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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲「NOVA」はどういう意味であろうと前から思っていたがやっと分かった。
「ほら吹き」という意味らしい。
よく「羊頭を掲げて狗肉を売る」といわれる。昔の人いいことをいう。
悪事があとを絶たないのは何故か。
儲ければ儲かるほど欲がでる。制限が無い。
受講生40万人、教室数994.これだけおれば経営は十分やってゆける。
それなのに「誇大広告」など違反件数18もある。
何事も「ほどほど」が一番いいようである。
▲元公安調査庁長官の会社が朝鮮総連本部の建物(地上10階・地下2階)と敷地(2390平方?)を購入する。評価額は20億円をこえるという。
商取引には敵も味方も無い、ドライなものということか。元長官の会社は投資顧問会社。言うなれば「ハゲタカ」である。よく言えば「経営指南役」である。その正体を見事に示したとはいえる。
常識から言えば,この商取引は邪道である。元検事の堕落である。昨年9月に設立したこの会社の前途はまことに多難である。
元検事,元公安調査庁長官の肩書きは死ぬまでついて廻る。その肩書きが持つ「のり」を超えないのが「恥を知る」人の当然なすべきことである。その一線を越えたらこの世は闇となる。きわめて不愉快なニュースである。
▲「ドロドロ血」商法で数十億円を集めた東京・千代田区の医療サービス会社が警視庁の摘発を受けた(産経新聞)。
採血に応じた人に対して鍼灸やマッサージに勧誘、入会金100万円、コース別で30萬から150万円が必要で約1600人が登録していた。
商売のタネはどこにもあるようで、お金持ちは直ぐに狙われる。
私も「血はドロドロ」で朝、水をコップ一杯飲むのと食後、摺ったショウガ湯に蜂蜜を垂らしたものを飲むのを日課にしている。お金はほとんでかからない。これを継続すのが大切である。
健康は自分で考えるもの。自分自身で守るもの。これが高齢者の健康のための鉄則である。人様に頼るとろくな事はない。
▲北朝鮮から日本に亡命を求めた脱北者家族4人が使用した船は長さ7.3メートル、幅1.8?、高さ1メートルの老朽船。
清津から日本海の荒波をよく越えてきたものだ。必死の思いが伝わる。「人権のない国から逃げ出したかった」という。
万一を考えて自殺用の劇薬を用意する。これまでの脱北者は累計1万人を超える。
それに比べると日本のなんと平和なことか。国会は「宙に浮いた5000萬件の年金記録問題」で揺れ、神宮の森の早慶戦には今季最高の3萬6000人の観客が集まり、大学野球の醍醐味に酔う。
北朝鮮に「年金制度」があるのかな、大学野球はあるのかな?
老朽船で4人の家族が亡命してきた心情に深く思いを致すのも今の日本人にとって必要なことであろう。
▲山形地裁は加藤紘一代議士の実家などを放火、全焼させた右翼団体の男(66)に懲役8年の判決。
私は子供達に国を愛する心を持ってもらいたい思うが、相手の信条や思想まで暴力で強制しようとは考えない。いずれにしても「愛国心」も持たず「首相の靖国神社参拝」を批判する人物を好きになれない。
今回の事件で愛国心やナショナリズムに反對する者が萎縮する風潮があると聞くが私にはナショナリズムはともかくとして愛国心に対しては拒否を示す声が大きいと感じる。
言論には言論を、思想には思想をもってするのが民主主義のルールである。時間が掛かるが、息長く反対者を説得するほかないであろう。
▲女優の若尾文子さん(73)、夫黒川紀章さん(73)が党首の「共生新党」の比例代表候補として7月の参院選挙に出馬する。
女優の政治家への転身は扇千景さんの例もあり別に異としない。夫婦の絆の強さには驚く。スポニチによれば首相になった時の所信表明演説を黒川さんが書くという話まで出ている。この人たちは政治に何処まで本気かと疑いたくなる。
黒川紀章さんを「まれにみるタレント」と激賞した評論家もいるが、その答えは有権者が7月に出すであろう。
黒川夫妻の立候補は政治へ関心と興味を持たせる効果だけは十分ある。
▲ユニバース世界大会で優勝した日本代表・森理世さん(20)に卑弥呼の面影を見る。多分に日本的要素もあるように感じた。
「知性の輝き」「ボランティア活動への意欲」も選考の基準だとか。21世紀の美人とはこのような容姿かとテレビを熟視した。
4歳からダンスを習い、16歳でカナダへダンス留学する。職業はダンスインストラクター。挨拶も英語で無難にこなしていた。「足は天井まで上がる」と弟子はいう。児島明子さんから48年ぶりの快挙、日本女性の体型も大きく変わりつつある。身長は私より高い。一緒に歩きたくはないなあ・・・

▲上田市の元中学教諭・柳沢勝輔さん、エベレスト(8848メートル)の登頂に成功(28日)、世界最高年齢。もともと山好きだそうだが、高尾山に登るのにもやっという私は脱帽のほかない。日本男児の快挙を大いに喜びたい。
▲松岡利勝農水大臣自殺。先ずはお悔やみ申し上げる。これは「政治的事件」である。影響するところ大である。大臣とて生身の人間、「政治と金」の中で苦悶した末の自殺であろう。直接のきっかけは緑資源機構の政治献金であろうか。心中お察しする。
「不徳の致すところ」と国民に謝るだけでなく、政治資金について真相を明らかにして欲しかった。そうでなければ日本の政治はよくならない。
「悪いニュースには変化の芽がある」という。現職大臣の自殺という異例の出来事は自民党退潮の始まりである。5095万件の年金保健料納付記録の不明問題がさらに拍車をかける。
松岡大臣が自殺する朝の毎日新聞の世論調査は内閣支持率が32パーセントに急落、参院選挙では「民主に期待」が42パーセント(「自民に期待」32パーセント)に上昇と報じた。平成19年は「政治の年」かもしれない。
▲白鵬69代横綱へ。相撲の国際化へ拍車がかかる。関取(十両以上)70人のうち18人が外国勢である。有望力士が少なくない。三役すべて外国勢となる可能性もある。
勝負の世界は「努力したものが報われる」。流した汗の量がものをいう。
横綱に成ると10人ほどの付け人がつく。月給は282万円、退職金は養老金1500万円から1場所ごとに50万円づつ加算され、特別功労金も加算される(スポニチ)。
それにしても日本人力士はだらしなさすぎる。
いつまで惰眠をむさぼるつもりか。奮起を望む。
▲パソコンに毎日、わいせつ投稿、迷惑メールが100通以上届く。その都度削除する。世の中には暇人が意外と多いと見える。
神奈川県警は、インターネット掲示版「画像チャンネル」の管理運営会社の社長(34・大阪在住)、社員ら7人を「わいせつ図画公然陳列」の疑いで逮捕した(読売)。
開設以来掲載された画像は102萬件。閲覧件数が昨年1年間で7362萬件。国内最大規模の画像サイト。「画像ちゃんねる」には1日1000件の投稿がある。その8割がわいせつなものだという。
捕まった社長は「閲覧できるように設定したが、勝手に載せた人が悪い」と供述している。一理はある。
どうも人間は「わいせつ」が好きらしい。無名有名を問わず痴漢を働く人はそれだけ自分に正直だということか。今日から少しは迷惑メールが減るのかな・・・
XOOPS Cube PROJECT