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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲2007年の中国の国防費5兆2600億円にのぼる。日本の防衛関係費4兆8000億円を初めて上回る。中国は2ケタ増の理由として人件費の増加などを挙げる。中国がアメリカ並みにハイテク兵器の充実に躍起になっているのは事実、軍事衛星にしても大きく後れを取っている。
「中国脅威論」もさることながら「日中不戦」を頭に入れながら日中平和友好親善の方策を毅然として進めなければならない。

▲中国の報道官は「中国は平和発展の道を歩み、いかなる国家の脅威にもならない」といっている(朝日)。「軍備」は国の威信を支える大きな力である。とりあえず。独立を目指す台湾には大きな物理的な圧力になる。
日本国民も「平和」はタダではないことを知り、中国のミサイルが日本の主要都市に照準をつけているぐらいの認識が必要だ。さらに防衛、安全保障、日米同盟に関心を払うべきである。
▲2007年の中国の国防費5兆2600億円にのぼる。日本の防衛関係費4兆8000億円を初めて上回る。中国は2ケタ増の理由として人件費の増加などを挙げる。中国がアメリカ並みにハイテク兵器の充実に躍起になっているのは事実、軍事衛星にしても大きく後れを取っている。
「中国脅威論」もさることながら「日中不戦」を頭に入れながら日中平和友好親善の方策を毅然として進めなければならない。

▲中国の報道官は「中国は平和発展の道を歩み、いかなる国家の脅威にもならない」といっている(朝日)。「軍備」は国の威信を支える大きな力である。とりあえず。独立を目指す台湾には大きな物理的な圧力になる。
日本国民も「平和」はタダではないことを知り、中国のミサイルが日本の主要都市に照準をつけているぐらいの認識が必要だ。さらに防衛、安全保障、日米同盟に関心を払うべきである。
▲NHKが総務省から求められてきた「受信料値下げ」を拒否したため、総務省「受信料義務化」法案提出を取り止める。総務省は大人げない。「受信料の値上げ、値下げは」NHKの経営問題だ。総務省は大局を判断せよ。急増する受信料不払いを止めるには、支払いの義務化しかない。
 公共放送である以上時代の流れに応じて国が面倒を見るほかないではないか。視聴率を気にしないで番組作りが出来るから質の高い番組や視聴率の低いスポーツ番組が編成できる。視聴率がとれないからといってNHKが民放のように低劣な愚にもつかない番組を作る必要はない。今でも次第にNHKの番組に民放のふざけやどたばた調が入ってきている。
 私はほとんどNHKのニュースとドラマ、ラグビーぐらいしか見ない。総務省はNHKをもっと大事に扱わねばならい。いざという時に一番頼りになるのはNHKである。
▲早や3月。2月は偲ぶ会が3回、それぞれ「銀座一丁目新聞」の記事になった。講演会1回、映画1回、「愛の流刑地」を見る。濡れ場がいやらしくないのは裁判のシーンが出てきて推理劇仕立てになっているせいか。冨司純子の存在感を感じた。友人たちの会合をふくめて食事会4回、ゴルフ1回。ゴルフは今年初めて。毎日新聞のOB15人とプレーをする(2月28日・相模原ゴルフクラブ)。OUT53、IN56であった。昨年から100が切れなくなった。久しぶりなので気分は爽快であった。

▲寺井谷子著「俳句の海へ言葉の海へ」など5冊の本を読んだ。「俳句って何?」を解く鍵は「断念」と書く。NHK全国俳句大会でもこの言葉を強調しておられた。焦点を絞って自分の思いを5・7・5にぶつけることで、あれこれ思い悩むなと言うことだと私は解釈した。宇田喜代子著「ひとたばの手紙から」も面白く読んだ。
▲最高裁は東京の女性音楽教師(53)に対して「伴奏命令は憲法が保障する思想・良心の自由を侵害しない」として職務命令を合憲と判断した。教諭は1999年4月日野市の私立小学校の入学式で君が代のピアノ伴奏を求められたのを拒否して戒告処分を受けた。当たり前だ。
 どこの国でも自分の国歌と国旗を尊重する。日本だけがアジアの侵略と結びついたとして一部で毛嫌いされている。国歌と君が代には罪はない。市立小学校の音楽の先生であれば行事として行われる君が代斉唱に伴奏するのは当然の職務ではないか。伴奏を拒否するなら先生を止めればよい。

▲俳人、飯田竜太さん死去、享年86歳。「普段は洋服姿で過ごしている。それが休日に浴衣で素足に駒げたはいた感触がなかなかいい。俳句ってそんな実用から離れたくつろぎの世界ですね」(毎日グラフ別冊「俳句」より)
 「千鳥にも冨士は眩しき山ならむ」
 「手鞠歌こころ浮世の宙にあり」
 「千里より一里が遠き春の闇」
▲26歳の娘が平気で78歳の父親と61歳の母親、さらに5歳になる自分が生んだ子供を放火して焼死させるとはどういうことか。1月29日熊谷市で起きた3人焼死火災の意外な結末である。育児を母親に任せきっりで夜遊びを母親にとがめられての犯行のようである。あまりにも自己中心すぎる。親の恩をどう思っているのか、子供への愛情はないのか。本能のままに生きているように見える。これを自由主義とはいわない。
 世の中に警鐘を鳴らす意味で徹底的に調査して報道して欲しい。加害者のプライバシーを考慮してか新聞はこの種の事件の報道に積極的でなくなった。残念である。

▲79回アカデミー賞の助演女優賞を授賞したのは25歳のジェニファー・ハドソンさん。無名の新人が初出演のミュージカル映画「ドリームガール」で栄冠を勝ち取った。
 7歳から歌いつづけいくたの挫折にめげず、オーデションで今回の大役を掴んだ。挫折しても「いつかは分からなけれど次は何かあると神様が教えてくれたから」という(毎日)。同じ20代でも神様を持っているものとそうでないものの違いであろうか。日本の神様もちゃんと努力している人を見ているはずである。
▲「ろれつがまわらない。もう恥はさらせない」と落語家、三遊亭円楽さん(74)引退を表明する。
昭和一桁生まれは「恥を知る」人が少なくない。日本テレビの「笑点」の司会を長くやっていた。桂歌丸などレギュラー出演者とのやり取りが当意即妙で機知があふれていて面白く見ていた。残念であるが、自分の体は円楽師匠が一番知っている。無理をさせないのがよい。

▲ラグビー日本選手権東芝はトヨダ自動車を下して2年連覇を果たす。薫田真広監督(40)は今期限り東芝の監督を勇退、次代の日本代表選手を育てる仕事に就く。
目指したのはシンプルな攻め。そのためにタックルされても倒れない選手個々の強靱な体づくり、正確なパス、厳しい練習が勝因とか(朝日)。選手に当たり前のことを当たり前のようにやらせたのは薫田監督の抜群の指導力だ。政界にもこのような指導者がほしい。
▲熊本市の慈恵病院に「赤ちゃんポスト」が誕生しそうである。親が育てられない新生児を匿名で受け入れるもの。「育児放棄を助長する」と反対の声もあるが、捨て子、幼児虐待などの事件が後を絶たないのを見ればやむをえないのではないか。
 戦後間もなく混血児の捨て子が激増、東京駅に捨てられた赤ん坊には「東京駅太郎」と名付けられた。大磯に沢田美喜さんがエリザベス・サンダース・ホームという混血児救済施設を開園(昭和23年2月)、話題を呼んだこともある。その時代にあったものが生まれるのは当然のなりゆきであろう。

▲埼玉県本庄市で69歳と67歳の夫婦が白昼強盗に殺害される。昨今の犯罪は強引で凶悪すぎる。犯人はある程度下見をし、家族関係を調べて押し入っている。
 日頃から不審者に気をつけねばならない。地域防犯を考えるほかない。戸締まりのほか防犯ベルの設置など自衛策も必要である。自分の家の平和はそれなり自助努力と地域の協力が欠かせない。物騒な世の中になった。
▲東急エージェンシー元社長前野徹さんの葬儀・告別式に参列した《21日・青山斎場》。葬儀委員長中曽根康弘元首相。安倍晋三首相、小沢一郎民主党代表ら政・財界人ら多数が姿を見せた。参列者は1000人を超えた。「結縁・尊縁・随縁」を座右の銘とした人らしい葬儀であった。
 友人代表として弔辞を読んだ石原慎太郎東京都知事は前野さんを「国士」と呼んだ。20日出版されたばかりの前野さんの著書「凛の国」《講談社+アルファ文庫》には「歴史の語り部の一人として素晴らしい日本人の歴史と魂と精神の樹、歴史の真実の樹を植え続けていこうと思っております」とある。その前野さんいまやなし。

▲前野さんは戦後の日本の社会を「欲望民主主義の悲劇」と名づけた。私利私欲、拝金物質主義、身勝手利己主義、快楽主義はあらゆる分野に染み込んでいると慨嘆した。
 私はスポニチの社長時代に事業面でお世話になり、前野さんがエージェンシーの社長を止めてからは2ヶ月ぐらいに一度健康麻雀会を開いた。日本健康麻雀協会会長の田辺恵三さん、スターツ出版の役員の山下勝也さんを交えてよく雑談を交わした。話は政治の動向、日中問題などが主であった。耳学問をさせていただいた。2月8日死去され享年81歳であった。ご冥福をお祈りする。
▲小泉純一郎前首相、中川秀直幹事長に支持率の対応を聞かれて「目先のことに鈍感になれ。鈍感力が大切だ」と答えたという。私は1年程前作家の渡辺淳一さんの「鈍感力」の講演を聞いた。最近同名の本も出版されている。その時の話では「主任教授の文句をはいはいときいたふりしてマイペースの男のほうが伸びる。教授の文句をいちいち聞いて悩んでいるとノイローゼになって脱落しかねない」ということであった。
なるほど思った。小泉さんは渡辺さんの本を読んでいる。だから中川幹事長の質問にも即答できたのだと推測する。勉強している政治家とそうでない政治家の差が出てくる。小泉さんが首相として5年も持った理由がここにもある。

▲山梨日日新聞社の論説委員長の他社の論説の盗用は20本に及んだ。解雇された論説委員長は「昨年7月から論説委員が減り、秋頃にはテーマさがしがきつくなった」(毎日)という。
論説の材料は何処にも落ちている。視点を変えれば物事がはっきり見える。材料のヒントは週刊誌、月刊誌、画集、本、映画、お芝居、音楽会、美術展を漫然と見ているだけで浮かんでくる。それを自分の言葉で起承転結を考えて書けばよい。阿部真之助さんの言葉を借りれば「孟子と論語と韓非子をよめ」。
引用する場合には(書名)や(新聞社名)を書けばよい。社説でも他社の引用を明記し「本社もこう思う」と書けば何等問題は起こらなかったはずである。他人の考え、意見を借用するのは誰でもしている。恥ずかしがらなくてよい。要は正直であれということだ。
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