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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▼私が39年間務めていた毎日新聞大坂本社で経済部長、論説委員、制作技術局長を務めていた男が空巣で捕まった(毎日新聞・NHKニュース)。
2011年6月から2017年10月の間、40件の空巣を働いたようである。動機は借金らしい。在職中にも犯行を重ねていたという。まわりの者が気が付かなかったのか、不思議に思う。悪行は必ず言動に現れる。無関心だったのか。残念に思う。
本人も誰かに相談をすればよかったと思う。お金は天下のまわりものである。誰もが持っている神様銀行には何兆円もの預金があるのを忘れたのか。忘れたとすれば汗を流す努力である。
私は1年半大阪社会部のデスクとして働いた。今から50年以上も前の話だ。人情の厚い人たちであった。単身赴任であったので、夜遅くなったときは部員の家に泊めていただいた。だから半数の部員の奥さんを知っている。温かい家庭的な雰囲気のある社内であった。残念でならない。
▼東京地方は18日に桜の開花宣言があったのに23日、雨の朝の寒さは身に応える。
「顔を出す長屋の窓や春の雨」子規

「花さけど身にしむ寒さ春の雨」悠々

プーチン圧勝。習近平地盤堅め。安倍一強ぐらつく…栄枯盛衰、驕れるもの久しからず。
所詮、人は大きな激流に流される木くずに過ぎない。

「激流知らず驕れる春日和」悠々
▼同期生の集まり「五輪の会」に出席する。場所は大船の中華料理店。参加者23名。北海道や軽井沢から駆け付ける人もいる。いずれも90歳以上である。
初めに亡くなった同期生に黙とうを捧げる。この間友人が謡曲「賀茂」の一節を詠う。
ボケ防止はⅠ、笑え2、歌え3、しゃべれだそうだ。
私は1、俳句を作れ2、一日一善3、書くことである。
友人のハーモニカ演奏で「校歌」をはじめ私の作った「五輪の会賛歌」(曲・「祖国の護り・大山巌」)をみんなで合唱した。
3番「栄耀栄華 外に見て
   卒寿なれど 芸達者
   謡 浪曲  ハーモニカ
   絆は固し 五輪の会」
二次会のコーヒータイムも楽しかった。
▼文部科学省の前の事務次官・前川喜平さんが名古屋市の中学校で総合学習の授業として講演をした。
何故自民党議員がこれを問題とするかわからない。
前川さんという人は自民党にとって要注意人物なのか。
私には気骨のある人物に見えるのだが・・・
戦後70年も過ぎてもこの国には「思想の自由」「表現の自由」が根付いていない。
役人も国会議員の言うことをいちいち聞いておく必要はない。
骨のある役人もいなくなったということか。
どうもこの国はどこかおかしい。
▼安倍内閣の支持率急落。そのままどん底か・・・
「春泥を落として過るダンプカー」千笑
安倍晋三首相は無神経過ぎる。泥どころか人間不信・政治不信をまき散らした。
内閣を支持する33%.支持しない47%(毎日新聞)。
森友学園に関する財務省の決裁文書改ざん問題に庶民は鋭く反応した。
詭弁・遁辞は卑怯者のすること。庶民は安倍政権の本質を見抜いた。
「絶望国会議事堂桜咲く」悠々
▼友の葬儀に参列する(6日)。
90を過ぎるといつお迎えが来てもおかしくない。
友は最後に歌を詠む。
「降る雪も輝く月も咲く花も一期の名残と目をこらし見つ」
「命あらばまた会うこともあるものと思ひし人は疾く旅立ちぬ
明らかに覚悟をしていたと思える。
心からご冥福をお祈りする。
▼東京地方の桜の開花は3月18日ごろという。
「銅像に集まる人や花の山」正岡子規
ニュースで100年ぶりに紀州の山で桜の新種が見つかり「くまの桜」と命名したと伝えていた。
「こんにちは私がくまのサクラです」悠々
人間世界ものんびりしています。
小池百合子東京都知事が森喜朗五輪組織委員長にバレンタイインデーチョコを贈ったのを都議会自民党が公職選挙法の寄付行為に当たると言いがかりをつけたという。
チョコを贈るぐらい儀礼でしかない。都議会もよほど暇と見える。
「チョコから文書改ざんサクラ咲く」悠々
▼民法改正で2022年4月から18歳で成人となる。
「民法」は第3条で「満20年をもって成年とす」とある。
これが100年ぶりに変わるから大変革である。
「法律的」に大人になるということである。大人でも子供のようなものもいる。子供でも大人の様なものもいる。
いまの日本の政治を見ると大人のやることではない。嘘はつく。文書はごまかす。責任も取らない。日本の政治年齢は小学校低学年なみであろうか。
この状況を見ると年齢はあくまでも便宜的なものかもしれない。
私が18歳の時は「ぶざまな死に方はしたくない」と「死」を考えていた。不幸な時代であったが気持ちは純粋であった。
大人になったら人のため世のために精一杯生きること考えることだと私は思う。。
▼「勇怯の差は小さいが責任感の差は大きい」と敗戦時、自決した阿南惟幾陸軍大臣は己を戒めた。
仕事をする上で「責任感」の有無は極めて大事である。
有事の際、自衛隊員が死を恐れず任務に邁進するのはこの責任感しかないと私は思っている。
昨今の官僚、政治家のだらしのなさは仕事に対する責任感の低さによる。
麻生太郎財務相、安倍晋三首相は論ずるに足らない。
「天の怒りか地の声か そも只ならぬ響きあり 民、永劫の眠りより 醒めよ日本の朝ぼらけ」と歌いたくなるではないか・・・・
▼「正直は最大の美徳である」。
最大であるがゆえに人はしばしば虚偽をなす。
森友学園の国有地払い下げをめぐる決裁文書が書き換えられたことが12日明らかになる。
佐川宣壽前国税庁長官だけの責任だけでは済まされない。麻生太郎財務相の責任が問われる。
これまでの事件の推移から見て安倍晋三首相の責任にまで及ぶ。
「間違いはあらたむるに憚ることなかれ」。
事態は安倍退陣になってきたことを意味する。
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