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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲大相撲夏場所で初優勝した白鳳が100人のファンが集まった祝勝会でファンとともに「君が代」を斉唱した(産経抄)。入門以来、白鳳の面倒を見てきた人が千秋楽の4日前に車の中で「君が代」を教えてください」と頼まれて、書いたひらがなの歌詞カードで練習したという。情愛深い家族に支えられている白鳳にとっては自然な「君が代」斉唱であったろう。

▲中古書籍販売大手、ブックオフコーポレーション(相模原市)の新社長に橋本眞由美さん(57)が内定。16年前は時給600円の同社直営1号店のパート従業員。新手法で業績を挙げた。「人材を大切に育てたい」という(毎日)。これこそ商いの本道である。

▲日本のマクドナルド、定年制を廃止する。これまでの定年60歳。理由は「年齢によって会社への貢献の機会を損なってはいけない」。パート従業員13万人60歳以上が25000人。従業員5000人、平均年齢33.7、これで社員の働く意欲倍増する。
▲各銀行とも3月決算過去最高の利益をあげる。公的資金とゼロ金利のおかげである。1000万円預けてもATMでの預金引き出しの時間外手数料105円を賄うことが出来ない。それでも預金金利を先進国並みの5パーセントにすると断言する頭取は誰一人といない。人物が小粒になった。

▲市民参加型インターネット新聞<a target=_blank href=http://www.ohmynews.com/>「オーマイニュース」</a>の初代編集長に鳥越俊太郎さんがなる。8月下旬に試験版を出す。新聞の本来の目的は「暴露」にある。心からのエールを送る。

▲近代劇の祖、イプセンが没したのは1906年5月23日。演劇集団「円」がいま「ロスメルスホルム」を上演している(28日まで。浅草田原町円ステージ)。画家、ムンクに理解を示した(朝日新聞「天声人語」)。心理学者、フロイトはよくイプセンのお芝居を見て研究の資にしたという。
▲イラクの正式政府発足。テロと宗教抗争で死者続出す。日本も独立まで8年間「米よこせデモ」、「血のメーデー」、凶悪事件などがあった。国造りは並大抵なものではない。イラクの国民よ、耐え、励め。目標を見失うな。

▲銚子の民宿、ゴーデンウィーク時、毎日のように無断キャンセル有り(毎日新聞投書)。用意されたお膳ムダとなる。相手を思いやらない利己的な人間の多くなった。ここにも個人の尊重を説いた「教育基本法」の弊害を見る。

▲韓国の若者の間で「日流」が大ブレーク中(産経新聞)。日本の小説の映画化がブーム。小説やドラマで描かれる人間関係が韓国に比べドライで個人的で、それが韓国では受けているそうだ。
▲秋田県藤里町で行方不明の小学校1年生、遺体で発見,首をしめられた跡あり、警察は殺人として捜査始める、4月にも小学校4年生の女子が不審な水死を遂げている。人口4300人の町にも都会と同じような”魔物”が住んでいるようだ。

▲苫小牧市長(52)が飲食店経営の女性に猥褻行為をしたというので辞意表明。女性とは10年来の付き合いで500万円を要求されているという。酒の上の出来事と言う弁解は通用しない。市長の質も悪くなった。

▲演劇集団「円」公演の作/イプセン・訳・演出/安西徹雄「ロスメルスホルム」を見る(浅草田原町・ステージ円)。今年はイプセン没後100年。保守と革新の対立のなかで男と女の心の奥底に秘められたものをミステリーをとくようにはがしてゆく。とどのつまりは心中で結末を迎える。ノルウェーのどんよりした冬の鉛空を見たような感じであった。それでも心に響くものがあった。
▲小泉首相対小沢民主党代表の注目の党首討論、お互いの持ち味が出たものであった。「教育の基本的な責任は何処にあるか」の小沢さんの質問に「それは親の責任。幼児期にしっかり抱いて、そっとおろして、歩かせる」と小泉さんは答えた。これに母親が「子守唄」を聞かせることだとすれば言う事なし。

▲横浜の鶴見工業高校、沖縄へ修学旅行中、波照間島で水遊び中高波に襲われ1人救助、1人死亡、1人行方不明。前夜、担任の先生が「波が高いぞ」と注意したのにこの事故。「台風の接近時に海に入るな」は原則だ。自然の恐ろしさを教え。それを予防する知恵を授けるのも教育である。

▲中学時代の友人粟屋哲郎君の葬儀に参列した(17日・小田原市)。旅順高校・京都大学に進み、技術者として働いた友はお酒と囲碁と寮歌をこよなく愛した。珍しく式場に寮歌のCDが流れた。寮歌を聞きながら在りし日の粟屋君を偲んだ。長男の信彦君のアイデアだという。享年81歳。
▲民団と朝鮮総連が和解、友好関係の元で新たなスタートへ。50年を超える対立を続けてきたからその意義は大きい。若い世代は対立を意識せず仲良くしてきたから当然と受け止める。時代の流れは対立・憎悪・軋轢を飲み込んで進んで行く。

▲横田めぐみさんの父親滋さん(73)とめぐみさんの夫、金英男の母親崔桂月さん(78)がソウルで面会。「きっと二人は戻ってくる」と涙の対面。二人とも前から親戚づきあいをしていたかのような親しさであった。
人間の気持ちは不思議なものである。
▲W杯サッカー日本代表選手23名決まる。対戦国のFIFAランキングはブラジル1位、クロアチア24位、オーストラリア44位、日本17位。数字通りにいかないのが勝負の世界。まず1次リーグを突破せよ。集中すればゴールへ見えないパス道が見えてくる。エールを送る。

▲毎日新聞の「経済観測」の三連星、名人戦問題で「棋譜が汚れている」と将棋連盟を批判。上杉謙信の「尺進あって寸退なし」の警句を引用。武士の出処進退のいさぎよさを見習へと戒める。

▲東京・銀座のデバート「三越」の今夏の目玉商品は「ふんどし」とか。戦前はふんどしが主流であった。こんな便利なものはない。特に洗濯が簡単であった。独身者に進める。
▲「孫子の兵法」が中国軍将校の教材に使用されることになった(朝日)。本当かな?。なぜ今まで教えなかったのかと疑問が湧く。毛沢東の「ゲリラ戦」が幅をきかしていたのか。反面、日本を知らなすぎる中国の態度に納得できた。孫子は「敵を知り己を知れば百戦あやうからず」といっていた。

▲日本商工会議所、少子化問題で事実婚や婚外子が受け入れられる社会にすべきだとする異例の提言をする。お金儲けしか考えないとみられる経済同友会より建設的な見解である。

▲武原はんの胸像が栃木県益子にある。制作者はワグナー・ナンドールさんである。夫人ちよさん(75)の話。「亡くなった主人は日本伝統文化の根は、静寂の中にあると考えていた。力強さが際だつ欧州の彫刻を日本では造るべきではないと。そんな信念を持った人でした」(産経)
「晴れすぎて誰もいない草の花」 寺井谷子
▲遺族たち、イラク戦争で戦死した兵士の遺品のブーツ2436足をワシントンの公園に陳列、米軍撤退を訴える。反戦のアイデア強烈なり。
  反戦の主なきブーツ緑なす  悠々

▲国連分担金問題、改革案を中ロの反対で難航。現行分担率、中国2.1パーセント、ロ1.1パーセント。言動にふさわしい分担金に引き上げてはどうか。19.5パーセントの日本に文句ばかりつける中国よ、恥を知れ。

▲愛媛県警の捜査情報ウイニーで流出して2ケ月、2次被害が出てきたようである(NHKテレビ)。捜査協力名、前科者名、被害者名など悪用する者は必ず出てくる。お礼参りで最悪の事態も予想される。
個人情報保護法を厳守しなければいけない警察がこのていたらくでは先が思いやられる。
▲トヨタ自動車の売上高21兆369億円、利益1兆3721億円、販売台数797万台。世界一のGMにあと一歩に迫る。記録を更新するのは嬉しいニュース。だが、あくまで謙虚であれ。かって所在地、擧母の地名を豊田と変更したような暴挙を二度とするな。

▲ロシア(人口1億4300万人〉も少子化に悩んでいる。年次教書で大統領は少子化対策を発表。一人目の誕生には6000円、二人目には1万2千円を支給する。このままでは2050年には1億人に減少する。「産めよ ふやせ」とは昔聞いた標語である。

▲「野口英世賞」の賞金を1億円にしようと検討に入ったという(毎日)。アメリカでは野口はヘビイ・ドリンカー、プレイボーイとして知られている。西アフリカで黄熱病で客死したが、彼の業績、梅毒、ポリオ、狂犬病、など全て間違いであった事が分かっっている。これと言った賞もとっていない。何故日本で神格化されるのかわからない。「野口英世賞」は止めたほうがよい。世界の笑いものになる。
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