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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲米空母艦載機の厚木から岩国基地への移駐受け入れの賛否を問う岩国の住民投票の結果、投票率58.68パーセント、反対89パーセント、賛成11パーセントであった。今の日本だったら、敵が攻めてきたらあなたはどうするか住民投票すると「逃げる」と答える人が90パーセントをこえるだろう。国防は国の仕事。住民を説得するほかない。

▲北朝鮮が沖縄からアラスカまでの米軍施設に到達可能な中距離弾道ミサイル「テポドン2号」が配備に向け準備段階」にある(毎日新聞12日)。日本国民はこの事実を知っているのか。国防に関する記事に関心を。

▲弘山晴美(資生堂)名古屋国際女子マラソンで2時間23分26秒で優勝。37歳で10レース目のひたむきな努力の快挙。「婦走夫随」いいですなあ。
▲「ニューズウィーク」(3・15号)が「ブログは新聞を殺すのか」を特集。たとえば、ブッシュの軍歴疑惑に関するCBSの誤報は証拠とされたメモの書式や書体をブロガーたちが細かく鑑定し「ガセネタ」であると立証したことで暴かれた。世の遺賢はブログにあり。新聞は心せよ。

▲厚生労働省の発表で正社員の男性の結婚率はアルバイトなどで働く男性に比べて3倍以上だという。当然だろう。第二子誕生には夫の家事・育児時間が関係しているそうだ。戦前の男性は家事・育児も手伝わなかったのに、7、8人前後の子供をもうけたのをどう説明するのか。少子化の要因はもっと別のところにあるような気がする。

▲「日本医療機能評価機構」の医療事故防止センターの集計では平成17年医療事故が1114件(死亡事故143件)起きている。「ヒヤリ・ハット事例」は99990件もある。これでは怖くて病院には行けないということではないか。自分の体は自分で守るのが一番。食材に薬効有り。早起きは三文の徳・・・。
▲最高裁小法廷、落雷で重度の障害を負った北村光寿さん(25)=当時私立土佐高校1年生=と家族が学校などに3億円の損害賠償を求めている訴訟で、請求を却下した1、2審を破棄し、高松高裁に差し戻す。「落雷は予見可能だった」と初の判断。イギリスを発祥とするスポーツは雨でも中止しない。騎士道の勇気、敢闘、団結、フェアープレーなどを養うためだ。昨今はなんでも訴訟沙汰にする。これではクラブ活動を指導する熱血先生がいなくなる。

▲WBCの日米野球試合、8回表・3塁走者、西岡のタッチアップはテレビを見る限りセーフ。日本は球審に負けた。アメリカでは球審の判定を絶対とする。それは「人間は過ちを犯す者である。間違った判定がおきても仕方が無い」と割り切るからである。トラブルを少なくするためにも判定の参考にテレビの導入を勧める。

▲ライブドア、4月14日に上場廃止となる。「貯金500万円消え年金生活/主婦、投資した300万円半減」(毎日新聞の見出し)。お気の毒だと思うが「だまされない」のも生きる知恵である。株、競馬、みんな儲かりそうだと言うので試みる。儲ける人もいれば損する人もいる。それが人生だ。
▲作詞家、吉岡治さんの「私の出合った歌・作った歌」―私の作詞家人生―の講演を聞いた(7日・アルカディア市ヶ谷)。昭和20年10月に封切られた映画「そよ風」の主題歌「リンゴの唄」(作詞・サトウハチロウー 作曲・万城目正)が「隠れ軍歌」であったいう秘話を披露。焼け跡に流れた並木路子の歌声は敗戦に落ちひしがれた国民を元気付け、大ヒットした。ハチローの息子、佐藤四郎さんの話では父は軍歌を作るつもりで「リンゴの唄」を書いた。リンゴは日の丸を意味すると言う。なるほど国民を勇気付けたはずである。

▲衆院千葉7区補欠選挙(4月11日告示、23日投開票)で自民党が公募した候補者に221人が名乗りをあげる(スポニチ)。前代未聞の数。政治家が気楽な稼業と映るとしたら大間違い。国会を一つの「就職先」と誤解させた杉村太蔵議員の功罪はあい半ばする。

▲胡錦涛首相の4月の訪米を前に李肇星外相『中国脅威論』払拭に躍起。06年度の国防予算は前年比14.7パーセント増の説明をどうなさるつもりか。9億の農民は軍備拡張、開放政策に置き去りにされる。21世紀の共産主義とは格差を拡大することと認識する。
▲劇団ふるさときゃらばんのミュージカル「カントリーチャレンジャー」を見る(千駄ヶ谷・日本青年館)。ハイライトは安政南海地震の津波で壊滅的打撃を受けた故郷に私財をなげうって「広村堤防」を築いた浜口梧陵の話。この堤防、88年後の昭和南海地震による津波でもビクともしなかった。「百年先も安心して暮らせる村づくりを」 為政者必見の劇だ。

▲毎日経済人賞受賞した大塚商会、大塚祐司社長(52)の座右の銘は「信頼」。トヨタ自動車の張富士夫副会長(69)は「発展」(毎日新聞)。ともに企業人らしい。私は「敬天愛人」。

▲吾妻ひでおさんの漫画「失踪日記」が昨年末から漫画賞を独占しているそうな。彼を囲むシンポが開かれたが、彼は「人前に出るのがいや」と失踪。そのシンポの結論は「出版社は『売れないかもしれないがすごい本』を出す勇気を」だそうだ(毎日「発信箱」)。そういった本に出版人が感じることの出来ない芸術性・先見性などプラスアルファがある。それがそう簡単にわからない。だから勇気など湧いてこない。それでも出版人よ頑張れ。

▲アメリカでブログは市民の声の発信源として足場を確保した(毎日新聞)。ブッシュ政権その批判にさらされる。米国でのブログ開設人口1,100万人、読者人口3,200万人。日本でもブログは無視できない。与野党、マスコミは重視すべし。

▲岩国基地への米空母艦載機部隊受け入れの賛否を問う岩国市の住民投票が5日告知される。外交、国防、治安は市民の協力が欠かせないが、国が決めるもの。自分の国は元来、自分で守るものだ。同盟国の米国が一緒に協力してくれるのを拒む理由はない。戦後60年日本人は「国を守る気概」が薄くなった。12日の開票の結果を注目する。

▲西館好子さんは連載「唄いつぐ」?親から子へ?(産経新聞)で3人の子供に即興の「子守唄」を聞かせたのに3人とも覚えている。そのおかげで3人はぐれずに、たくましく成長する。西館さんは4日「アジアの子守唄」を開催、岡倉天心の「アジアは一つ」を引用、会場は日本、韓国、中国、モンゴル、東南アジアの子守唄に聞き入った。子守唄は平和の架け橋になりうる。よみがえれ子守唄よ。
▲WBC開幕。日本の初戦の対戦相手は中国。英国の賭け屋の予想は米、ドミニカ、ベネゼラ、日本の順位。私は日本を一位とする。イチローが鍵を握る。「勝つためだけではない。どういう作品にするかということだ」とイチローはいう。(テレビ朝日)その言や良し。

▲夏の甲子園で二連覇を果たした駒大苫小牧高校の野球部員が1日夜、市内の居酒屋で飲酒、喫煙したというので客の通報で警察が補導する(読売)。同校は1日が卒業式で部員たちは打ち上げをしていた。卒業式の夜に青春を楽しむのもいい思い出だ。大目にみる暖かさがほしいと思のだが・・・

▲府中市のバス停で中年の男性がタバコの吸い殻を集め、歩道のブッシュの中の吸い殻までを探しだし処理していた。なかなかできないことだ。「こんな事をするからブッシュが枯れるだ」という。バス停には「健康増進法」によりこの回りの喫煙はご遠慮くださいとある。こんな不心得者は許るされない。捨てる男がいたら断固注意する。
▲民主党28日午後「堀江メール」で謝罪会見する。謝るのに理屈をつける必要はない。もたもたし過ぎ。テレビカメラを連れて最高顧問などを訪問相談する姿は哀れ。決断が遅いのは「大将の器」がいない証拠。民主党の前途は多難である。

▲イラクのイスラム教シーア派とスンニ派の衝突はとどまるところを知らない。私などは宗教は「人を安心立命させ、生かすものだ」と考えるがそんなに単純でないようだ。正式な政府いまだに発足せず、国民の不安はますばかり。ここもカリスマ性を持つ宗教指導者が不在である。

▲埼玉県警川口署、日本人女性(28)を「東南アジア人」とみて旅券不携帯で逮捕。逮捕後、「知らない人と話せない」性格の女性が家族の名前を紙に書き、母親が確認してやっと釈放されたという(毎日新聞)。日本人と外国人の区別がつかない警官がいるとは情けない。逮捕前に何故確認をとらなかったのか。「人を見たらすべて泥棒と思え」と教えられているのではないだろうなあ・・・。
▲ニューヨーク東部ロングアイランドのプレントウッド高校、校舎玄関脇の壁にアフガニスタン、イラクに従軍戦死した卒業生4名の遺影が掲げられてある(毎日新聞)。「全米最多の戦死者を出した高校」と伝えられた。イラク戦争の賛否は質問を受けた生徒18人の内15人が反対した。戦後一人の戦死者を出していない日本の若者に「国を守る」気概を持てというのは無理なことか。

▲電車の中で入社志望書を書く女子学生あり。揺れる電車で文字は乱れる。「憂楽帖」氏(毎日夕刊)は面接者なら即座に不合格とするという。文字は性格をそのまま現す。心せよ。下手でも丁寧に書いたほうがいい。

▲長浜市で起きた園児殺害事件の容疑者の出身地、黒龍江省通河県やここから約20キロ南にある方正県には「日本人学校」の看板を掲げた建物が数多くある。実は学校を隠れ蓑にした留学や結婚の仲介所である。加害者も斡旋されて日本人の男性と結婚。方正県は残留孤児や残留婦人の故郷で、帰国した孤児らが中国の養親や親戚を招くうちに日本人と中国人の結婚が仲介されるようになった(「ニューズウイーク」3・8号)。戦争の傷跡が生んだ不幸な事件ともいえる。
▲国木田独歩先生は良いことをおっしゃる。「粗笨(ほん)の人に限りて必ず快心事を求む。事の成る可き筈なし」(毎日新聞「余録」)。国会で『お金で魂を売るようなものだ』と息巻いた民主党の永田寿康議員14回頭を下げる。粗忽な私は大いに注意したいと思う。

▲東京地裁、外務省の外交機密費の開示を命じる判決を下す。「外交上の情報収集のため」といいながらお酒や日本画の購入にあてていてはやむをえまい。日露戦争の際、諜報・謀略に活躍、日本の勝利に貢献した明石元二郎将軍は機密費の詳細に記した上、余った機密費を返却した。ほんまに、明治は遠くになりにけり。

▲アメリカでは「科学と宗教の論争が」が再燃している(産経新聞・村上和雄論文)。ヒトの場合、万巻の書に匹敵する情報が一グラムの二千億分の一という極微の空間に書き込まれている。細胞の誕生や、その後の生物の進化が単なる偶然だけで出来あがったとは到底考えられない、としてサムシング・グレートの存在を主張される。村上さんの遺伝子の話は貴重である。
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