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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲「孫子の兵法」が中国軍将校の教材に使用されることになった(朝日)。本当かな?。なぜ今まで教えなかったのかと疑問が湧く。毛沢東の「ゲリラ戦」が幅をきかしていたのか。反面、日本を知らなすぎる中国の態度に納得できた。孫子は「敵を知り己を知れば百戦あやうからず」といっていた。

▲日本商工会議所、少子化問題で事実婚や婚外子が受け入れられる社会にすべきだとする異例の提言をする。お金儲けしか考えないとみられる経済同友会より建設的な見解である。

▲武原はんの胸像が栃木県益子にある。制作者はワグナー・ナンドールさんである。夫人ちよさん(75)の話。「亡くなった主人は日本伝統文化の根は、静寂の中にあると考えていた。力強さが際だつ欧州の彫刻を日本では造るべきではないと。そんな信念を持った人でした」(産経)
「晴れすぎて誰もいない草の花」 寺井谷子
▲遺族たち、イラク戦争で戦死した兵士の遺品のブーツ2436足をワシントンの公園に陳列、米軍撤退を訴える。反戦のアイデア強烈なり。
  反戦の主なきブーツ緑なす  悠々

▲国連分担金問題、改革案を中ロの反対で難航。現行分担率、中国2.1パーセント、ロ1.1パーセント。言動にふさわしい分担金に引き上げてはどうか。19.5パーセントの日本に文句ばかりつける中国よ、恥を知れ。

▲愛媛県警の捜査情報ウイニーで流出して2ケ月、2次被害が出てきたようである(NHKテレビ)。捜査協力名、前科者名、被害者名など悪用する者は必ず出てくる。お礼参りで最悪の事態も予想される。
個人情報保護法を厳守しなければいけない警察がこのていたらくでは先が思いやられる。
▲トヨタ自動車の売上高21兆369億円、利益1兆3721億円、販売台数797万台。世界一のGMにあと一歩に迫る。記録を更新するのは嬉しいニュース。だが、あくまで謙虚であれ。かって所在地、擧母の地名を豊田と変更したような暴挙を二度とするな。

▲ロシア(人口1億4300万人〉も少子化に悩んでいる。年次教書で大統領は少子化対策を発表。一人目の誕生には6000円、二人目には1万2千円を支給する。このままでは2050年には1億人に減少する。「産めよ ふやせ」とは昔聞いた標語である。

▲「野口英世賞」の賞金を1億円にしようと検討に入ったという(毎日)。アメリカでは野口はヘビイ・ドリンカー、プレイボーイとして知られている。西アフリカで黄熱病で客死したが、彼の業績、梅毒、ポリオ、狂犬病、など全て間違いであった事が分かっっている。これと言った賞もとっていない。何故日本で神格化されるのかわからない。「野口英世賞」は止めたほうがよい。世界の笑いものになる。
▲経済同友会、小泉首相の靖国神社参拝に自粛を求め、不戦を誓う場所としてふさわしくないという。靖国の英霊の尊い犠牲の上に今日の繁栄があるのを忘れたか。中国を相手に儲ければよいというのであれば村上ファンドと変わりはない。先ず、同友会のみなさん、靖国神社へ参拝して頭を冷やせ。

▲自殺者8年連続で3万人を超える。原因は「格差社会の影響」という大学先生の話を信用するな。格差は昔からある。自殺の原因は千差万別。「志」を持てと教えるのが何よりの「生きる力」である。

▲朝、京王線府中駅3番ホームで人身事故。通勤ダイヤ乱れる。多くの人に迷惑をかける。払い戻し、振替輸送代などの損害賠償がやがて遺族のもとに請求が行く。その額1億を超える。人間1億あれば世の為人のためにたくさんのことができる。そう思って死ぬのを思いとどまるのはできないものか。
▲国土交通省、村上ファンドに阪神の安全運行に懸念表明。当然だ。村上ファンドには金儲けしか頭にない。乗客の安全は二の次である。このような事が罷り通る自体どこか狂っている。

▲自民党の総裁レース安倍対福田に絞られた。どちらも森派である。小泉政権の5年間の流れをみると小泉さんの後を継ぐ者は安倍さんである。中国の「靖国神社に参拝しなければ首脳会談に応じる」の発言は福田さんにマイナスに働いたように思える。

▲ビルなどの階段製造で国内シェア90パーセントを誇る「ヨコモリ階段」の生みの親、横森精文さんが4月30日死去、享年80歳。5月8日護国寺で通夜があり、参列す。昨年最新設備を備えたいわき工場を見学した。「階段ライブラリー」を作るのが夢であったが・・・ご冥福を祈る。
▲後半国会スタート。小泉首相「最後の仕上げ」。「楽な引退はさせない」と変わりはじめた小沢民主党代表。だが、ここはあっさりスムーズに引退させた方が日本人の美学にかなう。国会人は「常に国民に目を向けよ」。

▲2年前に来日、塗装工として造船会社で働く中国人(25)の給料は残業代を含めて月15万円。銀行員時代の5倍。1か月の生活費は2?3万、残りは故郷の両親に送る。将来は大学院に学びたいという(朝日新聞)。このような中国人もいることを知るべきだ。

▲静岡の知人から新茶を贈ってくる。元気かいという便りでもある。
「新茶に香りを添える情け沁む」
▲在日米軍再編合意。日米同盟「世界的規模に拡大・強化」へ、対テロ戦争・台頭する中国へ対処する。明らかに日米安保は変質。さらにお金も掛かり、基地住民にも負担を強いる。大局的見地と平和維持にはそれなりの負担・経費が必要と言うほかあるまい。

▲米誌「タイム」が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に小泉純一郎首相、日本からただ一人選ばれる。新聞はすぐに「在日米軍の再編と絡めて米国の政治的な思惑との憶測も呼びそうだ」とかんぐる。もっと素直になれないのか。

▲プロ野球のチーム別与四球数はパリーグ・楽天の109個、セリーグ・横浜の90個である。ともに最下位である。一流投手は「打てるものなら打って見ろ」と思い切って投げる。自信のない投手はコースを間違えてはいけないと考えすぎて墓穴を掘る(楽天監督・野村克也・毎日新聞より)。実力の差が心の弱さとなる。日頃の精進が大切ということであろう。
▲東京裁判を検証するなら国際法を勉強してから取り上げるべし。毎日新聞開廷から60年に当たり特集する。東条被告宣誓口供書でいう「我が国の関する限りにおいては自衛戦として回避することを得ざりし戦争なることを確信するものであります」東条被告のいう通りである。戦争が「侵攻(侵略)」か「自衛」かはその国に解釈決定権がある。日本が「自衛戦争」といえば自衛なのである。それが国際法の原則。だからこの後の「戦時中と変わらず自らの正当性を主張する内容であった」の説明はいらない。

▲くどいが続ける。「サンフランシスコ講和条約で、東京裁判を受諾し、独立を回復した。にもかかわらず、政界には保守勢力を中心に裁判の正当性に疑問を投げかける議論が尽きない」と毎日新聞は書く。正しくは「東京裁判を受諾」ではなく「東京裁判の判決(JUDGMENTS)を受諾」である。つまり日本人被告に言い渡した刑の執行を日本政府に引き受けさせるとともに赦免・減刑・仮出獄の手続きを定めたものである(講和条約11条)。東京裁判が国際法に違反する政治的茶番劇であったと世界の国際法の学者が認めている。すでに東京裁判の正当性はなくなっている。

▲1956年5月1日水俣病が公式確認されてから50年。今新たな認定申請者は3800人を超える。初めて水俣病が新聞に出たのは1956年7月1日「熊本日日」がベタで僅か11行で「水俣で奇病患者が8名でた」と報じた。3年後熊本大学医学部研究班が「有機水銀説」を打ち出すと東京の一流の学者が「アミン説」や「腐敗物質説」で打ち消した。いかに一流が当てにならないかを示した。
▲横田早紀江さん、米下院外交委員会の公聴会で拉致問題を訴える。米国民初めて拉致家族の哀しみの叫びを聞き、北朝鮮の非道さを肌で知る。
こんな国が核兵器の開発を着々と進めるのを世界はいつまでも黙ってみているつもりか。

▲堀江貴文、保釈。拘留95日、人間が鍛えられたはずである。これからは二度と「世間をお騒がせして申し訳ございませんでした」というなかれ。

▲「共謀罪」の審議が衆院法務委員会ではじまる。実行しなくても何人かで話し合って合意しただけで罪になるのではいくらでも拡大解釈できる。
麻薬、銃の密輸などの国際犯罪や暴力団犯罪の取り締まりは現行法でも十分出来る。廃案にすべし。
▲ジョージ・クルーニ監督の映画「グッドナイト&グッドラック」の試写会に出る。マッカーシー上院議員の「アカ狩り」に対してエド・マローとフレッド・フレンドリーが自分たちの番組の中で敢然と批判する。マローの言葉「テレビが娯楽と逃避に逃げ込むなら機械を詰め込んだボックスにすぎない」日本のテレビはこのボックス状況にある。

▲毎日が7人の識者に「小泉首相の5年 私の採点」をさせている。最高が75点、最低が0点である。私に言わせるとその点数がそのまま識者自身の点数である。私は70点をつける。

▲社会経済生産性本部の今年の新入社員の意識調査。「終身雇用を望む」が4割、「社内出世より起業・独立」約2割、「人より多く賃金を得なくても食べていけるだけで十分」約4割。安定を求めるだけで、成長を願う若者が少なくなったということか。それだけ平和ということであろう。
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