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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲7月4日の判決公判前に、下校中に殺害された広島市安芸区の小学1年生木下あいりちゃん(当時7)の父親健一さん(39)が産経新聞記者に「事件の真相を明らかにするため性犯罪の事実も伝えてほしい」と訴える。被告のペルー人に性的暴行を受けているとは知らなかった。昨今新聞はブライバシーの名を借りて加害者のプライバシーをも尊重、事実を曖昧模糊にする。

▲再逮捕された秋田県藤里町の畑山鈴香(33)の小学1年生米山剛憲君(7)殺害動機もはっきりしない。離婚、借金、男友達、長女の水死など彼女の生活環境が殺人と結びついている。その謎を明らかにしてほしい。

▲奈良県田原本町の医師(47)宅が全焼し母子3人が死亡した事件の容疑者、高校1年生の長男(16)の動機もよくわからない。父親を憎んで居たのはっきりしているが弟妹を巻き添えにする理由はない。「突発的犯行」では説明にならない。
「雲の峰記憶は山のような父」(産経俳壇・25日)このような父親は少なくなった。
▲W杯ドイツ大会、日本ブラジルに4対1で敗れ、一次リーグ突破ならず。オーストラリア(1対3)、クロアチア(引き分け)、ブラジルの壁は厚かった。日本はまだ弱いということ。今後、さらに心技体に磨きをかけよ。

▲奈良・田原本町・3人死亡火災で行方不明だった長男・高校一年(16)殺人・放火の疑いで逮捕。動機は父親から成績のことで叱られたからという。子供の放火は親に愛情を求めているしるし。一見おとなしく、母の違う弟妹を可愛がっていたというが、本心は父親と継母の愛情が欲しかったのだ。学校の成績が悪くても注意の仕方一つで子供は親の愛情を感じうる。放火の後、腹を減らしながら他人の家に入り込み、W杯サッカーのテレビを見ていた少年の気持ちが哀れである。

▲「国家の品格」の著者、藤原正彦さんの「生きる」原点は満州からの引き揚げ(毎日)。敗戦で母親は3人の子供を連れて栄養失調や貧困と闘いながら日本へ帰国した。藤原さんは当時3歳、ゴミ箱のジャガイモの皮を食べたり、寒さで体中紫色になり、農家の藁にもぐりこんで夜露をしのいだりした話を聞いて育った。今の子供は恵まれすぎである。それだけひ弱になった。甘ったれるんじゃないよと言いたくなる。
▲大阪地裁、薬害C型肝炎訴訟で国に対して安全確保義務違反と加熱製剤の承認の違法を認めて9人に2億5630万円の損害賠償の判決を下す。製薬会社にも賠償を命ずる。サリドマイド事件以来薬害の被害は後を絶たない。医薬品の安全性の確保は米国産の牛肉の安全性と同じく重要である。「疑わしい薬は承認するな」を原則とせよ。

▲驚いた。携帯電話が自宅の食事中にも使われているのを知った。しかも母親が子供にたしめられるというのだからあきれるほかない。毎日新聞の「女の気持ち」によると母親が食事中にもメールに返信する。注意しても止めないという。最近は子供会もスポーツ少年団などの連絡が携帯電話で来るそうだ。匿名希望の投稿者が24歳だからこの母親は50歳前後であろうか。少なくともこの「女の気持ち」は問題提起すればトップニュースになる。これでは電車の優先席でわき目も振らずに携帯電話を使用する若者が多いのは当然であろう。

▲「国家の罠」の著者、佐藤優さん(外務省休職中)の東京高裁での控訴審で東郷和彦元外務省欧亜局長が「国際機関支援委員会からの支出は通常の手続きで決済され外務省が組織として実行した。違法になることや佐藤君が罪と割れることはありえない」と証言した。これは著述通りである。外務省のメシを食った人としては勇気ある発言である。裁判の行方が面白くなった。
▲最高裁、光市で母親(23歳)と赤ん坊(11ヶ月)を殺害したとして殺人、強姦致死罪などの問われた当時18歳の元少年(25歳)に対して、無期懲役判決を破棄し審理を高裁へ差し戻した。「破棄しなければ著しく正義に反する」と述べる。死刑の公算が大きくなった。事件そのものはひどい。人間の内に潜む獣性、凶暴性を示したものであった。裁判とて人が裁くもの。そこには血も涙も流れている。

▲東京・杉並区が小学校の先生を独自に採用するために開いた教師養成塾「杉並師範塾」の塾長、田宮謙次さんの弁「教師を天職だと思う高い志を持った人材を現場に出すのが狙いだ」という(毎日)。「天職」久し振りに聞く言葉である。教師を「天職」と思わない先生が多すぎる。田宮塾長に大いに期待する。

▲奈良県田原本町で民家が全焼し、母親・医師(38)次男(7)長女(5)の3人焼死する。高校1年の長男(16)行方不明。医師の父親(47)病院で宿直で無事。何れ長男は見つかる。子は父親の背中を見て育つといい、母親は最高の教師と言うが、今の日本はどこか狂っている。
▲陸上自衛隊、イラク・サマワから撤退する。派遣人員のべ5500人給水5万3500トン、医療支援活動260回。期間2年半。犠牲者ゼロ。やはり「自衛隊が居るところが安全地帯」であった。<a target=_blank href=http://www.hb-arts.co.jp/051120/tyasetsu.htm>武運長久を祈った本紙</a>としても嬉しい。撤収時気を緩めないでほしい。「錦の凱旋」を祈る。

▲北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テボドン2号」発射問題、余り騒ぐと北朝鮮の思うつぼ。発射すれば黙って厳しい制裁を加えればよい。

▲<a target=_blank href=http://furucara.tets-intl.net/index.html>劇団ふるさときゃらばん</a>の新作ミュージカル「地震カミナリ火事オヤジ」を見る(東京・多摩センター、パルテノン多摩)。テーマは地域を災害から守る自衛消防団の活動。消防団の分団長一家を巡る人間ドラマが展開される。
息子達の反乱、ジイちゃんの再婚、女性消防団の誕生など世相への風刺もあって心から笑えるお芝居。
▲勝負の世界は難しい。監督の采配、選手の心技体、団結 運などがそろって勝利を呼び込める。W杯サッカー世界大会、クロアチアと引き分けた日本は22日(日本時間23日早朝)のブラジル戦に勝つしかない。日本の勝利を祈る。

▲プロ野球交流戦でパリーグ最下位の楽天4カード勝ち越しを決める。18日の巨人戦では7人の投手を小刻みにつないで2対1で巨人に勝つ。短期戦での野村監督采配の妙である。長期戦ではやはり心技体充実した実力ある選手がいる。

▲日本スケート連盟再生のシンボルとして参院議員、橋本聖子さん会長に就任。スケート連盟の不祥事だけでなく日本プロゴルフ協会でも会長選を巡る議事録偽造事件が起きており、生臭い話が絶えない。橋本新会長、現役時代と同じく「人まかせにしない」と完全燃焼を宣言する(<a target=_blank href=http://www.sponichi.co.jp/>スポニチ</a>)。現場にたてば物事がよくえる。現場に神宿るという。
▲日銀が「ゼロ金利」を7月?9月に解除し、利上げするとの観測が市場で強まっているという(朝日)。デフレが終わったことだし、銀行の業績も良くなったことだし「善は急げ」。文句を並べずに7月に解除せよ。

▲ブッシュ米大統領、ホワイトハウスで記者会見(14日)したさい、サングラスをかけて質問した記者をからかった(朝日)。ところが記者は視覚障害者であった。大統領は携帯で直接記者に電話をかけ「病気のことを知らなかった。記者をからかうのは愛情からなんだ」と謝罪。ひとは見かけによらない。相手の身体の事で侮蔑的言辞を弄するのは慎むべきである。よくあることだ。


▲東京地裁はお年寄りは交通弱者として93歳の女性にぶつかり右足を骨折させた27歳の女性に対して780万円の支払いを命じた。平成16年8月世田谷区の商店街の交差点での出来事。私の80歳になる友人もつい最近、よそ見中の若者が乗った自転車にぶつけられて肋骨を折る事故にあった。若者にはぶつける前の「注意義務」を訴えたい。
▲ライブドア、事件後初の臨時株主総会を開く。用意した1万5000席、1794人の株主が出席(株主15万人)。関心低調。経営統合をめざすUSENの社長ら6人の役員選任はプラス材料、生き伸びようとしている会社を温かく見守ってやれ。

▲和歌山県かつらぎ町上天野の丹生都比売神社境内にある樹齢100年の杉の根本に穴があけられ除草剤が撒かれる。世界遺産に登録されている杉に心ないいたずらである。「しっかりしろ、杉よ。 犯人には必ず天罰が下る」

▲小泉純一郎首相、故竹下登元首相を偲ぶ会で竹下元首相はどんな批判にも怒りを見せなかったが,辞めるときになってやっと「怒りは敵」とその気持ちが判ったという。だが、新聞は別。昨今の新聞は紳士になった。物分りが良すぎる。怒るべき時には大いに怒れ。
▲日銀の福井俊彦総裁(70)村上ファンドに1000万円拠出。七年前の富士通総研時代のことであり、内規に触れないとはいえ、人を見る目のなきを恥よ。私などは村上世彰(46)を初めからうさんくさい男と見ていた。阪神株に手を出してから憎さ百倍に達した。

▲郡山大学副学長、秋月観暎さんの「道教と日本」の講演を聴く(同台経済懇話会主催)。道教は「不老不死」を説く。そのために善行を進め悪行を戒める。プラスマイナスの採点表まで造る(攻過格という)。義を重んじ利に暗らしとする。中国ではいま道教が見直されている。福井総裁の「攻過格」はマイナス100点というところか。

▲「人間ができるまで十七年か七十年かは人によりけり」 小池光(朝日「折々のうた」・大岡信)作者は高校の教師とか。人間ができるのは100年を越えなければならないというのが私の実感である。村上世彰も福井総裁もまだまだである。人間は過ちもし弱いものである。
▲野球のルールでは進塁する場合(逆走も同じ)ベースを踏んでいかなければアウトになる。巨人対ロッテ戦で3回表巨人攻撃の場面、2死ランナー1塁の時、打者李がホームランを放つも1塁ランナー小関3塁ベースをふまずアウト、ホームランも単打となる。巨人3対2で敗れる。進塁の際ベースを踏むのは基本中の基本。プロでもそれを怠る。このようなことは企業ではいつも起きている。基本の実行の大切さを身をもって教えた小関選手は表彰ものだ。

▲名古屋の深夜の民家火災で消防署員1人死亡、3名重軽傷を負う。突然天井が落ちてきてその下敷きになった。日本の職場で常に死と直面しているのは自衛隊、警察官、消防士である。その勇敢な消防士に弔意を捧げる。

▲NHKテレビで「おやじ日本」が携帯電話の出会い系サイトの危険性についてシンポジュームを開いたと聞いた。携帯電話はまず相手への思いやりが必要。それを教えるのが先決だ。優先席であたりかまわずに座ると直ぐに携帯を使う若者が多い。優先席であることも携帯の電源を切ってくださいの張り紙も無視する。あきれるほかない。
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