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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲東京五輪の聖火リレーの出発地はどこか。
私など世界遺産になった宗像神社などはどうかと考えているが・・・
一部で宮城県石巻市と沖縄に絞り込まれたと報道したらしい。森喜朗会長が全くの誤りだと否定して「報道されると石巻も沖縄も消える恐れがある」と言明したそうだ。
何を言っている。報道は自由だ。どんどん書けばよい。聖火リレーの出発地はどこか、みんなが知りたいニュースである。あそだ、ここだと書けば候補地がなくなってしまう。
大いにかきまくれ・・・
聖火リレーの実施期間は100日と決められているらしい。お祭りだ。そんな決まりは撤廃して200日ぐらいにしてお祭り騒ぎをやればよい。
▲梅雨が明けた。
関東地方は空梅雨だ。ともかくこのところ暑さ続きであった。
熱中症患者全国で7800人を超えるという。
当方”めまい”にしばしば襲われる。麦茶を精を出して飲んでいる。
兎も角、日野原重明さんの105歳を何とかして超えたい。
木刀の素振りもいつしか100回から50回でもへとへとである。
体力は年々落ちている。100を超えることとは何か・・・
日野原さんの本が売れている。みんな長い生きがしたいのだ。
91歳の私ですら105歳を超える目標だからみんな本を読むのも当然であろう。本を読んでも無駄だ。実行し継続しないと実現しない。
私が効果あると思うのは冷水摩擦と前向きに生きる気力である。
今年上半期の芥川賞と直木賞の受賞者が決まった。
芥川龍之介賞は沼田真佑さん『影裏』(文學界5月号)、直木三十五賞は佐藤正午さん『月の満ち欠け』(岩波書店)。
こちらの本も読んだほうが体に良い影響を与える。知的刺激は長生きの秘訣の一つである。
だが神様はそれぞれの寿命を決めているような気がする。まああくせくせずに人のために良いことを一つでもやろうと思う。
▲日野原重明さん105歳で死去、
生涯現役。医者として人のために尽くす。
「命の大切さ」を説く。命は与えられたもので人のために役立てるものという。ご冥福お祈りする。
▲米国トランプ大統領の支持率36%。4月の支持率は42%であった(ワシントン・ポストとABCテレビ共同調査)。就任半年後の支持率としては戦後の歴代大統領中最低。原因は「クレムリンゲート」。特別検察官の調査が進むにつれ益々支持率は低下する。大統領弾劾の賛成40%を超える。トランプ政権が危ない・・・
日本の安倍晋三内閣の支持率は30%を切っている。こちらも前途多難・・・
▲暑さ続く。冷えた麦茶の飲みすぎでお腹がおかしい。お互いに体に気を付けよう。
▲「誰でもよいから刺してやろう」と思ったと凶器をふるう犯人は防ぎようがない。
神戸市北区でで男女3人が殺害され、女性2人が重傷を負う事件が起きた。無職の26歳の犯人がそう供述した。
兵庫県警有馬署捜査本部の17日の調べには「黙秘します」と供述しているという。黙秘権行使の権利を知っているとすれば正常な人間の仕業と見てよいだろう。このような”通り痲殺人”はこれまでにも起きている。一種の”愉快犯”である。人を殺傷することで自分の気持ちを満足させる、始末の悪い犯罪である。
文明社会のあぶく現象である。
▲中国も大人げない。
共産主義政権のもとで抵抗もせずに思想の自由・表現の自由を求める男をもっと温かく処遇できなかったものか。
ノーベル平和賞の劉暁波さんの仮釈放。入院、死去、散骨の経緯を見ていると劉さんの偉大な人で、当局が恐れていた人物であったことがわかる。
それだけ中国は精神面で重大な危機に立たされているとみてよい。このようなことでは民衆は政権から離れてゆくだろう。民主化の声が底流で意外に大きいのかもしれない。
中国は精神面から崩壊してゆくかもしれない。
だせめて夫人霞さんの出国だけでも認めてはどうか。
▲埼玉県上尾市の送迎用障害施設で送迎してきた障害者を6時間半送迎車の中に放置したまま死亡させる。
基本的動作を日ごろから行っていない証拠。
施設の規律がたるんでいる。
下車の際、送迎してきた者が車内を点検、最後から降りることを励行すればこのような事故は防げた。
職員は常に最後に降りるものである。それが仕事というものである。
さらに言えば「今日はあの人が来ていないのはおかしい」と感ずる人がいなかったこと。全体の目配りが足りない。
要はこの施設の責任者のが日ごろから全体に目配りをせず怠慢なしごをしている結果生まれた不祥事である。
惰性で仕事をしているとしか見えない。
▲電通、違法残業略式ではなく正式裁判へ。
電通も宣伝・事業―仕事とはどのようなものであるか。そこには時として時間を無視せざるを得ない事情があることを赤裸々に述べよ。
世界に伍し働くということはどういうことか実態はあきらかにしたらよい。
裁判には「鬼の十則」を適用して臨め。

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
此の「鬼の十則」で裁判闘争すれば勝つこと間違いない。10項目は電通に言い聞かせている言葉だ。
▲イラク、ISの拠点モスルを完全に奪回を宣言。3年に及ぶISからの支配から解放される。
だがゲリラ戦法をとるISをそう簡単に撲滅できない。
しかもISは2020年までに「イスラム国」建設をめざしシリアの北部「ダッカ」を首都と位置付けて占拠している。ここの奪還が成功しない限りISを壊滅したとは言えない。
それまでに世界各地でISによるテロが頻発する。
そのたびに無辜の民が多数犠牲になる。
人類は目的のためには手段を選ばずに人を容易に殺傷できるものらしい。
これを防ごうと日本という国では「共謀罪」が施行された。時期を選ばず場所も選ばず単に人を殺傷するためのテロを防げるのか…
まことに人間は浅はかな動物である。
▲本誌が「茶説」で「安倍政権は死に体である」と報じた翌11日、毎日新聞に掲載された各新聞の内閣支持率はいずれも不支持が支持を上回った。
   支持      不支持
毎日―36パーセント:44パーセント
朝日―33パーセント:47パーセント
読売―36パーセント:48パーセント
NHK35パーセント:48パーセント
日本テレビ
   31.9パーセント:49.2パーセント
内閣不支持率が支持より上回ったたが自民党支持率が30パーセント代を維持、減っていないことが注目される。つまり世論は安倍首相の退陣を求めているということだ。
その声が自民党内部から起きないのは組織が劣化、死に体である証拠であろう。
▲異常続きである。
館林37度を記録。
大相撲名古屋場所、2横綱3大関黒星
名古屋場所は番狂わせが多いと昔から言われるが今回はひどすぎる。
福岡・大分の大雨による被害が日に日に大きくなる。
日本の防災対策は一体どうなっているのだ。
治水は政治の要諦である。
今後異常気象が予想されるのだから万全の対策を講じるべきであろう。
最も異常なのが自民党の在り方。あれほど都議選で惨敗したのに党内から議論が噴出しないことだ。石破茂元幹事長だけが異議を申し立てた。組織が死んでいる。
XOOPS Cube PROJECT