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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲安倍晋三首相対小沢一郎民主党代表の党首討論、第一ラウンド引き分けか。現実論と原則論の攻防、聞いている方が歯がゆくなる。北朝鮮に対する対応は貨物検査をする米軍に給油や給水の後方支援だけでよいのか、もっと積極的な姿勢を見せることは出来ないのかと思った。「場当たり的な対応」をしないようにするのが政治だ。

▲『児童に英語より「万葉集」教えよ』(毎日・「みんなの広場」より)と57歳の無職の人の投書があった。米国に留学中の大学生が教授から「万葉集」を聞かれて何も答える事が出来なかったという。
「君待つと 庭にしをれば うちなびく わが黒髪に 霜そ置きにける」と朗読してみせたらどうか。数学者、藤原正彦さんがケンブリッジ大学で研究生活中、大先生に質問された。
「夏目漱石の『こころ』の中の先生の自殺と三島由紀夫の自殺とは何か関係があるのか」。この質問に比べると「万葉集」はそれほど難しい質問ではない。ともかく英語より国語を勉強せよ。
▲CDやDVDなど光ディスクの読み取り技術を発明した日立製作所の元主管研究員(67)が発明の対価を請求した訴訟で最高裁は「海外特許分の譲渡対価を請求できる」として日立側に1億6300万円の支払いを命じた。
日立は研究員に国内特許の権利240万円を払っているが、米国、カナダ、英国などでも特許を取得した。技術者が報われるのはよいことだ。健康と幸せはお金では買えないが、お金はあっても悪くはない。

▲小泉純一郎前首相の6月から8月までの外遊費用は平均2億円であった。民主党の質問に書面で答えたもの。8月のモンゴル、カザフスタン、ウズベキスタン等の訪問はそれなりの意味があったと思う。
お金では換算できないメリットがあった。このプラスアルファがわからない政治家は大成しない。
▲北朝鮮に出入りする船舶への検査は海上自衛隊の護衛艦が自由にできるように法改正せよ。船舶検査するのに強制力がないとか、武器使用基準も制約されている現行法は役立たずである。このままにしておいたのは政府の怠慢である。不測の事態が考えられる朝鮮半島付近の海域には米軍など他国軍が担当し、日本は排他的経済水域などを担当とは情けない。危ない仕事は嫌ですといわんばかりである。これでは北朝鮮から馬鹿にされるだけだ。

▲国際原子力機関の事務局長の話。「新たな対策をとらなければ、短期間に20から30ヵ国が核兵器製造能力を手に入れてしまう」と警告。日本は既にロシア、中国、北朝鮮と核保有国に囲まれている。核拡散を日本は手をこまねいて見ていていいのか。「非核三原則」を堅持する日本は行動しなければいけない。
▲50代の祖母が孫を代理出産す。法律上孫は祖母の実子。戸籍上実の父母の養子となる。
 アメリカでは代理母親が愛情から引き取りを拒否したり、訴訟となったりしている。祖母であれば問題が少なくなる。もちろん、高年齢出産となる祖母の体にさしつかえが出ようが、これから祖母の代理出産が増えそうである。私は神の攝理に従った方が良いと思う。

▲<a href=http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061016k0000m040077000c.html target=_blank>福岡で中学二年生(13)、いじめで自殺。</a>先生の生徒への「からかい言葉」が原因という。
言葉が人を傷つけるか知らない人が多い。からかい、悪口、きたない言葉は人を傷つける。時には言葉は刃物となりうる。
▲「よくやった」。パ・リーグで日本ハムファイターズ25年ぶりに優勝。トレイ・ヒルマン監督(43)の手腕見事。選手の素質を見る目。若手投手の起用抜群なり。
マイナーリーグで監督12年、優勝経験もあるが胴上げは今回が初めて。「宙に廻った気持ち」が良かったらしい。感想を聞かれて「もう一度胴上げをされたい」と答える。中日との決戦は10月21日から。

▲「ほんまいかな」「あたりまえじゃろう」。平成景気(02年2月から04年10月)「いざなぎ」に並び(65年11月?70年7月)11月には越えるという。ちまたの声は「実感が湧かない」が圧倒的。
よく考えてみれば、公衆電話を抱えている者は9000万人を数える。ケイタイをそれなりに楽しんでいる。高級車を乗り回して「生活が苦しい」という。贅沢の質が変わった。
▲政府は核実験をした北朝鮮に対して北朝鮮船籍の半年間の入港禁止、全品目の半年間の輸入禁止、半年間の入国禁止などを決めた。国連の安保理の制裁決議案をの採択を待たずの決定。
安倍政権の出足好調。朝日新聞「ニュー安部 君子豹変ですか」の社説掲げる。朝日は人を見る目がないだけだ。

▲福井俊彦日銀総裁、村上ファンドから払い戻しを受けた1400万円を日本赤十字社に1000万円、留学生のための支援団体に400万円寄付。村上ファンド問題はこれで決着。
福井総裁よ、顔相の勉強をしなさい。ある程度未然に「あらぬ危険」は避けられる。
▲セ・リーグで中日ドラゴンズ優勝。7度目。勝負は実力の世界である。努力と汗は裏切らないが、試合で表情を変えない落合博満監督のたまるストレスを夫人、信子さんががっちり受け止めていたという。
優勝の影に「妻の内助の功」あり。10月21日から始まる日本シリーズで日本一を目指す。

▲告示された衆院神奈川16区と大阪9区の補欠選挙は22日が投票日。あえて言えば与党候補に追い風が吹いている。なんといっても北朝鮮の「地下核実験」のインパクトが大きい。国連の対北朝鮮制裁決議案の採択、日本の独自の追加制裁、次いで安倍首相の中韓首脳外交。
「多くの歴史家が北東アジアの戦略的大転換と位置づけるであろう」(産経)とすれば有権者に影響を与えずにはおかないであろう。
▲北朝鮮、地下核実験を強行。核不拡散をめざす自由諸国にあえて挑戦す。宥和政策の韓国も見放す。
体制の引き締めといいながら自分のクビをしめる「自滅の道」と知れ。

▲安倍晋三首相、中韓両国の首脳と会談。北朝鮮の核実験により新たな危機を迎え「戦略的相互関係」の構築を目指す。
中国も韓国も「戦後60年間、日本が示してきた平和の歩み」をみて日本の政治的、経済的、文化的力を活用すべきだ。
胡錦濤主席も「したか、しないか申し上げない」の意味が日本の記者より理解されたようである。
中国は今、最も日本の資金と技術を必要としている。首相の訪中は絶妙のタイミングであった。
▲横田めぐみさんの42歳の誕生日を祝う会が都内のホテルで開かれた。早紀江さん(70)は「どんな大きなケーキより拉致映画『めぐみ』公開上映がありがたい」という。このドキュメンタリー映画は来月25日から公開される。日本での公開には安倍晋三首相夫人昭恵さんの影の力があると聞く。
滋さん(73)は「夫婦ケンカをそのまま写してもらったが恥ずかしい」と語る。テレビでは拝見する限り、ケンカをしないおしどり夫婦と思っていた。やはり私と同じく「かかあ天下」の家庭か。安心した。

▲国会で歴史認識と政経分離を巡り安倍首相と民主党菅直人代表代行と論戦。5日産経の『正論』に掲載された市村真一さんの論文には「政治家が歴史のことをどういう言おうと、所詮それは政治外交の駆け引きに過ぎない。そうと承知の上で、互いに対処すべきものである。相手を満足させる文書や発言でその場を収めるのは、外交上の愚策である」とあった。なるほどと思う。
新聞で論戦を読むとばかばかしくなる。間もなく中国、韓国を訪問する首相にもっと別の餞の質問はなかったものか。
▲安倍晋三首相唱える「美しい国へ」がわからない人が意外と多い。この人たちは今まで日本を美しい国にしようと努力したことがないらしい。日本を美しくするのは自分自身である。些細なことでよい。電車の中で老人に席を譲るとか、困っている人を見かければ手を差し出すことでもよい。自己中心の、がりがり亡者では国は汚染されるばかりである。
国のために戦死された人々を祀る靖国神社へ参拝するのは日本人として当たり前である。「2礼2拍・・・」などと頭を悩ますことなく、ただ手を合わせて頭を下げればよい。この10月、拝殿社頭に掲げられていた昭和天皇の御製「さしのぼる 朝日の光 へだてなく 世を照らさむぞ わがねがひなる」
口ずさむだけでも気持ちが爽快になる。
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