Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲「新型コロナウイルス」にマスクは有効か。
街を歩けばほとんどの人がマスクをしている。色とリどりのマスクである。専門店まである。10万円もするものまである。「コロナ」禍が収まらない昨今、マスクをしていたほうが無難であろう。
北海道の釧路空港発関西空港行きのピーチ・アビエーション機で乗客の男性がマスクを拒否する事件が起きた(7日)。今後も起きるかもしれない。
離陸前から客室乗務員が男にマスクの着用を求めていたが、男性が拒否を続けた。そのため、男性周辺の席の乗客を移動させた。その後も男性は機内で大声を出したり、他の乗客と言い争ったりして客室乗務員の注意も聞かず威圧的な態度をとった。
機長は航空法の安全阻害行為にあたるとして。新潟空港に臨時着陸し、男性を降ろして出発した。飛行機は関西空港には2時間以上も到着が遅れた。
アメリカでも同様な事件が起きている。航空会社がマスク着用を決めているのだから乗客はそれに従うべきであろう。嫌なら他の交通手段を選ぶほかない。
「新型コロナウイルス」は人の性格を如実に表してくれる。
▲台風10号九州に大きな被害をもたらす。
6県169万人の避難指示に各所で入所拒否が続出する。
コロナ対策で定員を減らしたためである。2回も避難先を断られた人いるという。
どうであろう。「眼の前の命の危険」と「3密を避けたほうがコロナに懸かりにくい」という時どちらをとるべきか。
明瞭であろう。「拒否」は間違っている。
こんな判断もできない役所の人間が多くなった。
これが今の日本である。「指示待ち」の人が多くなった。
▲超大型台風10号九州を襲う。中心の気圧が945ヘクトパスカルというのは大きい。
九州6県で169万人に避難指示が出された。20万都市が8.4都市の人口に当たる。これらの避難者の面倒を見るのは容易なことではない。
地球温暖化による異常気象の頻発が予想される今日、台風時にはこの状態が当たり前と思わなければいけない。とすればそれに備えて大型の施設を建てて備える必要がある。例を上げれば病院は待合室を大きくしてそこでコンサートや講演家ができるようにすれば良い。今回もホテルが宴会場を避難場所に開放している。
これからの政治の課題は治山治水・環境・地方創生である。万一のことを考えれば東京一極集中も早く改めねばならない。
口先だけでなく実行を望む。
先送り、先送りはやめてほしい。
▲斎藤史の歌がある。
「さびしさを人にうつさぬ善行を持ち堪へ来て今日も眠るなり」
(TODAY、TOO, I  CAN SIEEP
AFTER MY  EFFORTS TO  STAY
ON MY  BEST HEHAVIOR,
NOT HAVING  INFECTED
OTHERS  WITH  MY LONELINESS)
私などはコロナ禍(3日の東京の感染者211人)の鬱陶しさを至るところに撒き散らしている。斉藤史さんの「寂しさ」はもっと深刻なものであったと思うがそれを耐えてこられたわけである。男児たるものメソメソしているわけにはいかない。
悪行を重ねている。恥ずかしい限りである。
「さびしさをひとにうつさぬ」のが善行とあれば私にもできそうである。
「一日一善」。今日から実行しよう。
▲気象庁は週末にかけて奄美地方から西日本へ接近する台風10号に「特別警報級の勢力になる」と注意を呼びかけている。本土の上陸する恐れは十分ある。 台風の規模は930hPaと極めて大きい。この注意を聞き流していけない。
気象庁は昭和34年9月26日、日本を襲った伊勢湾台風に匹敵すると見ている。この台風は死者行方不明者5200人と台風史上最大の記録を出した。
異常気象の昨今これぐらいの台風が今後日本に上陸する恐れがある。
日頃から自宅の補強や避難の準備をすることが肝要である。
「備えあれば憂いなし」。
▲靖国神社に参拝する(1日)。朝10時過ぎのためか、参拝客はまばらであった。
昭和天皇御製 鳩(昭和41年)
「国民(くにたみ)のさちあれかしといのる朝
宮居の屋根に鳩とまれり」
「遺書」
     陸軍准尉 北村卓夫命
昭和19年11月28日 モロッカ諸島モロタイ方面にて戦死
広島県深安郡千田村出身 28歳(社務所9月社頭掲示)
遺書から推測すれば、浜松から九州の新田原で一泊、台湾の嘉義に到着、それからモロッカ諸島に向かったものと見られる。インドネシア東部モロッカ諸島のモロタイ島の日米の戦いは昭和19年9月15日から始まり昭和20年6月には終わる。モロタイ島で守備する日本軍と上陸したアメリカ軍主力の連合国軍の間で行われた戦闘で日本軍は1680人の戦没者を出す。米軍はフィリピン反攻作戦の第一歩として、モロタイ島を占領し飛行場など大規模な基地を建設するためであった。
▲帰りの電車の中でふと俳句が浮かんだ。
「世捨て人我を呼ばん蝉しぐれ」悠々
8月外出したのは15日に同期生と靖国神社に参拝しただけであった。おそらく9月の外出もこの参拝だけであろう。まあ、少なくなった余白を楽しむよう心がけよう。
▲「防災の日」
地震はいずれ起きる。発生時間で対応は異なる。
私は自宅におれば「火の始末」だけをして避難リュックを背負って逃げる。救急箱を持ち出せれば越したことはない。
「底のない桶こけあるく野分哉」蕪村
この句を読むと蕪村は哲学者だと思う。
自信のないものがその時の権力にコロコロと回わされているとも取れる。
もちろん蕪村の若き日の漂白の旅の述懐であろう。
現在の自民党の総裁選挙の自民党員の様子を詠ったと見てもおかしくない。
▲昨日の私の誕生日に同期生の荒木盛雄君からお祝いの句が送られてきた。
「八月尽友九十五の誕辰日」
「登高や共に迎ふる九十五」
私は「書くことは生きることなり8月尽」と詠んだ。
▲スポニチの予想通りになりそうである。
自民党の新総裁に菅義偉官房長官(71)がなりそうである。自民党の国会議員の投票行動が菅官房長官に向きつつあるというのだ。
世論調査では石破茂元幹事長(63)がダントツであるが政治の世界はそうはゆかない。
8月29日のブログに次のように書いた。
「安倍晋三首相28日辞任を表明する。後継の首相に岸田文雄政調会長(63),石破茂元幹事長(63),菅義偉官房長官(71),河野太郎防衛相(52)4人の名が挙がる。
スポニチは最有力を菅官房長官と伝える。本人次第であろう。名参謀だと思うが・・・
政治家たるものは中原の鹿を追いたがものであろうか。いずれにしても9月には決まる。
全ては「新型コロナウイルス」対策にかかる。外出自粛・3密回避を個人と経済でどうバランスを取るのかが鍵である。ときに豪腕を必要とする。難しい舵取りである。新首相に課せられた使命は国民の生命と健康に直結する」。
菅官房長官官が師事する政治家は梶山静六氏(自治相・通産相・法相・官房長官。幹事長・平成12年6月6日死去)である。だから菅さんは官房長官に就任した際、真っ先に梶山氏の墓にお参りしている。梶山氏は陸士59期生で我らの仲間である。私はその意味で心配しながら菅自民党総裁には関心がある。
▲病魔を克服した水泳の池江璃花子選手(20)東京都特別大会50メートル自由形で
26秒32での記録を出す、標準記録を上回る。
レース復帰は594日ぶり。
「また泳げたよ」で涙、涙・・・
20歳が頑張っているのだから94歳ももう少し元気を出さねばと思う。
▲「BLACK LIVES MATTER」のテニスの大坂なおみ選手(22)ウエスタン・アンド・サザン・オープンの決勝戦をケガのため棄権する。
その志を高く評価する。
▲安倍晋三首相28日辞任を表明する。
後継の首相に岸田文雄政調会長(63),石破茂元幹事長(63),菅義偉官房長官(71),河野太郎防衛相(52)4人の名が挙がる。
スポニチは最有力を菅官房長官と伝える。
本人次第であろう。名参謀だと思うが・・・
政治家たるものは中原の鹿を追いたがものであろうか。
いずれにしても9月には決まる。
全ては「新型コロナウイルス」対策にかかる。
外出自粛・3密回避を個人と経済でどうバランスを取るのかが鍵である。
ときに豪腕を必要とする。難しい舵取りである。
新首相に課せられた使命は国民の生命と健康に直結する。
XOOPS Cube PROJECT