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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲国土交通省、村上ファンドに阪神の安全運行に懸念表明。当然だ。村上ファンドには金儲けしか頭にない。乗客の安全は二の次である。このような事が罷り通る自体どこか狂っている。

▲自民党の総裁レース安倍対福田に絞られた。どちらも森派である。小泉政権の5年間の流れをみると小泉さんの後を継ぐ者は安倍さんである。中国の「靖国神社に参拝しなければ首脳会談に応じる」の発言は福田さんにマイナスに働いたように思える。

▲ビルなどの階段製造で国内シェア90パーセントを誇る「ヨコモリ階段」の生みの親、横森精文さんが4月30日死去、享年80歳。5月8日護国寺で通夜があり、参列す。昨年最新設備を備えたいわき工場を見学した。「階段ライブラリー」を作るのが夢であったが・・・ご冥福を祈る。
▲後半国会スタート。小泉首相「最後の仕上げ」。「楽な引退はさせない」と変わりはじめた小沢民主党代表。だが、ここはあっさりスムーズに引退させた方が日本人の美学にかなう。国会人は「常に国民に目を向けよ」。

▲2年前に来日、塗装工として造船会社で働く中国人(25)の給料は残業代を含めて月15万円。銀行員時代の5倍。1か月の生活費は2?3万、残りは故郷の両親に送る。将来は大学院に学びたいという(朝日新聞)。このような中国人もいることを知るべきだ。

▲静岡の知人から新茶を贈ってくる。元気かいという便りでもある。
「新茶に香りを添える情け沁む」
▲在日米軍再編合意。日米同盟「世界的規模に拡大・強化」へ、対テロ戦争・台頭する中国へ対処する。明らかに日米安保は変質。さらにお金も掛かり、基地住民にも負担を強いる。大局的見地と平和維持にはそれなりの負担・経費が必要と言うほかあるまい。

▲米誌「タイム」が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に小泉純一郎首相、日本からただ一人選ばれる。新聞はすぐに「在日米軍の再編と絡めて米国の政治的な思惑との憶測も呼びそうだ」とかんぐる。もっと素直になれないのか。

▲プロ野球のチーム別与四球数はパリーグ・楽天の109個、セリーグ・横浜の90個である。ともに最下位である。一流投手は「打てるものなら打って見ろ」と思い切って投げる。自信のない投手はコースを間違えてはいけないと考えすぎて墓穴を掘る(楽天監督・野村克也・毎日新聞より)。実力の差が心の弱さとなる。日頃の精進が大切ということであろう。
▲東京裁判を検証するなら国際法を勉強してから取り上げるべし。毎日新聞開廷から60年に当たり特集する。東条被告宣誓口供書でいう「我が国の関する限りにおいては自衛戦として回避することを得ざりし戦争なることを確信するものであります」東条被告のいう通りである。戦争が「侵攻(侵略)」か「自衛」かはその国に解釈決定権がある。日本が「自衛戦争」といえば自衛なのである。それが国際法の原則。だからこの後の「戦時中と変わらず自らの正当性を主張する内容であった」の説明はいらない。

▲くどいが続ける。「サンフランシスコ講和条約で、東京裁判を受諾し、独立を回復した。にもかかわらず、政界には保守勢力を中心に裁判の正当性に疑問を投げかける議論が尽きない」と毎日新聞は書く。正しくは「東京裁判を受諾」ではなく「東京裁判の判決(JUDGMENTS)を受諾」である。つまり日本人被告に言い渡した刑の執行を日本政府に引き受けさせるとともに赦免・減刑・仮出獄の手続きを定めたものである(講和条約11条)。東京裁判が国際法に違反する政治的茶番劇であったと世界の国際法の学者が認めている。すでに東京裁判の正当性はなくなっている。

▲1956年5月1日水俣病が公式確認されてから50年。今新たな認定申請者は3800人を超える。初めて水俣病が新聞に出たのは1956年7月1日「熊本日日」がベタで僅か11行で「水俣で奇病患者が8名でた」と報じた。3年後熊本大学医学部研究班が「有機水銀説」を打ち出すと東京の一流の学者が「アミン説」や「腐敗物質説」で打ち消した。いかに一流が当てにならないかを示した。
▲横田早紀江さん、米下院外交委員会の公聴会で拉致問題を訴える。米国民初めて拉致家族の哀しみの叫びを聞き、北朝鮮の非道さを肌で知る。
こんな国が核兵器の開発を着々と進めるのを世界はいつまでも黙ってみているつもりか。

▲堀江貴文、保釈。拘留95日、人間が鍛えられたはずである。これからは二度と「世間をお騒がせして申し訳ございませんでした」というなかれ。

▲「共謀罪」の審議が衆院法務委員会ではじまる。実行しなくても何人かで話し合って合意しただけで罪になるのではいくらでも拡大解釈できる。
麻薬、銃の密輸などの国際犯罪や暴力団犯罪の取り締まりは現行法でも十分出来る。廃案にすべし。
▲ジョージ・クルーニ監督の映画「グッドナイト&グッドラック」の試写会に出る。マッカーシー上院議員の「アカ狩り」に対してエド・マローとフレッド・フレンドリーが自分たちの番組の中で敢然と批判する。マローの言葉「テレビが娯楽と逃避に逃げ込むなら機械を詰め込んだボックスにすぎない」日本のテレビはこのボックス状況にある。

▲毎日が7人の識者に「小泉首相の5年 私の採点」をさせている。最高が75点、最低が0点である。私に言わせるとその点数がそのまま識者自身の点数である。私は70点をつける。

▲社会経済生産性本部の今年の新入社員の意識調査。「終身雇用を望む」が4割、「社内出世より起業・独立」約2割、「人より多く賃金を得なくても食べていけるだけで十分」約4割。安定を求めるだけで、成長を願う若者が少なくなったということか。それだけ平和ということであろう。
▲耐震偽装事件で元建築士、建設会社社長ら逮捕される。地震があれば惨事の恐れがあるというのに罰則は、重くて懲役1年以下罰金50万以下である。「わからなければどんな悪いこともする」輩の多い昨今、刑罰は自然と重くなって行くであう。いい世の中ではない。

▲9・11事件でハイジャックされピッツバーク郊外に墜落したユナイテッド航空93便を題材にした映画「ユナイテッド93」に賛否両論うずまく。「見続けることが出来ない」「多くの人に伝えるべき話」制作会社は売り上げの一部を追悼施設建設に寄付するという(産経)。みんなが賛成する映画は愚作である。

▲スケート連盟8理事が国際部門で「会計が不適切」だとして引責辞任。元会長のワンマン振りが取りざたされていたが、スポーツマンはお金に清潔さが求められる。トリノ冬季オリンピックの成績の不振もこれでよくわかる?
▲死者107人負傷者555人を出したJR福知山線脱線事故から1年。遺族の心はいまだに癒えない。速度超過を生んだ過密ダイヤ・過密勤務はなくなったのか。交通安全が交通機関の至上命令だ。『そんなに急いで何処に行く』ぐらいの気持ちが欲しい。

▲東京・新宿区の大久保のJR山手線のトラブルで運休400本32万の足に影響。歩かされた乗客不満を述べるが、レールの異常隆起に気がつき通報した運転手は殊勲者だ。『おかしい』と思いながら見過ごしていたら脱線、大事故につながった。普段と様子が違うのを見分ける人が今は少なくなっている。

▲今春の卒業式で『君が代』を拒否して都教育委員会から懲戒処分を受けた都立高校の教員21名が「『日の丸・君が代』の強制は内心の自由に踏み込む違憲違法行為」として都人事委員会に審査請求。外国では子供が国歌を歌い、国旗にお辞儀をしている。日本の大人が何故出来ないのか。
▲上野石之助さん(83)63年ぶりに肉親と涙の対面。20歳まで岩手県に住んでいたのだから忘れた日本語はまもなく口から自然に出てくる。日本語を忘れる限界は12、3歳まで。51年ぶりにシベリアから帰国した蜂谷弥三郎さんは「旅の夜風」を歌って日本語を忘れまいとした。上野さんは辛い日々を「どんな状況であっても生きていく。それしかないと思う」という気持ちで乗り切ってきた。心のもちようの大切さを知る。

▲中国で盲導犬を普及させるため「日中友好盲導犬プロジェクト」が発足。中国の視覚障害者は877万人。6月には日本の訓練士や盲導犬ユーザーが中国を訪問、デモストレーションをする。いろいろの形で日中友好を展開せよ。

▲原油高でプラスチックや繊維、ゴムの原料になるナフサ価格が3年前に比べて約2倍になる。石化業界は大ピンチ。値上げ必至。この原因核開発を巡って米国と対立しているイランの原油供給減少への心配、ナイジェリアの武装勢力による石油施設の攻撃、中国、インドの需要の増加などによる。ともかく平和にならなくてはどうにもならないということか。
▲衆院千葉7区補欠選挙で民主党新人、前県議の女性候補(26)勝つ。自民党新人元埼玉県副知事の候補(46)を955票差で破る。スポーツ紙も一面トップで扱う。「春の夢小沢効果で破られる」

▲岐阜県中津川で高校1年生の男子生徒(15)中学2年生の女子生徒を「のぼりと角材」で殺害。原因は交際上のトラブル。今時の高校生は「我慢」「耐える」を知らない。家庭のしつけが出来ていないのが最大の問題である。

▲山本祐司君の「毎日新聞社会部」出版パーティーが開かれた(22日)。この会場で松川事件の被告で無罪を勝ち取った佐藤一さんと久しぶりにあった。
近著「松本清張の陰謀」(草思社)をいただいた。下山事件を自殺とした「資料・下山事件」の労作もある。
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