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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

4月25日(月曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-25 8:11
▲佐伯泰英著・吉原裏同心「流離」(光文社)をよむ。
一時期佐伯の時代物を読んだが今度また手にした。
肩のこらない読み物である。
勧善懲悪が良い。庶民の心が描かれている。
俳句もある
「海鳴りに旅路を問うか夏の宿」

「浮き沈み笹舟がいく春あらし」
▲観光優先か乗客の人命優先か。暴風警報発令中である。
運営会社は得てして前者を取る。
北海道知床沖で乗客乗員26人が乗った観光船の捜索で知床岬先端の海上で3人を発見、さらに海保の航空機が知床岬先端の岩場で1人がみつかった。  
救助された4人はいずれも搬送時は意識がなかったという。  
また岩場付近では、さらに2人が発見され、救助されたのは6人となった。  
 地元の漁業関係者は「きのうはシケで漁を見合わせていた。通報があった24日午後1時ごろは突風が吹いて厳しい状態だった」ということであった。

4月23日(土曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-23 7:54
▲正午から竹橋のパレスサイドビルのレストランで毎日新聞OBの同人誌「ゆうLCUKペン」44集の発行記念パーティがある。
同人20人がそれぞれ健筆を振るっている。
なかなか興味深い読み物である。
これまで発行された「ゆうLCKペン」の中には傑作がいくつもある。
この本を読むたびに私は毎日新聞には良い記者が揃っていたと感心する。

4月22日(金曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-22 8:45
▲コロナ禍は至るところで悲喜劇を起こす。
横須賀市立中学校でプールの給水栓を約2カ月間、断続的に開けたままにしたことで、約423万8千リットル(25メートルプール10~11杯分)の水道水が流出。このため上下水道料金の損失額約348万円に上るという。  
水道水流し放なしの原因はプール管理の担当教員が新型コロナウイルス感染を防ぐためにプールの水を常にあふれさせて水質をきれいにする必要があると勘違いしたためであった。
市は上下水道料金の損失額の半額を担当教員(約87万円)、校長(約43万円)、教頭(同)の3人に損害賠償として請求したそうだ。 ともかく建物管理は難しい。管理者は朝から夕方まで施設を点検して不都合を発見せねばならない。だから高い給料を頂いているのだ。

4月21日(木曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-21 8:51
▲西郷南洲の「敬天愛人」に真似て「包天抱人」という言葉を作った。
しかも夢の中である。
天をつつみ、人をだくという意味である。
裏返せばこのような言葉が生まれたのは私には包容力もなければ人への思いやりもないという証拠であろう。
自分ながら思い当たるフシもある。

4月20日(水曜日)雨

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-20 8:29
▲「抱く」という。腕にかかえるということである。
「抱く」という言葉に「い」が抜けてできた語である。
「包む」という。ものを外側からおおうことである。
ほかに「かくす」と「はばかる」という意味もあると岩波の国語辞典に出ている。
実は夢の中で西郷南洲の「敬天愛人」をもじって「抱天包人」という造語をつくった。
多分に気候温暖化による天候の異常気象が気にかかっているからだろう。
おかしな夢を見るものだと想う。心理的な分析をすれば人への愛情が足りない徴ではないか。人を大きく包み込めないからこんな夢を見るのであろう?・・・。

4月19日(火曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-19 8:43
▲言葉はその人の人柄を表す。
日頃から悪い言葉を使っていると思わず出てくる。
牛丼チェーン「吉野家」の伊東正明常務(49)が早稲田大主催の社会人向け講座で女性に対す侮蔑的な表現をしたとして問題になっている。
侮蔑的表現はこの人の本音だと思う。
スポニチは伊東常務の年齢が欠落していた。心せよ。食べ物に関する記事は良く読まれる記事である。ゲラの段階で多くの記者が読んだであろう。編集局に緊張感がない印である。 

4月18日(月曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-18 8:05
▲ロシアはどうしてもウクライナを自分の勢力圏内にとどめておきたいようである。
この見通しを間違えるとウクライナの今後の情勢がわからなくなる。
ロシア国防省はロシア軍に包囲されたウクライナ南東部の要衝マリウポリで「都市部全域からウクライナ側の戦闘員を一掃した」と発表(16日)。
露側は「これ以上抵抗を続ければ全滅させる」と警告した。
日本はもっと難民対策を充実しなくてはならない。あまりにも無策である。
ポーランドの日本大使館は積極的に動いたほうがよい。自衛隊はいつでも飛び出せるよう救援機を用意せよ。
口先だけの「平和外交」はやめるべきである。

4月16日(土曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-16 8:53
▲メールで親しい友人の訃報が入る。
世話になった。
心かご冥福をお祈りする。
なぜ97歳の俺だけが生き残るのだと思う。
「友ひとりひとりひとりと逝けり春の闇」悠々

4月15日(金曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2022-4-15 11:25
▲いま磯田道史著「歴史の読み解き方」(朝日新書)を読んでいる。
忍者の大事として「見つめ聞きつめの大事」を説いている。
物事はよく聞きよく見なさいということである。
「一葉落ちて天下の秋を知る」のである。
小さい情報が何を意味するのか。それを考えて物事の変化を知るのである。
電車の優先席で若者がふんぞり返っているのは道徳の退廃を示す。
亡国に繋がる道である。
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