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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲上野石之助さん(83)63年ぶりに肉親と涙の対面。20歳まで岩手県に住んでいたのだから忘れた日本語はまもなく口から自然に出てくる。日本語を忘れる限界は12、3歳まで。51年ぶりにシベリアから帰国した蜂谷弥三郎さんは「旅の夜風」を歌って日本語を忘れまいとした。上野さんは辛い日々を「どんな状況であっても生きていく。それしかないと思う」という気持ちで乗り切ってきた。心のもちようの大切さを知る。

▲中国で盲導犬を普及させるため「日中友好盲導犬プロジェクト」が発足。中国の視覚障害者は877万人。6月には日本の訓練士や盲導犬ユーザーが中国を訪問、デモストレーションをする。いろいろの形で日中友好を展開せよ。

▲原油高でプラスチックや繊維、ゴムの原料になるナフサ価格が3年前に比べて約2倍になる。石化業界は大ピンチ。値上げ必至。この原因核開発を巡って米国と対立しているイランの原油供給減少への心配、ナイジェリアの武装勢力による石油施設の攻撃、中国、インドの需要の増加などによる。ともかく平和にならなくてはどうにもならないということか。
▲衆院千葉7区補欠選挙で民主党新人、前県議の女性候補(26)勝つ。自民党新人元埼玉県副知事の候補(46)を955票差で破る。スポーツ紙も一面トップで扱う。「春の夢小沢効果で破られる」

▲岐阜県中津川で高校1年生の男子生徒(15)中学2年生の女子生徒を「のぼりと角材」で殺害。原因は交際上のトラブル。今時の高校生は「我慢」「耐える」を知らない。家庭のしつけが出来ていないのが最大の問題である。

▲山本祐司君の「毎日新聞社会部」出版パーティーが開かれた(22日)。この会場で松川事件の被告で無罪を勝ち取った佐藤一さんと久しぶりにあった。
近著「松本清張の陰謀」(草思社)をいただいた。下山事件を自殺とした「資料・下山事件」の労作もある。
▲国際原子力機構などの予測では2030年に世界の供給電力の占める原発の割合は現在の16%から27%に増える。中国は20年までに加圧水型原発を約30基建設する。1基2000億円のビッグビジネスだけにメーカー間の競争が激しい(毎日)。中国向けはすでにアメリカが主導権を握っているとか。安全安全と騒ぐが原発は暮らしになくてはならないいものになっている。

▲英国のエリザベス2世が21日で満80歳を迎える。在位期間54年になる。健康の秘訣は規則正しい生活。愛読紙は競馬新聞「レーシングポスト」。海外訪問は129ヵ国・256回に及ぶ。50年後に王室があると考える英国民はわずか30%という世論調査もある(毎日)。「女帝時代」に英国は繁栄してきた。エリザベス女王の治世のながからんことを祈る。

▲韓国に初の女性首相誕生。ウリ党の韓明淑議員(62歳)。日本は何時女性首相が誕生するのか。機会を見て韓首相を招待して話を聞いてみてはどうか。
▲三菱自動車製大型トレーラーのタイヤ脱落事故で死亡した主婦(29)の遺族が国や会社に損害賠償を求めた訴訟で横浜地裁は550万円の支払いを命じたものの「制裁的慰謝料」の請求を退けた(即日控訴)。企業側の倫理性ガ欠如している昨今、「制裁的慰謝料」請求を求める声は大きくなるであろう。

▲衆院法務員会は21日から「共謀罪」の審議に入る。実際に犯罪行為をしていなくても事前に謀議しただけで罪に問うもの。「事前の謀議」はいくらでも拡大解釈される。理屈抜きにこれまでのように廃案にせよ。

▲民主党の小沢一郎代表「ニュー小沢」をアッピール。いいことだ。否定したが創価学会の秋谷栄之助会長の会談、別に悪いことではない。積極的に動き回れ。与党を揺さぶれ。

▲中国が東シナ海の航行禁止をホームページで公示。国際海洋条約を平気で破る中国の意向を無視せよ。海岸線から12海里は日本の領海であり、それ以外は排他的経済水域を含めて公海である。公海は「航行の自由」が保障されている。それを承知で悪行をしている中国である。事を穏便に解決などと考えるな。

▲急性肺炎で療養していた小池百合子環境相が登庁。「永田町では女性が十倍働かないと認めてもらえないこともあり、つい頑張りすぎた」と弁解(産経)。「花の命は短くて苦るしかりきことの多かりき」。世の中は昔と今とそう変わらない。

▲小泉首相は教育基本法改正案を今国会に提出するかどうか言明を避けている(朝日)。「日本が直面する苦境の多くは祖国愛の欠如に起因する」とは「国家の品格」の著者、藤原正彦さんの指摘である。その提出は早いことに越したことはない。
▲自殺対策基本法(仮称)は「自殺対策は国と自治体の責務」を明記するという(毎日)。何よりの対策は法律でなく、子どもの時から孔孟の書を読ませ、自然の中で遊ばせることだ。


▲海難事故で父を失った時、小学生5年生だった長女がショックで食べ物もノドを通らないほどであった母親にいった言葉「試練はな、乗り越えてこそ完璧やろ」長女が高校2年生になったときの手記である(漁船海難遺児と母の文集・「天声人語」)。言葉は生きる力を与える。その言葉は懸命に生きる者から生まれる。


▲インターアクト・ジャパン社長、帯野久美子さんは「国を愛する心もなく、国旗も見上げず、国歌も歌わない。私たちはこんな若者を国際社会におくりこもうとしているのか?『英語を話すサルなどいらない』。通訳会社の社長としては、これだけはっきりと言っておきたい」(産経)。英語を話したければまず、『愛国心』を持て。

▲教育基本法改正案に盛り込む「愛国心」に決着が付く。「国を愛する心」は日本人であれば誰もが持つ。「国家の品格」が問われるのはそれだけ日本人である自覚が少なくなった証左であろう。藤原正彦さんの「国歌に品格」がベストセラーになるのは嬉しい。

▲現役記者が集団強姦容疑で捕まったRKB毎日放送は2日逮捕後、身内の犯罪にかかわらず「複数の余罪認める」「ホームビデオで犯行撮影」などと特ダネを連発した(東京新聞)。PRの原則は事実のみを知らせる。会社に不利益なことはいわない。ウソは伝えないというものである。RKBは露出狂ではないか。

▲ジョギングよりも散歩やウオーキングと、10年前に比べると全く運動していない人が半減している(笹川スポーツ財団「白書」より)。年を取れば自分が好きな軽い運動をすればよい。私は毎日5000歩の歩行と月最低1回のゴルフを心がけている。ちなみに13日の万歩計は9131歩を記録している。
▲小泉首相6日で在職1807日。佐藤栄作、吉田茂についで第3番目の長期政権となる。その理由は改革の信条がぶれなかったこととお金、女性のスキャンダルがなかからである。佐藤も吉田も在職中は新聞から厳しく批判された。私は評価するが、いずれ歴史が小泉首相の審判を下すであろう。

▲NHKの第三者機関「デジタル時代のNHK懇談会」近く公開する中間報告書で「国策的な国際放送は、政治的中立性の観点からふさわしくない」とするようだ(毎日)。もっともなことと思えるが、国益を考えた場合、国策的な国際放送はやむえない場合があるのではないか。ケースバイケースで行くほかあるまい。余りきれい事を言うな。

▲米大リーグ、マリナーズの城島健司捕手(29)、デビューから2試合連続ホームランを放つ。「何かを超越しているのか、無神経なのかどちらかわからないが・・・」とはイチローの分析。昔から「天才とバカは髪の毛一つの違い」といわれている。城島選手の今後が楽しみである。
▲石原慎太郎東京都知事「首都大学東京」の入学式で小学校での英語の必修化の提言に「日本で一番馬鹿な役所は文部科学省」と批判「ナショナルがないものが決してインターナショナルになるわけがない」と訴えた。徹底して国語を教えよというのが私の持論。賛成である。

▲治る見込みのない末期患者をどうするか、難しい問題。患者の生き方に関係するし家族の意向もある。一番よいのは患者自身が予め「末期治療はしない」と決めること。健康保険が払っている末期医療費は9000億円を超えるという。老齢化が進む今後は増大するばかりである。ともかくそれまで大いに楽しむべし。

▲国連分担金交渉が難航してるようだ(毎日)。反対しているのは中国とロシア。アメリカについで第2位で、19.468パーセントを負担している日本は見栄を張って中国(2.053パーセント)やロシア(1.100パーセント)より多く払う必要はない。身の丈の合った分担金でよいうと思うが・・・
▲加藤登紀子さんの母淑子さんの91歳の誕生パーティーが南青山の「テアトロ・スンガリー青山」で開かれた(9日)。なき幸四郎さんの友人など100人を超える人々が出席、その長寿を祝った。健康の秘訣は「質素、倹約、裁縫、公共機関の利用」とか(長男幹男さんの挨拶より)。

▲阪神の金本知憲外野手、904試合連続フルイニングの「皆勤記録」を達成。小柄な末っ子、浪人生活、工事現場のアルバイトをしながら初志貫徹。「僕にとって休むことは仕事を放棄すること」その言や良し。

▲屋久島発鹿児島行きの高速船「トッピー4」(281トン・乗客103名)が鹿児島湾入り口付近でクジラのような海洋生物と衝突、客席を5つほども飛ばされた者もあって乗客89名が負傷。対馬海峡ではすでに4件の衝突事故が起きており、常時監視など早く対策を講じないと大惨事にながる恐れがある。
XOOPS Cube PROJECT