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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲日本記者クラブ主催の総裁選候補討論会に出席した3候補が墨筆で恒例の揮毫をした。安倍晋三さん「不動心」、谷垣禎一さん「絆」、麻生太郎さん「志高身低」。字も選んだ言葉も性格をあらわす。興味深い。

▲小沢一郎代表、民主党代表選に出馬表明す。無投票で再選へ。来年の7月の参院選挙が最大のヤマといわれる。今の予想は民主党有利とか。だが政界は「一寸先は闇」。何がおきるかわからない。安倍さんは「不動心」で突き進め。

▲国、地方のお役人さんのここ5年間(01年から05年)の飲酒運転による死亡事故53件、人身事故1385件(年平均277件)。「これぐらい呑んでも大丈夫」という安易な気持ち。公僕精神などというのは昔の話。その日暮らしの気楽な稼業と考えている。裏金つくりを当たり前と思っている。交通事故だけでなく不祥事はあとをたたないであろう。
▲9・11事件から5年目。強硬とみられるブッシュ大統領の人気さがる。この事件の本質を忘れてはいけない。テログループ対自由主義諸国の新たな形の戦争ということである。100年戦争である。喉もと過ぎれば熱さを忘れる。人は倦みやすい。テロの脅威は去っていない。テログループは30から40組織、5万から20万人もいるという(産経)。テロへ気を許してはならない。

▲皇太子ご一家秋場所観戦。昭和天皇に似て大相撲好きの愛子さま一番一番結果を星取表に記入されたとか。名勝負は必ず良い印象を残される。横綱を狙う白鳳と稀勢の里の対戦は稀勢の里がその豊かな才能を見せた一番であった。

▲宮里藍(21)日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯で最年少で優勝。宮里の母、豊子さん(57)「どん欲さが出てきました」と感想を語る。ここ一番の集中力がすごい。アメリカツアーでの一勝は時間の問題であろう。

▲自民総裁選告示。次期首相の座に最も近い安倍晋三官房長官の05年に集めた政治資金2億9507万円。
個人献金は前年の4倍という。
人気に金が集まるというより権力に吸い寄せられるという方が妥当であろう。
安倍さんよ、余り金に魅せられるな。スキャンダルは常に「お金」と「女」である。

▲小泉首相は辞任後は「一議員として静かに過ごす」として報道機関からのインタービューを断っているという。その態度や爽やか。
首相在位5年余、歴代3位の記録を作ったのは「お金」に淡泊であったからである。
政治の金権体質を打破した功績は大きい。
▲秋篠宮妃紀子さま男児出産おめでとうございます。連綿と続く皇室のあり方についてはいまのままであればと私は願う。

▲徳山工業高専5年生中谷歩さん(20)殺害事件で「週刊新潮」指名手配中の男子学生(19)の氏名と顔写真を公表す。公表の理由は「犯人の自殺・再犯の抑止につながる」というもの。すでにこのブログでも公表せよと主張したので全面的に賛成する。新聞は時代に遅れている。犯人が逮捕されないのは新聞にも責任の一端がある。

▲10月15日から始まる「新聞週間」の標語は「あの記事が 私を変えた 未来を決めた」新聞の現状は余りにも保守的である。絵に描いた餅にすぎない。
▲都市対抗野球で東北勢として始めて秋田県にかほ市のTDKが優勝。2万9000人の町歓喜に湧く。大会77回目の快挙。これまで8回出場するのも、すべて一回戦で敗退。投手出身の舟木千代美監督(52歳)は「ただ一生懸命でなく勝って恩返ししろ」と選手に説く。
努力だけでなく「考えて」「感謝して実を実らせよう」というのだ。「考える」の中には「がまん強さ」のあるのを知った。

▲9・11テロ事件で唯一建物に衝突せず墜落したユナイテッド93便の乗客たちが機内から職場や家族に電話で掛けた。死ぬ最後の言葉が「アイラブユー」であったという(毎日・発信箱)。
感謝の気持ちの表明であろう。愛には無限の力を蔵している。死ぬ時、その人の言やよし。
▲最高裁、凍結精子で誕生の男児を夫婦間の子供と認めず請求を退ける。当然であろう。だが現実には親子関係は存在する。「新たな立法によって解決されるべき問題」という。子供がどうしても欲しいという人にはやむをえないが、父親のない子供の将来を考えると、にわかに賛成し難い。人間の誕生は自然の成り行きに任せた方がよいような気がするが・・・

▲岡山の小学校で小学6年生同士のケンカで児童が小刀で左脇を刺され軽傷を負った。ケンカは素手でするもの。刃物を持ち出すのは卑怯者の仕業。卑怯者は男の恥だ。それぐらいのことは父親がしっかり子供に教えなければいけない。父親の存在は大きいのだ。

▲新潟で中2(13)の男子生徒、「勉強をせよ」とうるさく言う母親(44)をバットで殴る。日頃から母親が新聞や本をよく読んでおれば子供はこんな乱暴はしない。母親の言う事としている事にギャップがあると子供は反抗する。ばくち好きで、ぐうだらな私などは子供に一度も「勉強しろ」といわなかった。
▲日本肥満学会会長、松沢佑次住友病院長が学会最高賞のヴィレンドルフ賞を受賞。メタポリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)は今や流行語。過栄養、運動不足が原因。いくら食べても太らない私などはどうしたら太るのか頭を悩ませている。太る人がうらやましい。ちなみに私は体重52キロ、身長164センチである。

▲山田洋次監督、母校東大の相撲部の顧問に就任する。現役部員わずか7人という現状にあえて横綱審議委員の肩書きを背負って、京大との定期戦を観戦する。映画の題材にも成りうるという。テレビを見る限り東大生はもっと太らなきゃ勝負にならないよ。

▲岐阜県庁の裏金問題、新聞を読む度に腹が立つ。岐阜県民は大いに怒っているだろう。税金を納めないという訳にはいかないし、こらしめる手段はないものか。やはり司法の出番だろう。
▲富田元長官の妻(81)「日記やメモを公開したのは昭和天皇のお人柄を伝えたかったから」と産経の記者に語る。昭和天皇のお人柄は国民は十分承知している。弁解はしない方がよい。
「サフランは蘭ではないんだよ」との陛下の伝言、この方が昭和天皇のお人柄を偲ばせる。

▲ラグビーのトップリーグ開幕。注目はサントリーの監督になった元早稲田の監督清宮克幸さん(39)。「前年6位のチームを1年で優勝する」と宣言。
清宮監督の信念は「意識が行動を支配する」。
志を持った意識は無意識のうちに強い行動をする。人間の行動はすべて心の表れである。わかっているが実行するのが難しい。清宮さんにエールを送る。
▲2016年の夏の五輪国内候補地が東京に決まった。開催地が正式に決まるのは3年後の2009年10月の国際オリンッピク委員会総会である。今のところサンフランシスコが有力らしい。
昭和39年の東京大会の時は大阪在勤だった。実際にオリンピックを見たのは昭和43年メキシコ大会だけである。この時は、特派員として開会式の一面の記事を書いた。五輪は遊軍記者として腕のふるう絶好の場である。

▲山口県周南市の徳山工業高専女子学生(20)を殺害して逃走中の男子学生(19)いまだに捕まらない。警察の捜査能力も落ちたものだ。私が県警本部長なら名前と顔写真を公開して捜査させる。自殺していない限り即座に捕まる。市民の協力は絶大である。市民の力をかりよ。
この学生が逃走中にやけを起してまた殺人を起す可能性無きにしも非ずである。少年法の建前から非公開にしているのであろうが、事件は生き物である。早く解決すのが望ましい。
▲国税局のお役人さんはラグビーがお嫌いらしい。関東ラグビー協会が05年3月までに約3億3000万円の申告漏れを指摘されて1億1000万円の追徴税を払うことになった。これまで協会は何十年も大学生などアマチュアの試合は非課税の公益試合に当たるとして税務申告をしていなかった。ところが早明戦などで多額の収益があったことから収益事業と認定されたらしい。日本のラグビーはまだまだ底が浅い。これからだ。いまなお公益試合だ。夏の甲子園野球決勝戦の方がよほど収益事業だ。お役人さんは今度は夏の甲子園野球を狙うかも知れない。

▲北海道稚内市で母親(46)を友人(15)と共謀して刺殺した高一(16)は学校では人気者で、リーダー的役割を果たしていたという。4年前に離婚した母親が髪を赤く染め、服装も派手になった。母親が次第に自分から離れてゆくと感じたのが殺害の動機ではないだろうか。母親が女であるのを理解するのには16歳では若すぎる。哀れというほかない。
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