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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲「何事も平常心初場所」悠々
大相撲初場所(両国国技館・1月20日)カド番の大関豪栄道、前頭5枚目の小兵炎鵬に敗れる。豪栄道初対戦の168センチ、99キロの相手に平常心を失う。
この日の一番の好取り組み7勝1敗同士の大関貴景勝と前頭4枚目の正代の対戦。7連勝と分の良い貴景勝、これまでの激しい動きなく正代に押し込まれ敗れる。
勝負の世界戦う者同士の心理状態が無意識のうちに勝敗に影響する。
平常心を保つのは容易なことではない。
基本を忠実にして毎日の稽古を怠らなことが白星につながるこの世界である。
▲大寒。今日から15日間を大寒という。寒さが一段と厳しくなる。
『大寒やひまもてあます老いの愚痴』悠々
皇居には雉が多く生息していると聞く。
昭和天皇御製
『楽しげに雉子(きざす)のあそぶ我が庭に
朝霜ふりて春なほさむし」
キジは昔キギシまたはキギスといわれていた。
英国王室のヘンリー王子夫妻は公務から退く。今後は公費を受け取らず王族の敬称も辞退する。ヘンリー夫妻はカナダに我が庭を見つけたのであろう。
『大寒や王族捨てて吾が庭を』悠々
▲神戸淡路大震災から25年。
当時、スポニチの会長であった。私は大阪スポニチの輪転機は大丈夫が、印刷はできるのかとすぐ大阪へ電話した。
毎日新聞の販売局長は即座に神戸の現場に飛び新聞販売店の被害状況とお見舞いに駆けつけた。販売店が被害を受けては新聞が配達できないからである。この素早い行動には感心した。
スポニチは直ちに震災復興の募金を読者に呼びかけた。集まった義援金は4135万1113円であった。2月20日、女優の三田佳子さんを煩わして貝原俊民兵庫県知事に手渡した。新大阪駅からハイヤーで神戸に行ったのだが途中で三田さんは「現場で被災状況を見たい」と三宮で下車。被災現場を見て「何もできない自分が悲しいとても言葉になりません」と感想を述べている〈平成7年3月1日スポニチ社報〉。
それにつけても近く起きるであろう直下型大地震の際はどうなるのであろう・・・
▲小泉進次郎環境相の育児休暇をとることに賛否分かれる。
大臣が育児休暇をとるのは初めてのことだ。初めてするのに反対が起きるのは当たり前だ。
別に惡いことをするわけでない。むしろ夫としてなすべきこと。実行すべきである。
私の場合、長女が産まれそうになった時、殺人事件を取材中であった。連れ合いから電話を受けたデスクが仲間の察周り記者を我が家に派遣、友人記者が連れ合いに寄り添って病院に担ぎ込まれたという経験を持つ。
小泉大臣は大いに休んで心ゆくばかり育児の手助けをすれば良い。
▲出雲市で起きた人質事件は、お粗末な人騒がせなものであった。捕まった20代の男の知的能力を疑う。「自分の交際相手を巡って、会社関係者とトラブルがあった」とうが「人の気持ち」は刃物では解決できるものではない。
私などは20代の時は食うためにがむしゃらに働いたものだ。
恋というものは自然に生まれてくる。
だれかが「人の値打ちはその人の生き方によって決まる」と教えなかったのか。
甘やかされて育ったのか。なんでも自分の言う通リになると思っているのであろうか。
子供の頃「この大馬鹿者」と一発食らわす大人がいなかったのであろう。捕まった可愛そうな20代の若者よ。また出直せ。
▲「それとなく優しく人を引き止めて南斜面の真紅のツバキ」鳥海昭子
花言葉は「慎み深い。見栄をはらない」。
若山牧水もツバキに目を留めた。
「風を寒みはやゆかんと椿山いそげるかなたに花揺れ光る」
本の中で読んだ「医の一生 妙法存心」が気になって仕方がない。
人の一生も全く同じである。人たる道は他に妙法なく、あらゆる妙法は心のなかにある。つまり心を鍛錬する他ない。
「風呂場に神様がいる」という言葉は「風呂場掃除」をしてみればよく分かる。風呂掃除は自分の心を磨くと同じことである。
「妙法求めさまよう椿かな」悠々
▲この1年間の不急の100番通報が152万4542件(829万3775件の18.4%に当たる)もあったという。
其の内容は1,「免許更新の方法を教えてください」
自動車を運転する資格がない。返上したほうが良い。高速道路では逆行する恐れがある。
自分で調べることをしない人間である。
     2,「子供が言うことを聞かないので警察官が来てほしい」
昔、母親は子供が悪いことをすると「お巡りさんがくるぞ」と子供の悪さを止めるのに使った。子供の躾もできない親が多くなった。その反面虐待も増えた。
     3,「家の中にゴキブリが居る」
台所を清潔にしていなとゴキブリがでてくる。この家庭は台所が不潔なのであろう。
この110番への不急電話を見ていると日本の社会は次第に幼稚になっていくようである。大人のやることではなく子供やることである。
▲「誰もいない小公園のカンツバキ紅一点の無心の深さ」鳥海昭子
カンツバキの花言葉は紅一点。
日本も女性が輝く時代になりつつある。
紅一点などははやく死語となるべき言葉である。
そういえばご苦労なことに9日午前12時半頃と朝方と2回にわたり森雅子法相が緊急記者会見を開き、日本の司法制度を批判したゴーン被告に反論をしていた、
国外へ遁走した被告に言うべきことは言わなければいけない。
▲横浜地裁で8日から始まる相模原事件公判で被害者の名前が明らかにされず、被害者は『甲A』「乙B」と記号で呼ばれるという。事実を明らかにして罪を確定する裁判所がこれで良いのか。極端なプライバシー尊重だと思う。
性犯罪の被害者であれば納得する。
加害者は『身体障害者は世の中を不幸にする』と主張する確信犯である。
その加害者である被告と対等に立ち向かうのに『甲A』では戦えない。遺族や怪我を負わされた人たちは堂々と本名を名乗って『殺されただ子どもは立派に生きていた』『私達はこのように生きている』と見せて被告の言い分が間違っていることを明らかにすべきではないか。
私は事件に巻き込まれたときから不条理であるが被害者も、加害者もプライバシーを放棄されてしまったと思っている。事実を究明するには個人名は欠かせない。
『被害者特定事項秘匿制度』があって『被害者や遺族の名誉、社会生活の平穏が著しく害される恐れがある事件では名前を明らかにしなくても良いことになっている。
今回の事件ではこの制度を適用すべきではなかったと思う。
私と同じような考えを持った遺族がいて殺された娘の名前を明らかにして毎日新聞に手記を寄せていた(1月8日)。その娘さんの名前は「丙C」ではなく『美帆』という。『美帆』ということによって私達の前に広がる風景が全く違って見えるではないか。公判廷でも同じことが起きる。だから個人名を明らかにするのは事実を究明する上で必要なことである。
▲『今年はと思ふことなきにもあらず』子規
今年は年間を通じて「新聞報道」について、其の周辺の出来事と新聞のあり方を含めて検証してゆこうと思っている。目標を立てないと私は怠け癖がつく質である。電車の中で新聞を読む人を見かけなくなった。この間、珍しく新聞を読む中年の女性がいた。見れば『赤旗』であった。一般紙に目を向けてくれればなお良い。
『今年はとパソコンに向かう男子有り』悠々
第1回目は「広島の原爆報道」である。調べると面白い事実がでてくる。新聞の役割は1,報道、2,解説、3,評論である。ネットでは深く掘り下げ深化できないものである。新聞のこれからの行き方を調べてみたい。
『生きる道どこにも有りき春隣』悠々
XOOPS Cube PROJECT