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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲平均年齢71歳のバンド「KKRプラチナペンショナーズ」(バンドリーダー小沼敏一さん)の演奏を聴く(4日)。場所は東京・大手町の「KKRホテル東京」。テーマは七夕にちなんで”星に願いを”。演目は「スクリーンミュージック」。出席者は180人を数えた。
「エデンの東」「第三の男」など昔懐かしい映画の主題歌がテナーサックス、アルトサックス、トランペット、トロンボーン、ピアノ、ベース、ドラムなど見事なハーモニーとなって次々に会場に流れる。
ジェリー高岡さんのボーカルも4曲、曲当てクイズもあった。手や足で拍子を取る者、体を動かすものなど演奏を十二分に堪能した。
7年ほど前からデナーを兼ねて始められたこの演奏会は月一度開かれている。今回で85回。団塊の世代の定年を迎え、この種コンサートは増えるであろう。喜ばしい現象だと思う。
▲通常国会閉幕。いよいよ参院選挙へ。自民党に逆風が吹いているが、民主党とてどこか頼りない。つまるところは安倍對小沢の党首対決である。最大の争点である年金問題とて「管理がずさんであった」と攻め立て不安をあおってばかりいては有権者から嫌われる。
年金受給の年令に達した人で年金漏れの件数が100万もあるというのなら命取りになるがそうでもなさそうである。いたずらに「年金・年金」とムードにながされているような気がする。
勝敗は29区ある1人区である。自民党が何人確保できるが決まる。候補者自身の「どぶ板選挙運動」が勝利する。逆風と関係がない。日本の将来を気にする有権者なら棄権するなかれ。
▲久間章生防衛相(66)辞任す。その失言は本音である。「あれで戦争が終わったのだ、という頭の整理で今、しょうがないなと思っている」。
被爆者やその家族の心情は察するに余りあるが。これも一つの考えである。私は原爆の日本への投下はあきらかに国際法違反だし許されざる行為だと思っている。
本音であれば謝罪することはない。即座に辞めればよかった。それを講演から3日後では遅すぎる。出処進退は自から決すべきであるが、極めて難しい。政治家は心すべきである。
参院選挙に大きな打撃を与えるのは間違いあるまい。むしろ安倍内閣への不信をさらに増幅させたような気がする。
▲米国で日本語を学ぶ高校生がクイズ形式で日本語力と知識を競う大会が東京で開かれた(2日・朝日新聞)。
来日した高校生が気に入ったのはコンビニ。「なんでもあるし、おにぎりがおいしい」。
ヨーロッパを旅行してきた友人の話ではユーロの価値が上がり、日本円との両替を拒否するホテルが少なくなかったという(2日、1ユーロ166.35円)。「円の価値は予想以上に悪かった」と言うが、彼らが日本に来たときにお土産のために寄る店は「100円ショップ」だそうだ。堅実という他ないが「ほしいものが何でもある」とのたもうた。
「100円ショップ」を愛し、もう少し頻繁に出入りしよう。
▲「治にいて乱を忘れず」。イギリスのテロを対岸視するな。ブラウン首相「英国がアルカイダと連携したグループとの戦いに直面している」と国民にテロへの警戒を呼びかけた。
テロの恐怖は01年9・11事件以来変わっていないことを知るべきである。テログループへの先制攻撃、イラク戦争、ブッシュ大統領の評判は芳しくないが、アルカイダグループを軽視していけない。
時期と場所を選ばず、適時テロを敢行する。だから被害が大きくなる。起きてからからでは遅い。テロは世界中どこでも起こりうる。情報収集と事前の準備、警戒がものをいう。
日本だけはと言う油断が最大の敵である。
▲亡くなった「保守リベラリスト」宮沢喜一元首相を偲んで毎日新聞の中部本社代表・岡部仁さんが面白いエピソードを披露している。
駆け出しの政治部記者の時宮沢さんに名刺を差し出すと、あなたの生まれは戦後ですかと聞き、「昭和21年です」という答えに「そうだろうな・・・そんな間抜けはいなかったもんな」と独り言をつぶやいたという。
今の人にはなんのことかさっぱり判らないであろう。戦前は皇室に遠慮して名前に「仁」をつけなかった。昭和天皇は御名を裕仁(ひろひと)と言う。今の陛下は明仁(あきひと)である。戦前であれば役所の戸籍係でもチェックされたはずである。
私の名は節男という。大正天皇の誕生日に生まれたからである。昔は天皇様の誕生日を「天長節」と言った。その「節」を頂いたのである。これぐらいは当時でも許された。
▲毎日新聞の「もったないばあさん日記」で若い娘さんが電車の中で化粧する様を詳しく書いて「どんなに美しく外面を装ったとしても美しいふるまいがともなっていないのではもったない」と結んでいた。
外国では電車の中で化粧するのは買春婦だけだそうである。一度人前で平気で化粧する女性にそういって忠告してやろうと思っているがまだ果たさない。
外出する前に自宅で化粧する時間がないというわけではないであろう。電車の中は「公共の場」である。「私室」ではない。化粧は人前でするものではない。この区別が分かっていない。恥ずかしいことだということも分かっていない。家庭で躾られていないのだ。
躾の無さ、恥じらいの無さ、自己中心の若者の振る舞いと今の世のいびつな世相は同根であろう。末恐ろしい。
▲社保庁、OB,職員この夏のボーナス返上をきめる。やむを得まい。その額10億円。
年金に対する国民の怒りは大きい。不親切な対応、乱暴な言葉遣い、ひどい者は受け付けた年金を自分のポケットにそのまま入れ事例もあるという。
このような事態になった原点は昭和54年3月、労組と社保庁が結んだ「覚え書」にある。
歴代の長官、幹部の責任は重大である。各職場をこまめに見て回れば職場の規律は直ぐ判る。それを怠った罪は見逃せない。早く手を打てば被害はある程度防げたのではないかと思う。幹部は流れに身を任せてきた。情けない話である。
日本人はいつから思いやりを忘れ、恥を知らなくなったのであろうか。
▲ブルドックソースの買収防衛策、全株主の80?以上の支持を得て承認される。買収を仕掛けた米系投資フアンドに経済的損失を与えぬようは配慮した対策を取る慎重さであった。
投資フンドは目先の利益しか考えないようだ。日本の企業風土にあまりにも無知である。日本では会社は社員のものであって株主のものではない。株の配当が高ければいいと云うものではない。企業をマネーゲームの対象にされては社員がたまらない。
その意味では今回のブルドックソースの対応は見事である。投資フアンドが起こした仮処分申請の裁判でも勝つであろう。
日本人は「和」を好む。配当もほどほどで大きくは望まない。ケンカを仕掛けてくる相手には全力でぶつかる。80?以上の株主の気持ちはここにある。
投資フアンドよ、早く手を引け。
▲栃木県佐野市立北中学校の全校生徒参加行事「三毳・唐沢縦走」ハイキングで落雷のため9名が手足のしびれや耳鳴りで病院に運ばれた。
いずれも軽傷であった。
登山中に落雷で死亡する事故は毎年後を絶たない。不幸中の幸いと言うべきである。
落雷のほか崖崩れ、鉄砲水、竜巻などこれからは注意を要する。指揮者の判断力が生死を分けることになる。
地球温暖化の昨今、自然の猛威は予想がつかない。
ハイキングコースさへ危険が迫っている。
毎年行う恒例の行事だからと安心すると落とし穴に陥る。
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