Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲秋篠宮妃紀子さま男児出産おめでとうございます。連綿と続く皇室のあり方についてはいまのままであればと私は願う。

▲徳山工業高専5年生中谷歩さん(20)殺害事件で「週刊新潮」指名手配中の男子学生(19)の氏名と顔写真を公表す。公表の理由は「犯人の自殺・再犯の抑止につながる」というもの。すでにこのブログでも公表せよと主張したので全面的に賛成する。新聞は時代に遅れている。犯人が逮捕されないのは新聞にも責任の一端がある。

▲10月15日から始まる「新聞週間」の標語は「あの記事が 私を変えた 未来を決めた」新聞の現状は余りにも保守的である。絵に描いた餅にすぎない。
▲都市対抗野球で東北勢として始めて秋田県にかほ市のTDKが優勝。2万9000人の町歓喜に湧く。大会77回目の快挙。これまで8回出場するのも、すべて一回戦で敗退。投手出身の舟木千代美監督(52歳)は「ただ一生懸命でなく勝って恩返ししろ」と選手に説く。
努力だけでなく「考えて」「感謝して実を実らせよう」というのだ。「考える」の中には「がまん強さ」のあるのを知った。

▲9・11テロ事件で唯一建物に衝突せず墜落したユナイテッド93便の乗客たちが機内から職場や家族に電話で掛けた。死ぬ最後の言葉が「アイラブユー」であったという(毎日・発信箱)。
感謝の気持ちの表明であろう。愛には無限の力を蔵している。死ぬ時、その人の言やよし。
▲最高裁、凍結精子で誕生の男児を夫婦間の子供と認めず請求を退ける。当然であろう。だが現実には親子関係は存在する。「新たな立法によって解決されるべき問題」という。子供がどうしても欲しいという人にはやむをえないが、父親のない子供の将来を考えると、にわかに賛成し難い。人間の誕生は自然の成り行きに任せた方がよいような気がするが・・・

▲岡山の小学校で小学6年生同士のケンカで児童が小刀で左脇を刺され軽傷を負った。ケンカは素手でするもの。刃物を持ち出すのは卑怯者の仕業。卑怯者は男の恥だ。それぐらいのことは父親がしっかり子供に教えなければいけない。父親の存在は大きいのだ。

▲新潟で中2(13)の男子生徒、「勉強をせよ」とうるさく言う母親(44)をバットで殴る。日頃から母親が新聞や本をよく読んでおれば子供はこんな乱暴はしない。母親の言う事としている事にギャップがあると子供は反抗する。ばくち好きで、ぐうだらな私などは子供に一度も「勉強しろ」といわなかった。
▲日本肥満学会会長、松沢佑次住友病院長が学会最高賞のヴィレンドルフ賞を受賞。メタポリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)は今や流行語。過栄養、運動不足が原因。いくら食べても太らない私などはどうしたら太るのか頭を悩ませている。太る人がうらやましい。ちなみに私は体重52キロ、身長164センチである。

▲山田洋次監督、母校東大の相撲部の顧問に就任する。現役部員わずか7人という現状にあえて横綱審議委員の肩書きを背負って、京大との定期戦を観戦する。映画の題材にも成りうるという。テレビを見る限り東大生はもっと太らなきゃ勝負にならないよ。

▲岐阜県庁の裏金問題、新聞を読む度に腹が立つ。岐阜県民は大いに怒っているだろう。税金を納めないという訳にはいかないし、こらしめる手段はないものか。やはり司法の出番だろう。
▲富田元長官の妻(81)「日記やメモを公開したのは昭和天皇のお人柄を伝えたかったから」と産経の記者に語る。昭和天皇のお人柄は国民は十分承知している。弁解はしない方がよい。
「サフランは蘭ではないんだよ」との陛下の伝言、この方が昭和天皇のお人柄を偲ばせる。

▲ラグビーのトップリーグ開幕。注目はサントリーの監督になった元早稲田の監督清宮克幸さん(39)。「前年6位のチームを1年で優勝する」と宣言。
清宮監督の信念は「意識が行動を支配する」。
志を持った意識は無意識のうちに強い行動をする。人間の行動はすべて心の表れである。わかっているが実行するのが難しい。清宮さんにエールを送る。
▲2016年の夏の五輪国内候補地が東京に決まった。開催地が正式に決まるのは3年後の2009年10月の国際オリンッピク委員会総会である。今のところサンフランシスコが有力らしい。
昭和39年の東京大会の時は大阪在勤だった。実際にオリンピックを見たのは昭和43年メキシコ大会だけである。この時は、特派員として開会式の一面の記事を書いた。五輪は遊軍記者として腕のふるう絶好の場である。

▲山口県周南市の徳山工業高専女子学生(20)を殺害して逃走中の男子学生(19)いまだに捕まらない。警察の捜査能力も落ちたものだ。私が県警本部長なら名前と顔写真を公開して捜査させる。自殺していない限り即座に捕まる。市民の協力は絶大である。市民の力をかりよ。
この学生が逃走中にやけを起してまた殺人を起す可能性無きにしも非ずである。少年法の建前から非公開にしているのであろうが、事件は生き物である。早く解決すのが望ましい。
▲国税局のお役人さんはラグビーがお嫌いらしい。関東ラグビー協会が05年3月までに約3億3000万円の申告漏れを指摘されて1億1000万円の追徴税を払うことになった。これまで協会は何十年も大学生などアマチュアの試合は非課税の公益試合に当たるとして税務申告をしていなかった。ところが早明戦などで多額の収益があったことから収益事業と認定されたらしい。日本のラグビーはまだまだ底が浅い。これからだ。いまなお公益試合だ。夏の甲子園野球決勝戦の方がよほど収益事業だ。お役人さんは今度は夏の甲子園野球を狙うかも知れない。

▲北海道稚内市で母親(46)を友人(15)と共謀して刺殺した高一(16)は学校では人気者で、リーダー的役割を果たしていたという。4年前に離婚した母親が髪を赤く染め、服装も派手になった。母親が次第に自分から離れてゆくと感じたのが殺害の動機ではないだろうか。母親が女であるのを理解するのには16歳では若すぎる。哀れというほかない。
▲欧米諸国は日本を「連れ去り天国」と批判する(毎日夕刊)。何のことかと思ったら米国務省によると、日本人による子供の連れ去りはこれまでに37件報告されうち18件は昨年以降に起きている。外国での親権裁判で不利な判定が出るのを恐れ子供を連れ去る日本人女性が多いらしい。大岡裁きは出来ないものか。子供の手を両親に引っ張りあいさせれば、日本人女性が手を離すのは決まっている。

▲山口県周南史の徳山工業高等専門学校5年生の女子学生(20)が同校3階の研究室で首に紐を巻かれ殺される。内部のものの犯行、女子学生の交友関係を調べれば事件はすぐに解決する? と元事件記者は見当をつけるが・・・


▲精密機器大手「ミツトヨ」の不正輸出事件で逮捕された幹部が核兵器にも転用可能な3次元の測定器の輸出について「大量破壊兵器の開発のために転用や転売される恐れの認識はあった」との趣旨の供述をしているという(産経)。アメリカが「同盟国でありながら安全保障を守る体制が余りにも杜撰である」(杉本信行著「大地の咆哮」より)と怒るのも無理はない。この種の犯罪はフランスは最高刑「死刑」である。国民の平和を守る意識のなさが「武器商人」をはびこらせる。

▲志方俊之さん「正論」(産経)で書く。「自衛隊がサマワに残したもの」一つは国際社会の中で「小切手外交」と揶揄されてきた日本という国のイメージを払拭させたこと、二つめは自衛隊が半世紀にわたって黙々と積み上げてきた訓練が劣悪な状況下においても通用し役に立つことが自覚できたこと、三つ目は我々が見失っていた国民として追い求めるべき「国家像」の片鱗を、自衛隊がサマワの地からみせてくれたことだ。「道義の国から来たサムライ」としてサマワの市民に受け入れられたという。その自衛隊のサマワ派遣を決断した小泉首相は間もなく首相の座をさる。国際社会が危険に置かされた際日本はどうしなければいけないかこれではっきりと結論が出た。
▲国際天文學連合、冥王星を除外して太陽系惑星を8個に決める。「惑星とは何か」という科学的に説得力ある定義が承認されたという。何を言う。この世に科学ほど当てにならないものはない。1930年に発見されてからさまざまな夢とロマンを与えてきた冥王星の除外は暴挙である。水、金、地、火、木、土、天王、海王、冥王と日本でもアメリカでもそれなりの覚え方があって子供は大いに楽しんできた。子供から夢を奪う決定は科学的ではない。

▲年間出産3000人の横浜の「堀病院」が看護師が無資格で助産行為をしていたというので神奈川県警に摘発される。「赤ん坊を取り上げたのは全部医師。分娩室に行くまでが病室で看護師が内診していた」助産師が不足の今、当然ではないか。違法といいながら無事に出産という利益と比較考量すると軍配を病院側に挙げる。これも警察の暴挙といわざるを得ない。
XOOPS Cube PROJECT