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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▼安倍晋三内閣はすべて小手先で物事を処理する癖がある。急所を突かれると、言葉でごまかす。それでは事態を悪くするだけである。
外国人労働者の受け入れは「移民法」を作って対応すべきだと思う。このまま少子化が進めば人手不足が深刻化するのは目に見えている。入管法の一部改正で処理できる問題ではない。5年間で26万人から34万人受け入れるという。すでに在留外国人は42万に達している。とすれば100万人近い外国人が在留することになる。これらの為には医療、年金などを早急に整備する必要がある。
「世界は一つ」は何もオリンッピクの標語ではない。国際協調がますます大事になってくる昨今、日本が理念の一つとしてしっかり持っておかなければいけないものである。
▼勝負事は「心・技・体」のほか「勝機」がある。
大相撲九州場所で2連敗した横綱稀勢の里は稽古は十分かもしれないが勝負勘が今一つのような気がする。一瞬にして勝を見出す「勝機」を掴むのが下手である。それは焦らないこと、辛抱することだ。3日目かの相撲に期待しよう。
テニスATPファイナルで錦織選手が6連敗中の難敵のロジャー・フェデラー(スイス)をストレートで破る。落ち着いて「勝機」を見出したからである。今後の試合が楽しみである。獲得賞金2300万円。勝つ毎にその額の賞金が出るという。豪勢な試合もあるものだ。
▼月刊「文芸春秋」12月号は小堀邦夫前靖国神社宮司の独占手記を掲載、辞任になった経緯を明らかにしている。
問題の個所は同誌によれば、「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん?どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには神霊はないだろう?遺骨はあっても。違う?そいうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言っているの。はっきり言えば,今上陛下は靖国神社を潰そうとしているんだよ。わかるか?」である。
これが公の席上での発言とすれば大問題になるであろう。場所は靖国神社の社務所会議室である。しかも『教学研究委員会』の発言である。小堀宮司は3月に就任して靖国神社社務所内の緊張感を欠く雰囲気を肌身で知り靖国神社の現状を踏まえ、将来を考えられて危機感を覚えたのだと思う。研究会の発言である。問題にならない。私的会合ではこれぐらいの言葉は私でも使う。
小堀前宮司の願は「陛下の御親拝」である。毎月1度は靖国神社参拝を欠かさない私もそれを強く願う。
靖国神社は惜しい人物をなくしたものだ。
▼「顔は最大の証拠なり」という。
恋する乙女の顔はきれいだ・・・
トランプ大統領、記者会見でCNNテrビ記者から「ロシア疑惑」について質問されると顔を真っ赤にして質問を中止させ入庁停止処分にしてしまった。
別にやましいところがなければ質問に答えればいいだけの話である。
怒ることはない。
やはり「クレムリン疑惑」はあるとみた方がいい。
司法長官の解任も解せない。
そろそろ「ロシアゲイト」の火が噴く時期に来たという事か。
▼今年の流行語大賞がノミネートされた(11月7日)発表は12月3日。
私が選ぶとしたら「そだねー」。「半端ないって」ものを選ぶ。
それは「君たちがどう生きか」にかかっている。世の中「翔タイム」「スーパーボランティア」と言われるほど頑張っている者もおれば
「奈良判定」と依怙贔屓し「悪質タックル」を強要し「あおり運転」する者がいる。
今年の「災害級の暑さ」は今の政権のせいだ。
「首相案件」になっているとさ・・・
▼米国の中間選挙の投票が終わった。注目の下院選挙は民主党が過半数を取る。理由は国の分裂を恐れた国民がトランプ大統領の2年間の実績に「NO」を突き付けたからである。
ある政治学者が国家は「力」(軍事)の体系、「利益(経済)の体系、「価値」の体系からなると説いた。この3つのバランスの取れた国が繁栄するという。戦前の日本は軍国主義と言われるほど「力」が極度に強すぎ敗戦に追い込まれた。
トランプ大統領は「アメリカフアースト」を唱え、経済に力を入れた反面、白人至上主義、移民排撃を唱え不寛容,分断をもたらし国民の間に価値観の亀裂をもたらした。中間選挙の最終局面で現職の大統領が懸命に遊説したりオバマ前大統領が前例を破って候補者の応援演説したりしたのはお互いの危機感を感じたからに他ならない。
いずれにしても下院はトランプ大統領のわがままは通らなくなる。米国が正常に戻りつつあるということだ。トランプ大統領の寿命はあと2年になった。
▼日頃のものの言いようがそのまま表れる。
汚い言葉を使っているとそれが表に出てしまう。
28歳の青森市議の差別発言はその人の日常生活がそのまま出たものだ。
日頃から勉強し目的を以て読書をしている人はなにを質問されても答えられる。
わからないことは「わからない」と正直に答えればいい。
その人の答え方に人柄出る。真摯であれば相手も納得する。
参院予算委員会での立憲民主党の蓮坊幹事長の質問に答弁に窮した五輪相桜田義孝氏を見てその思いを強くした。
「大会のコンセプト」などは常識的に応えておけばよい。知らなくても大したことではない。大臣に聞く質問ではない。東京五輪が成功するため常に大局に立ち問題が起きれば適切な手を打つ心構えさへできておればよい。
政党人は皆小粒になってしまった。
▼「冬日和花はお江戸の格闘技」悠々
友人に誘われて女子プロレスを見る(4日)。「プロレスを見に行く」と云ったら連れ合いに変な顔をされた。場所は東京都足立区中川・「PURE-J道場・亀アリーナ」(電車では亀有駅で下車10分・タクシーで綾瀬署中川交番前下車)。全席自由席4000円(当日券4500円)。私たちの席はかぶりつきであった。友人の中学時代の孫娘がプロレスに出るというので興味を持って来た。この孫娘は慶応大学時代、レスリングの全国大学選手権67キロ級で準優勝した経験を持つ。しかも尼僧でありながら女子プロレスラーという。興味を持たない方がおかしい。名前は雫有希。5試合あった。彼女は殿の試合に登場。「きらきら太陽プロジェクト」の主宰者らしく派手なガウンを身に着けリングに姿を見せた。お世辞抜きに美人である。二人組の対戦、彼女の相棒は男性、対戦相手は2人とも男性である。見事な格闘技を披露した。
彼女の母親は越谷市浄土宗・安国寺の住職・町田唯真さん。はじめは反対したが今は認めて応援しているという。唯真さんも早大時代剣道5段であった。雫有希さんは毎年プロレス大会の収益を長野県善光寺乳児院に寄付をしているという。
▼「文化の日」。明治時代は「天長節」。
1日靖国神社で引いた籤には紀貫之の歌があった。
「袖ひぢてむすびし水のこぼれるを
 春立つけふの風やとくらん」
冬は厳しい。だか堪えて行かねばならない。その年その年の工夫できびしさにたえねばならないと解説してあった。
つまり「忍耐」と「工夫」である。
「何事も忍耐工夫文化の日」悠々
▼「朝寒の竹と芭蕉と蘇鉄哉」子規
朝、石油ストーブをつけた。今年は灯油の値段が上がるだろう。新聞を見るとドバイ原油はこのところ下がり気味である。「12月きり1バレール 72.86ドル(▼1.59ドル)」である(2日)。もちろんガスストーブも押入れから出した。部屋の自動暖房器具も備えてある。
年と共に寒さが応える。満州育ちもだらしくなった。満州で子供の時に10年間過ごした。
小学生の時、「寒い北風吹いたとて おじけるような子供じゃないよ 満州育ちの私たち」とよく歌たったものだが・・・
それでも毎朝、冷水摩擦は続けている。73年間である。それが唯一の健康法である。
「朝寒も冷水摩擦暖かし」悠々
▼靖国神社に参拝する(1日)。参拝客後を絶たず。
大正天皇御製 寄国祝(大正5年)
「年どしにわが日の本のさか行くも
いそしむ民のあればなりけり」
遺書      陸軍少佐 松本清司命
昭和19年11月15日フィリピン、レイテ島にて戦死
東京都日本橋区江戸橋出身 32歳

米軍がレイテ島に上陸作戦を始めたのは昭和19年10月19日。予想を上回る大兵力で、艦砲射撃と爆撃の支援のもと攻撃をしかけて来た。広正面に展開して日本軍は各個に撃破され、海岸の戦闘では壊滅的な損害を出した。12月6日から10日にかけてのプラウェン飛行場攻撃以後は統一作戦が出来なくなった。松本少佐はこの間の戦闘で戦死されたと思われる。私が陸士予科士官学校在学中の校長であった第16師団長牧野四郎中将もこの地で戦死された。
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