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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲「COP25」何も決まらず先送りとなる。それでも地球温暖化は日一日と進む。
決まったことといえば「各国は30年までの温室効果ガス削減目標を来年2月までに国連に改めて提出すること」である。
全ては来年の「COP26」にまかされた。
嗚呼のんきだね 地峡消滅間近だと言うのに
台風頻発、集中豪雨、災害頻発、津波大発生
嗚呼のんきだね 土砂崩れが起きているのに
大国は目先の利益を追い、小さき島は沈みゆく
嗚呼のんきだね。 
▲今年の漢字一文字は「令」ときまった。

応募総数21万6325票のうち「令」を選んだ人は3万427票あった。
私は「一」を選ぶ。ラクビーワールドカップの日本チームの合言葉「ワンチーム」の
「一」。
アフガンで銃撃で死んだ中村哲医師の座右の銘「一隅照」の「一」。
令和元年の「一」である。
今年を象徴するのはまさに「一」であろう。
テレビで今年の漢字を聞かれて「一」を挙げていた若者がいた。この若者は将来大成する。何事にも一番になるからである。
▲元農水省事務次官(76)哀れというほかない。
引き篭もりの長男(44)に暴力を振るわれ殺害する。初公判でその動機が生生しく語られる(11日)。
人間は追い詰めれると最後の手段に訴えるものか・・・。
「耐える」「我慢」「忍」先人は説いた。
実行が難しいから何度も説いたのであろう。
「忍」の一文字。
これかでも遅くない。
▲地球温暖化対策が焦眉の急というのに各国の取り組み遅々として進まず。今世紀終わりに温度は1度上昇するという。自然災害が年ひどくなるのはわかりきっているのに・・・
ドイツのシンクタンクの「国・地域の地球温暖化対策ランキング」によると英国8位インド9位中国30位日本51位ロシア52位カナダ55位韓国58位米国61位となっている。
来年から始まる温暖化対策の日本の数値は「30年度までに13年度比26%減」である。日本では現在火力発電所は100基が稼働しており更に22基の石炭火力の新設計画が有るという。どうしたのか日本。日本には知恵者がいたはずである。
▲中村哲さん無言の凱旋する(12月8日)。
11日福岡市中央区で合同葬が行われる。
9日午前羽田空港から福岡空港に到着し妻尚子さん(66)と長女秋子さん(39)らと故郷に戻った。ペシャワール会は「中村さんの事業を継続して彼が望んだすべてを引き継ぐ」という。空港展望デッキに遺体を出迎えた九州在住のアフガニスタン人ら40人は「あなたは私達のヒーロー」というメッセージを書いた横断幕をかげた。
歌「嗚呼 中村哲医師」
1番「ああ アフガンの 朝ぼらけ
突如響く 銃(つつ)の音
無残 残酷 人倒る
その人の名は 中村哲」
2番「乾いた土地に 水流る
蝶乱舞し 子ら遊ぶ
理想は説かず 身を挺す
その人の名は 中村哲」
3番「水と飢えから 救わんと
立ち上げしもの 我が仕事
外つ国のため 努力す
その人の名は 中村哲」
4番「我が志 奪わるも
継ぐ若者のの多ければ
永久に伝わる 我が勲
その人の名は 中村哲」
▲陸士59期生伊豆名所見学会に参加する(12月8日)集合場所は新幹線三島駅改札口午前10時半。軽井沢から上京の別所末一君と市ヶ谷で合流して9時26分発の「こだま」で三島に向かう。列車の中で彼の身の上をはじめ本間雅晴大将、その副官を務めた義兄の話など興味深かった。参加者は同期生・佐藤九州男君、野俣明君、安田新一君、二世の会から大村正義さん、久保田恵一夫妻、神保明生さん,特別参加の尾崎良江さんらあった。小型バスで案内役は伊豆の国市野公式のガイドに任命され、地元に知己の多い大村さん。名ガイドであった。はじめに名物鰻屋「桜屋」に赴く。「腹が減っていては戦ができぬ」この日も「桜屋」は行列をなしていた。ここだけの話だが今日の会費の半分はここの食事代である。まずは願成就院へ国宝の運慶の作の仏像五体を拝見する。説明役は女性の副住職。話は要を得て簡であった。江川太郎左衛門邸、韮山反射炉を見る。知らないことばかりであった。江川太郎左衛門のことをもっと知らねばならないと痛感する。「温故知新」。新しい発見があり生きる力を得る。 
▲子供の読解力が落ちている。国際比較では3年前8位であったのが今年は15位に転落したという。
最大の原因は本を読まなくなったこと、新聞を読まなくなったこと。スマホに夢中になっていることである。
子供の時から本に新聞に親しむようすることである。
できれば古典を読ませること。
そうすれば情緒が身につく。
日本の自然に接する機会を多くするのも良い。日本の四季の移ろいはなんとも言えない。そうすれば自然に歌に俳句に親しむようになる。
スマホを捨てよとは言わないが程々にするのが身のためである。
▲アフガニスタンで灌漑用水事業や医者の仕事をしていた福岡のNGOの現地責任者・中村哲さん(73)が武装集団の襲撃を受け運転手、ボディガードら5人全員が死亡した(12月3日)。献身的にアフガニスタンノクの住民のため飢えを防ぎ衛生を守るため灌漑用水路などの事業を行っていた。
そんな人を『殺せ』と誰がいったのか。現実に悲劇が起きたのを見ればこの世にはたしかに『悪魔・畜生」が存在する。
『人のため世のため、外つ国の人のために尽くす人物」は極めて少ない。そのような人殺すのを平気でいる人がこの世にいる。しかも確信犯である。人間不信におちいる。
「冬きびし哲医師死す嗚呼無情」悠々
▲今年世界各地で百年に一度の熱波、洪水などの災害にあう。日本も例外ではなかった。
これは地球温暖化のせいである。
今年は産業革命前に比べると地球の温度は1.1度上がった。
それでも各国はCO2を垂れ流している。
海水温度が1度上がると台風が起こりやすくなるのはわかっている。来年は今年より大型の台風が日本を襲ってくる。世界各地でも災害に見舞われるであろう。
目先の利益に惑わわされてやるべきことをしないのは人間の性であるが地球が滅亡に瀕するというのに努力を怠るのは理解し難い。
人間という動物はそういう者かもしれない・・・
▲今年の「流行語大賞」に「ワンチーム」が選ばれた。
「ラグビー・ワールドカップ」で大活躍した日本チームを表現する言葉だ。団結・絆・リーダーシップ・目標に向かって邁進等様々な意味合いを含んでいる。企業のあり方にも人生の行き方にも通ずる。スポーツ紙もラグビーで売れた。
次が「計画運休」。JRが台風に恐れをなして予め電車を動かさないことを意味する。その都度、台風でも黙々と通勤するサラリーマン・ウーメンたちが迷惑する。JRに公共に尽くす精神がなくなってしまった証拠である。責任逃れやことなかれ主義者が多くなったということだ。
「流行語大賞」は時代を象徴する。
▲雨の中靖国神社に参拝する。少なからず参拝客あり。共に手を合わす。
上皇后陛下御歌 「うららか」
「ことなべて御身ひとつ負ひ給ひ うらら陽のなか何思すらむ」
(遺書)「生還は期せず」
陸軍衛生伍長 円城知三命
昭和19年12月10日フイリピン・レイテ島ダナオ湖にで戦死
滋賀県犬上郡豊郷村出身 24歳
米軍がレイテ島に上陸したのは昭和19年10月20日である。この島の面積は静岡県とほぼ同じである(7778。91キロ㍍)、中央に南北に長く1000㍍クラスの背梁山脈が有り、密林に覆われて島を東西に分断している。人口は約80万人。当時の小磯国昭首相(陸士12期・大将)は「レイテは大東亜戦争の天目山」と述べている。日本軍はここに8万5千人という大兵力を投入。激戦2ヶ月、8万近い戦死者を出して敗北した。陸士58期と59期は予科時代牧野四郎校長(陸士26期・中将)の薫陶を受けたが牧野校長は昭和19年3月第16師団長として出征、レイテ島で戦死された。
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