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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲台風5号四国に上陸して大雨により各地で川の氾濫・土砂崩れ・浸水をもたらして被害を出す。能登半島東側の日本海に抜ける。
今年はこれからたびたび台風が日本を襲うようになる気配がある。
用心が肝要である。
▲次期の総選挙の台風の目が無所属若狭勝氏が7月13日に立ち上げた「日本フアーストの会」。時期衆議院選挙の候補者選びに向けて政治塾「輝照塾」を発足させるという。都知事選挙では当選した55人中39人が新人であった「都民ファースト」にあやかろうというもの。新進党が政権の受け皿になっていない現在、「日本ファーストの会」が自民党の牙城を襲う情勢にはある。
▲プロゴルファ松山英樹選手(25)世界選手権シリーズ(米国オハイオ州アクロン)でコースレコードに並ぶ61をマーク、通算16アンダーで優勝する。10日から始まるメジャー最終戦全米プロ選手権(ノースカロイナ州]で日本選手としての初制覇がかかる。
時代はフレッシュな実力者を求めている。
▲PKO日報問題で稲田明美防衛相辞任。もともとPKO派遣部隊には危険が付きまとう。平和であれば民間人でもよいわけだ。それを自衛隊が出動するわけだから危険が伴う。それを危険がないというから問題となる。
正直に連絡・報告すれば事は多少の波乱があっても無事に済む。隠すなら「国防上」を理由に徹底的に隠すべきであった。ばれたらだれか責任を取ればいい話。
岡部俊哉陸上幕僚長(58)、黒江哲郎事務次官(59)が辞めるような問題ではない。やたら人材を早く防衛庁・自衛隊から去らすのはもったいない。
これからも国際協力と集団的安全保障は緊急の課題である。その都度、日本は国連から要請される。憲法を早く改正してすっきりさせた方がよい。
なお7月29日より8月7日までこのブログを都合で休む。
▲東京都写真美術館で開かれている「世界報道写真展」を見る(8月6日まで)。世界報道写真コンテストから選ばれた8部門45人の受賞作品が展示されている。
迫力が最もあったのは22歳の非番の警官が駐トルコ・ロシア大使をピストルで射殺した写真。ピストルを手に持ち「アラ―は偉大なり」と叫ぶ姿。今の世界を凝縮している。
アメリカで黒人を理由もなく射殺する警察にたった一人抗議をするイエシア・エバンズの凛とした写真もよかった。
事件を物語る一枚の写真が読者に訴える強さを今更のように知る。
新聞はもっと写真の掲載を考えるべきであろう。
その週の世界出来事・世相を端的に表現する写真を掲載するコーナーを設けてもよいであろう。
▲真夏の球宴「第88回都市対抗野球大会」の決勝戦はNTT東日本(東京都代表)と日本通運(さいたま代表)の間で行われた。
10対4でNTT東日本が勝ち36年ぶりに優勝を果たす。
「無難でないプレーを選ぶ」という。
「アタック&チャレンジ」を合言葉に持ち前の長打力を発揮ホームラン4発11安打で勝利をものにする。
人はえてして無難な道を選ぶ。
それをあえて「無難じゃない道」を選んでところに優勝があった。
学ぶべき態度である。
▲安倍晋三首相衆院予算委員会で「李下に冠を正さず」の言葉を使う。
この言葉は君子が過ちを未然に防ぐには「瓜田に履を入れず」と『李下不整冠」の二つの例を挙げて疑わしいことはしないよう戒めた言葉である。
この言葉を知っているなら友人に獣医学部の新設を認めるべきではなかった。
だから首相がいかに弁明しようとも国民の大多数は首相の言うことを信用しない。権力者が疑わしいことをした場合、国民は信用しないものだ。それは歴史が示す通りである。
だから『李下に冠を正さず」なのである。
一度嘘をついた首相は国民は二度と首相を信用しない、だから「安倍政権は死に体」であるというのだ。
▲大相撲名古屋場所で横綱白鵬39回目の優勝を果たし、内閣総理大臣杯を受け取る。
大相撲は語る。「準備や四股や基本的なことを手を抜かず1時間も白鵬はやっている」その上に勝ち星1050勝という大記録が生まれる。
安倍晋三内閣の支持率26%。不支持率56%。本誌が茶説で「死に体である」と表現した。政治の基本的の動作である「嘘をつかない」「誠実」「謙虚」を忘れたからに他ならない。民心は安倍晋三首相から離れた。いくらあがいても支持率が上がらないだろう。
この際「体調不良」で辞任すること。内閣改造などもってのほかだ。
白鵬に渡された内閣総理大臣杯が泣いている。
▲東京五輪の聖火リレーの出発地はどこか。
私など世界遺産になった宗像神社などはどうかと考えているが・・・
一部で宮城県石巻市と沖縄に絞り込まれたと報道したらしい。森喜朗会長が全くの誤りだと否定して「報道されると石巻も沖縄も消える恐れがある」と言明したそうだ。
何を言っている。報道は自由だ。どんどん書けばよい。聖火リレーの出発地はどこか、みんなが知りたいニュースである。あそだ、ここだと書けば候補地がなくなってしまう。
大いにかきまくれ・・・
聖火リレーの実施期間は100日と決められているらしい。お祭りだ。そんな決まりは撤廃して200日ぐらいにしてお祭り騒ぎをやればよい。
▲梅雨が明けた。
関東地方は空梅雨だ。ともかくこのところ暑さ続きであった。
熱中症患者全国で7800人を超えるという。
当方”めまい”にしばしば襲われる。麦茶を精を出して飲んでいる。
兎も角、日野原重明さんの105歳を何とかして超えたい。
木刀の素振りもいつしか100回から50回でもへとへとである。
体力は年々落ちている。100を超えることとは何か・・・
日野原さんの本が売れている。みんな長い生きがしたいのだ。
91歳の私ですら105歳を超える目標だからみんな本を読むのも当然であろう。本を読んでも無駄だ。実行し継続しないと実現しない。
私が効果あると思うのは冷水摩擦と前向きに生きる気力である。
今年上半期の芥川賞と直木賞の受賞者が決まった。
芥川龍之介賞は沼田真佑さん『影裏』(文學界5月号)、直木三十五賞は佐藤正午さん『月の満ち欠け』(岩波書店)。
こちらの本も読んだほうが体に良い影響を与える。知的刺激は長生きの秘訣の一つである。
だが神様はそれぞれの寿命を決めているような気がする。まああくせくせずに人のために良いことを一つでもやろうと思う。
▲日野原重明さん105歳で死去、
生涯現役。医者として人のために尽くす。
「命の大切さ」を説く。命は与えられたもので人のために役立てるものという。ご冥福お祈りする。
▲米国トランプ大統領の支持率36%。4月の支持率は42%であった(ワシントン・ポストとABCテレビ共同調査)。就任半年後の支持率としては戦後の歴代大統領中最低。原因は「クレムリンゲート」。特別検察官の調査が進むにつれ益々支持率は低下する。大統領弾劾の賛成40%を超える。トランプ政権が危ない・・・
日本の安倍晋三内閣の支持率は30%を切っている。こちらも前途多難・・・
▲暑さ続く。冷えた麦茶の飲みすぎでお腹がおかしい。お互いに体に気を付けよう。
▲「誰でもよいから刺してやろう」と思ったと凶器をふるう犯人は防ぎようがない。
神戸市北区でで男女3人が殺害され、女性2人が重傷を負う事件が起きた。無職の26歳の犯人がそう供述した。
兵庫県警有馬署捜査本部の17日の調べには「黙秘します」と供述しているという。黙秘権行使の権利を知っているとすれば正常な人間の仕業と見てよいだろう。このような”通り痲殺人”はこれまでにも起きている。一種の”愉快犯”である。人を殺傷することで自分の気持ちを満足させる、始末の悪い犯罪である。
文明社会のあぶく現象である。
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