深い。季語一つとっても歴史があり古人が作句に悩んだ様子がわかる。

9月18日(土曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-18 8:50
▲ 中国よ、おそすぎませんか?TPPの話は5年以上前からの話ですよ。
中国今頃になって TPP(環太平洋経済連携協定)への参加を申し込む(16日)。
今年、日本がTPP委員会の議長国をつとめているが、日本政府は「中国がTPPの高いレベルのルールを守れるのか見極める必要がある」として慎重な立場を取っている。
ともかく商業ルールをきちんと守らなくてはならない。平気で他国の特許を盗んで商売をやるわけにはいかないのだ。
TPP協定はオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、米国及びベトナムの合計12か国で高い水準の、野心的で、包括的な、バランスの取れた協定を目指した経済連携協定である。2016年2月、ニュージーランドで署名されTPP協定が締結された。
 その後、2017年1月に米国が離脱、米国以外の11か国の間で協定の早期発効を目指して協議、現在までに、メキシコ、日本、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア、ベトナム、ペルーの8か国が国内手続を完了した旨の通報を寄託国ニュージーランドに行っており、2018年12月30日に発効した。

9月17日(金曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-17 8:52
▲「つつがなき幼馴染と会えた日の
  午後の露草すなおにしぼむ」(鳥海昭子)
露草の花言葉は尊敬・懐かしい関係。
幼馴染はみんな死んでしまった。職場の同期生もみんななくなった。
コロナ禍で友人と会う機会も殆どない。
そこで世話人が10月14日に久しぶりにホテルでの会合を設定した。
予定は7,8人だが集まるかな・・・
コロナ禍での会合である。ホテル側で『コロナ対策』を考えてくれるであろう。
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