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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

銀座展望台2006-01-16

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-1-16 16:32
1月16日(月曜日)晴れ

▲通勤電車の中優先席で3人の中年の老人に囲まれて20代の女性がいつまでたっても携帯を使用しているので「ここでは使っては駄目だ」と注意する。素直にやめた。若者の公共でのマナー悪し。

▲そういえば永六輔さんは30年来一度もテレビの前で食物を食べるシーンをとらせなかった(1月15日毎日新聞)。NHKの女性アナでさえ今では平気でテレビのまえで食べているそうな。はしたないなどという感覚はさらさらない。「テレビの品格」とはこういうことをいうと永さん。

▲朝日新聞の「声」欄「極東軍事裁判によって有罪と断罪された人物を神とあがめる靖国神社に首相として参拝することは・・・」(66歳・画家)今や極東軍事裁判は国際法上認められない茶番劇であるというのが定説。もっと勉強をしてほしい。靖国神社は決まりとして犯罪人を祭ることは出来ない。日本が独立する昭和27年4月までは軍事占領下で、その処刑はいわれなき断罪で「法務死」また「昭和殉難者」と呼ばれている。新聞も素直に「本」を読んでほしい。

▲中国の外貨準備高9千432億ドルで世界一となる。(各紙)世界一は日本だったが、あまりよいことはなかった。バブルもはじけて苦しんだ。さらなる人民元の切り上げ、米国債の増加、いやでも国際的な市場リスクにさらされる。前途は楽観を許さない。

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執筆 : 
makiuchi 2006-1-13 10:28
▲「論座」2月号の朝日新聞論説主幹、若宮啓文との対談で読売新聞主筆、渡辺恒雄が「A級戦犯」が合祀されている靖国神社に首相が参拝すのに反対し国立追悼施設建設に賛成、遊就館が軍国主義礼賛の施設であるとの認識を持っていることを知った。その態度に若宮論説主幹が「率直に言ってびっくりした」ように私も同じ感想を持つ。この対談、9月政局に大きく影響するかもしれない。

▲毎日新聞が「クローズアップ2006」で「靖国参拝 ポスト小泉で争点化?」を取り上げる。対中の「政冷経涼」懸念、「論壇」での渡辺読売主筆の発言等、「本命・安倍包囲網」は着々と進んでいる。

▲地域密着球団(NPO法人クラブ)で全国リーグ結成を目論んでいる男いる。駒大野球部OBの山口秀樹さんは各地域にゆかりのあるプロ野球のOBに「NPO法人として地域に貢献しながら野球をしたい選手に機会を与える」という。手助けした萩本欣一の「茨城ゴールデンゴールズ」がそのよい見本。すでに20をこえるチームができている。国体の正式種目になるとか。この世の中はアイデアと実行力とリーダーシップでどんどん変わってゆく

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makiuchi 2006-1-13 10:22
▲スポニチOBの男が死んだ。一年前に定年退職したばかりであった。説明丁寧にして過剰、意見多発のために部を変わること8回。それ故に人に愛された。11日の通夜に参会者多数。よく銀座のわが事務所にシュークリームを持って陣中見舞いをしてくれた。享年61歳。

▲日経社員(40)15歳の高校生相手の買春で逮捕。40にして惑う。日頃「色即是空 空即是色」を唱えている我が身であれば、気の毒に思う。「女性の対処の仕方はその人の器量による」ともいわれる。(各紙)

▲「動かざる山の如し。なんですよね。団塊女は」と「今が最後のチャンス」と同世代を叱咤激励している残間理江子さん(11日産経・石野伸子編集委員「はしがき」)。ともかく女性は子供を産むと強くなる。家に根が生えたようにデーンと構える。つい最近、女房から「2007年4月から離婚の時、妻も厚生年金の半分もらえるようになるそうよ」といわれて、ぎくりとした。熟年離婚がはやること間違いなし。

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makiuchi 2006-1-11 10:48
▲日本記者クラブの新年会で瀧鼻理事長(読売新聞社長)が「今年こそこの記者クラブから特種を内外へ発信しよう」と挨拶。来日する各国首脳との記者会見で鋭い質問で本音を語らせようという。今でも話題になるのが1981年10月の故アラファトPLO議長の記者会見。質問する記者自身の普段からの勉強が何よりも肝要。(10日夜・日本記者クラブ)

▲恒例の日本記者クラブの「2006年予想アンケート」10の質問中難問は?12月31日現在、わが国の首相は誰か(   )?ドイツで行われるサッカーW杯の優勝国はどこか(  )ぐらいか。

▲日本の「無言社会」に対してニューヨークの地下鉄でくしゃみをしたら隣の人から「大丈夫ですか」と声をかけられたそうだ(11日毎日新聞「発信箱」)10日朝、笹塚駅で本八幡行電車の中で優先席に坐っていた娘さんが年寄りに席を譲るのを見かけた。当たり前といえば当たり前だが・・・

▲文芸春秋2月特別号「石原信太郎と関岡英之の対談」で関岡の発言「建築審議会の答申書には規制は<国民の生命、健康、財産の保護のため必要最低限のものとする必要がある>とか書かれたいたんです。石原「<最大限>でな<最低限>? 」米国産木材の対日輸出を拡大するため日本に建築基準の規制緩和を要求したためらしい。このようなひどい事が罷り通っている。この対談の表題通り「NO」と言えるサムライ国家になるべきだ。

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執筆 : 
makiuchi 2006-1-10 17:04
▲鹿実の連覇を阻止した野洲の個人技。ドイツ留学の経験と初志貫徹の山本監督の手腕光る。初優勝の陰に各自、走り込みの努力あり。(各紙)

▲山拓総裁選へ事実上の出馬表明。狙いはアジア外交重視派の候補固め。(スポニチ・岩見隆夫論文)。昨年秋からアメリカの新聞も靖国批判を始めた。裏で何かが動いている。

▲「母乳を吸う幼児の力で母性本能に火がつき子守唄を歌い、抱きしめる母性の力がわいてくる」(産経9日・山谷えり子の「回答乱麻」)。道理で母親が子守唄を歌わなくなったわけである。

▲拉致問題でロシアカードが有効だと鈴木宗男さん。(昨年12月31日「同台」会報)。駐日ロシア大使ロシュコフは金正日に16時間も会っている。小泉首相は僅か2回一時間。昔からよく頭を使えといわれた。
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