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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲カルロス・ゴーン元日産会長(62)、保釈から1ヶ月立っていないのに再逮捕。罪名は特別背任。異例と思える。専門家に言わせると保釈自体が異例であったという。
常識的には罪なきものが逮捕されることはない。しかも地位も名声も有る偉い人なのだから東京地検特捜部も手落ちはあるまい。
それにしてもゴーンという人は知恵がある。子会社、友人の会社を使って自分の利益を図ったというというのだから・・・・。
内部のものでなければこのからくりはわかるまい。日産の役員はゴーンさんに相当恨みがあるように見受けられる。本来ならばゴーンさんをかばう立場にあるはずである。
人間お金の亡者になるなかれ。
▲塚田一郎国土交通副大臣が福岡知事選挙応援演説中「安倍麻生道路」(下関北九州道路)で利益誘導演説をする。
土建政治は過去のものと思っていたがいまどきこんな古い型の国会議員が入るのは珍しい。
『我を忘れて』の発言として撤回陳謝する。
今後は辞職せず仕事に尽くしたいという。こんな人にさらに仕事をさせるとろくなことはない。
自発的に副大臣を辞職するのが望ましい。
政権も末期になるとこのような人物が出てくる。
▲『銅像に集まる人や花の山』子規
3日、靖国神社に参拝後近くのホテルで先輩の後藤四郎さんを偲んで『みはた会」を開く。
後藤さんは陸士4い期。終戦時は321連隊長、軍旗焼却命令に反して321連隊旗を秘匿した。その軍旗が靖国神社の遊就館に保管されている。
毎年4月のはじめに会合を開くことになっている。36年から開かれたこの会は後藤さんが平成17年1月20日96歳でなくなってからも続けられている。
已に14年立つ今年も10人ほどが集り後藤さんを偲ぶ。
▲新年号が「令和」に決まった。
出典は万葉集巻5の814から846までの梅花の歌32首の序文の中からである。新年号の良いところは日本の古典万葉集から選んだことである。4516首収められた歌書がこの機会に親しまれるであろう。だが最大の過ちを犯したと私には思える。引用箇所を間違えた。『語感』が悪い。日本は言霊の国という。言葉が持つ魂を重んじる。
引用された個所は「天平2年正月13日師(そち)の老(おきな)の宅(いえ)に萃まるは宴会を申(の)ぶるなり。時に初春の令(よ)月、気淑(よ)く風和み、梅は鏡の前の粉を披き・・・」である。『令月気淑風和』からの造語である。
当時(730年)太宰帥大伴旅人の官邸で「梅花宴」が開催され、宴の歌32首が詠まれたということである。万葉学者・犬養孝さんによれば「当時は貴族官人ら知識人の間では中国唐風絶対崇拝の時代だから風雅・風流の対象として唐風異国的な雰囲気に陶酔し、楽しむところがあったのであろう」と解説する。(犬養孝著『万葉12ヶ月』・新潮文庫)
私は『令和』と聞いて違和感を覚えた。『音の感覚』が私には馴染めないのだ。『令』には1,のり、おきて2,おほせ、をしえ、3,いいつけ4,をさ・つかさ5,よし6,人の親族を称する敬語7,したがふ8,しむ、せしむなどの意味がある(『字源』簡野道明著)。だが言葉はその時の時代背景がある。平成31年の春から新しい時代への展望の中でふさわしいかどうかである。『令』は不協和音としか捉えられない。『のり』『したがう』から積極的響きが感じられない。『和に従う』とは何を意味するのか。勘ぐれば中国におもねっているとしか思えない。中国は人工衛生によって宇宙を実効支配しようとしている。已に5年も前に『天空一体化軍隊を立ち上げよ』と号令している。それにもかかわらず安倍政権は中国の『一帯一路』の国家戦略に協力している。32首の歌が読まれた時代背景よくにているような気がする。もちろん日米同盟の存在など違う面もあるが・・・。
今年の5月から私は西暦を使うことにする。『令和』は不吉でならない。
▲新年号決まる。
新聞は新年号を特ダネ!として報道せず予想ランキングでお茶を濁す。
新聞記者の取材力は落ちた。日頃からの人脈が物言う仕事である。「役所の発表」を取材している記者にはできない仕事だ。
年号「大正」を抜いた朝日新聞大阪通信部員の緒方竹虎記者(国務大臣)であった。ネタ元は学生時代からかわいがってもらった枢密顧問官三浦梧楼であった。
新聞が衰弱の一途をたどるのは見るに忍びない。
▲センバツ高校野球で習志野-星稜の試合で習志野の2塁走者のサイイン盗みの疑惑起きる(28日・2回戦3-1で習志野の勝ち)。
スポーツはフエアにプレイするのを大原則とする。
疑惑を持たれるような素振りはするな。
サインは工夫せよ。頭をつかうのもスポーツである。
新大関貴景勝はその大関昇進の口上で「武士道精神をを重んじ・・」と述べたばかりではないか。
▲22歳の若者から「武士道精神」が飛び出すとは誰が想像できたであろうか。戦後74年、平和なれして日本人の少なからずが武士道精神の何たるかを忘れてしまった時、こんな言葉が出てくるのは嬉しくなる。それに続く「感謝」と「思いやり」の言葉も良い。
大相撲の貴景勝は27日、大関昇進伝達式の口上で「大関の名に恥じぬよう武士道精神を重んじ、感謝の気持ちと思いやりを忘れず相撲道に精進して参ります」と決意を述べた。
武士道精神とは「戦闘におけるフェア・プレイ」である。貴景勝は「勝っておごらず負けて腐らず」の精神を学んだと言っているが正々堂々と戦い、敗戦を明日の戦いの糧にするのが武士道の心である。
この若者の前途に幸あれ。
▲問題児米国のトランプ大統領が「ゴラン高原のイスラエルの主権」を承認する。
中東諸国一斉に反発する。その亀裂は深まるばかり。いずれ爆発する。
ゴラン高原は1967年の第3次中東戦争でシリアから占領したもの。国連安保理も1981年ゴラン高原の併合を無効と決議している。あえてこの挙に出たのは2020年の大統領選の再選を狙って国内のキリスト教右派のご機嫌取りである。全く度し難い。この償いはやがて大きな債務となってトランプに跳ね返ってくる。
「桜咲くトランプファースト酔いしれぬ」悠々
▲我が家の鉢植のチューリップが赤一つ白2つ花を咲かせた(3月26日)。
「合掌のかたちの赤いチューリップ今日の私を優しくします」鳥海昭子
花言葉「愛の宣告・魅惑」。
鳥海さんはその花の形を「太地に対する感謝の形でもあるように思うのです」と表現する。
チューリップの原産はペルシア辺の地中海沿岸。徳川時代にトルコから渡来した。当時は「鬱金香」と言った。
品種も多く、花の色も黄色、紫色、黒色もある。「貞淑な乙女の化身」の名がある。最も黒色の花は「熱烈な恋」の花言葉を持つ。
石川啄木もこの花を愛でた。「起きてみてまたすぐ寝たくなる時の力なき眼に愛でしチューリップ」
「手を合わせ祈る姿や鬱金香」悠々
▲トランプ米大統領の”ロシア疑惑”その証拠なしという。
『司法妨害』については白黒つけず。
証人・証拠の召喚状約2800件出され約500人が事情聴取されたにしては司法長官の発表に疑問を持たざるを得ない。
事実を知っているのはトランプ大統領自身である。「潔白」を主張するがあの顔を見ると嘘くさい。
天網恢恢にして漏らさずという。
いずれ何処から真実が顔を覗かす。
▲大相撲千秋楽で横綱白鵬が三本締めをしたことについて「その稚気愛すべし」と書いたが横綱審議員会で『違和感を覚える』と苦情が出る。判断は理事会が決めることになる。
『以後慎め』で収めよと言いたい。
▲花は咲き花は散る。人の世は残酷である。
関脇貴景勝(22)1横綱2大関を倒して10勝5敗の成績で大関昇進を決める。
カド番大関の栃ノ心は7勝8敗。5場所で大関陥落する。
横綱白棚は全勝で42回目の優勝を果たす。NHKのインタビューの中で異例の3本締めをする。平成最後の大阪場所という意味もあろう。これまでの優勝インタビューの中で一度は“3本締め”をやりたいと思ったのであろう。その稚気愛すべし。
大相撲を見ていると勝負は『心の戦い』だと思う。心がそのまま相撲に現れる。心が動作に必ず現れる。勝負を決するものは心・技・体である。白棚は心技体を兼ね備えているということだ。
『心技体花が咲き散る大相撲』悠々
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