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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲『日本災害医学会』は『現場で人命を救うために自分の身を危険にさらして活動した医療者の中から信じがたい不当な扱いを受けている』と声明を発表した(22日)。職場でいじめにあったり医療関係者の子どもが幼稚園や保育園で登園自粛を求められたりしているという。
今の日本社会は『俺さえ良ければ良い』という個人主義者が多くなった。
「らくして儲けよう」という我利我利亡者が大勢出てきた。
本来なら「人命救助にあった人たち」は尊敬されるのが当たり前である。そうでない日本の社会はいびつである。
戦後75年続いた平和の負の側面である。
あえて言えば「身を危険に晒した事にあった人たちを尊敬しない風潮は明らかに「亡国」の兆候である。
▲庭の梅が見事な花を咲かせている。
「ここじやあろ家あり梅も咲いている」子規
現役退いて30年。いつの間にか花を愛でる。
「気がつけば梅愛でし我哀れなり』悠々
親しい友人が次々に鬼籍に入る。
「まじかなり三途の渡し舟を待つ』悠々
「新型コロナウイルス」猛威を振るう。
国内にも拡大の兆し・・・
「我を避く武漢肺炎春近し』悠々
▲手元の「漢詩歳時記」(渡部英喜著)を開く。
「寒食」(作・孟雲卿)
「二月の江南花枝に満ち
他郷の寒食遠く悲しむに堪えたり
貧居往々にして煙火無し
独り明朝子推の為ならず」
(仲春2月、暖かい江南地方では花が枝枝にみちあふれている。遠い異国の地での寒食節、それは悲しみに耐えない。貧乏暮らしなのでいつも煮炊きの煙がないのです。明朝、私が独りだけ煮炊きの煙をあげないのはあの介子推を弔うためだけではない)
寒食は冬至から105日目に当たる日をさす。旧暦の2月の末頃でこの日は一日中冷たいものを食べる習わしになっていた。日本のお節料理はこの寒食節の流れをくむと言われる。
介子推は晋の文公の家臣。文公が諸国を放浪している時、助けられたことがある。
今年の中国は「新型コロナウイルス」の蔓延で大騒動の中にある。日本もその巻ぞを食らった。
老妻と二人の我が家は「貧居往々にして煙火なし 独り明朝中国の為ならず」である。
▲日本の児童相談所は問題だらけである。
神戸で起きた児童相談所の女子門前払いはひどい。
当頂をしていたのはNPO法人の職員。夜間や休日は窓口業務を委託されているという。「辛い」「嫌な仕事」は正規の職員がやらないというわけだ。人手不足でもある。
「予算が足りなくて正規の職員が雇えない」は言い訳に過ぎない。
「窮鳥懐にはらずんば猟師もこれを撃たず」。助けを求めてきたのは小学生の女の子。しかも未明である。話を聞いてお茶の一杯でも飲ませるぐらいの情けがほしい。
21日から千葉地裁で始まる小学校4年生野田心愛さんの虐待死事件裁判。この事件でも児童相談所の扱いが太問題であった。児童相談所の中には心理学で博士号を取得した前途有為の人物を不正規職員として働かせている例もある。
ともかく児童相談所が機能していない。潰してしまったほうがよい。市・区・支所のなかの一部局として、忙しい際にはほかの部局の協力を得て運営したほうが効率的な運用ができる。
▲結婚した場合どちらの姓も認めよという議論が盛んである。つまり改姓せずに結婚する方法である。「選択的夫婦別姓制度」という。
今の戸籍法では結婚した場合、夫の氏にするか妻の氏にするかは自由である。
だが今の世に中では夫の氏がほとんどである。それを結婚後も夫婦が結婚前の氏を名のることを法的に認めよというのである。
憲法24条には「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本とし・・・」とあるではないか。戸籍法が時代に合わない。
私はこうしたい。山村岩男と花村桜子が結婚した際、作られる戸籍は「山村・花村・岩男と山村・花村・櫻子」とする。日常生活では男性は山村岩男、女性は花村桜子を使用すれば良い。多くのの場合これで間に合う。公式(法的という意味)の場合のみ「山村・花村・岩男」か「山村・花村・櫻子」と書く。面倒であれば「岩男・Y・H」か「櫻子・Y・H」とする。
「選択的夫婦両性制度」である。戸籍法を改正する場合「新戸籍を編成する際、妻の氏を書き加えるのも可とする」と付け加えれば済む。
多様性を求める時代である。固く考える必要はない。柔軟に処すればいい。
▲昨年12月10日号本誌『茶説』で取り上げた三井部産写真部展の続報である。この時最後に次のように書いた。『見終わって隣のレストランでコーヒーを飲み、雑談していると、前の席にいた外人が我々に関心を持って「なんのグループか」と質問に来た。聞けばアイルランドに住むという男性はプロのカメラマンでPaul Slatteryさんであった。片言の日本語をしゃべる。奥さんは日本人だが当日は不参。連れの日本人女性は知人の通訳笠原一恵さんとのこと、仲良く霜田のカメラに収まった。アメリカ駐在八年の経歴を持つ元海上自衛官の三浦君が流暢な英語で対応する。すると我々を写真に収めるからポーズをとれと写真に収めた。後日メールで送るという。「仏も歩けば棒に当たる」。世は様々である』。
その後一向に写真を送ってくる気配がなかった。「どうしたのか」と心配していた。ところが2月18日朝3枚の写真とともにメールが送られてきた。
「新宿御苑で撮ってもらった私と友達のかずえさんの写真を送っていただき、どうもありがとうございます、とても気に入っています。
ロンドンに戻ってきてから忙しく、すぐにお返事できなくてすみません。
(私の妻は日本人なので日本語でこれを書いてもらっています。)
霜田さんとそのお友達の方々に出会えてよかったです、皆様全員が90代、素晴らしい!
70年間ずっと友達であり続けている事、皆さん元気でとても楽しそうだったので、私もそのように過ごせていけたらいいなと思いました。
皆さんとの出会い、本当に良い思い出になりました。
もうすぐ桜の季節ですね、皆さんまた一緒に楽しんでいられることを心より願っています』。
「世はうつり人の心はうつろえど変わらの友の便り嬉し」悠々
▲毎日新聞に医師・鎌田實さんが『新型コロナウイルス』について『正しく恐れよ』と解説していた。
1,昨年12月、これまで動物の間で感染していたものが人への感染が認められた。それから1カ月の間に人から人への感染が始まった。
2,病状は発熱、せき、倦怠感、筋肉痛、下痢など。感染の仕方は飛沫と接触感染。
3,1人から2.2人感染する。新型コロナウイルスは1日から12・5日間の潜伏期間中にも感染する。
4,無症状病原体保有者いる。だから知らなううちに感染を広げてしまう恐れがある。
5,新型コロナウイルスの感染者の多くは軽症。致死率は武漢で4%。インフルエンザの致死率は0・1%である。
6,MERS(中東呼吸器症候群)の致死率約35%、SARS(重症急性呼吸症候群)の致死率は10%、これらもコロナウイルスの1種だ。これらの怖いコロナウイルスを克服してきた事を忘れないでほしい。
16日に開かれた感染症対策の専門家会議の『国内発生の早期段階』の評価よりわかりやすくためになる。この専門家会議は政府が新型コロナウイルス対策をやっているぞと見せるためのパーフォーマンスにすぎない。
▲『武漢肺炎』で死んだ80歳代の神奈川県の女性は東京都で感染した50代の男性タクシー運転手の義母であった。なぜこんなことが公表時にわからなかったのか。感染書の親族を調べていけばすぐに分かることだ。極端な個人情報保護法尊重が生む馬鹿げた現象である。だからこのブログで感染者の名前を公表せよと主張したのだ。
▲14日のバレンタインデー。
東北からの女性からプレゼント。ただひとつであった。
『世は移り 人の心は うつろいぬ 変わらぬ女(ひと)の 便りぞ嬉し』
30年ほど前に少し仕事のお手伝いをしたのに過ぎない。
▲『武漢肺炎』国内へ広がる兆候が見えた。国内感染が始まったということだ。単なる危惧であれば良いと思うが。・・・
中国へ渡航歴のない人が感染し始めたからである。神奈川県の80代の女性は死亡後『武漢肺炎」が確認された。70代の東京都の男性・タクシー運転手、和歌山県の50代の男性医師、千葉県の20代の男性の4名である。各都府県に患者が散らばっている。感染力が弱いと言われているが案外強いのではないか。感染経路がわからなければこれから日本でも『武漢肺炎』は爆発的に増える。早く感染経路を突き止めるには感染者の身元を公表することだ。そうすればたちまちに感染経路がはっきりする。いわゆる『公開捜査』である。一般の協力を得るのに早道である。このような緊急事態の公益性のほうがプライバシーの尊重より優先すると判断する。
▲朝、庭のみかんの木の根本に肥料を与える。
昨年は不作で10個足らずしかみかんが実らなかった。
取れた年には段ボール箱に5,6箱もあった。
今年は豊作を願う。
古名はたちばな。東南アジアが原産。6月頃白い花を咲かせる。
花言葉は『純潔 親愛』
『橘の 蔭踏む道の 八衢に 物をぞ思ふ 妹に逢はずして』(万葉集巻2-125)
(橘之 蔭履路乃 八衢尓 物乎曽念 妹尓不相而))
万葉集には橘を詠んだ歌が66首ある。万葉人に愛された花の一つである。
『みかんの花』季語は夏である。
「ふるさとは母の風吹く花蜜柑」有馬草草子
▲米国ニューハンプシャー州での民主党の予備選挙で左派のサンダース1位(26.9%)、中道のブティジェッジ2位(24.4%)となる。ここで2位までの候補者が大統領になる可能性が高いという。旋風を巻き起こしたオバマ元大統領がここで2位であった。
ブティジェッジの勢いは侮りがたい。トランプ大統領の再選が難しくなったと私は判断する。
▲世界中で異常気象が起きる。
オーストラリア気象庁によると、10日、豪州南東部ニューサウスウェールズ州では24時間で200ミリを超す雨量を観測。州都シドニーの雨量は4日間で391.6ミリに達し、1990年以来の大雨となった。この豪雨で長期間萌え続けていた森林火災が鎮火したという(CAN)。
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