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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲フランスで若者雇用促進策「初期雇用契約」を事実上撤回。労働組合、学生が一致団結した勝利、見事社会を動かす。為政者は労働組合、学生を侮ってはいけないという戒め。事態収拾に動いたサルコジ内相の株上がる。注目しておこう。

▲イラクではシーア派とスンニ派の対立が激化、おたがに犠牲者を出している。国づくりのために何故協力し合わないのか疑問を持つ。エジブトの大統領とサウジアラビアの外相は「内戦状態」と発言。イラク移行政府は反発するが、内戦の定義はともかく日本では異なる宗派同志が武器を持って殺し合うのはまず考えられない。人間は賢明なはずだが・・・

▲痴漢で不起訴の男性(63)民事で敗訴。男性は携帯電話で話しているのを注意したことで女性が腹を立てて虚偽の訴えをしたという。私は実は電車の優先席でケイタイを使う若者をよく注意する。この訴訟の判決が出る前に、ふと腹を立てた女性が痴漢だと騒ぎ立てられたら困るなと思った。それから電車は優先席から離れて立つようにしている。この判決で「君子危ふきに近寄らず」とますます感じた。
▲皇居の清掃参加者がピーク時2万から3万人だったのが7000人台(昨年)に減少する(毎日)。このままでは減るばかり。中高校生の修学旅行に「一日勤労奉仕の日」を、熟年の温泉旅行ツアーに「ボランティア皇居清掃」を組み入れるようにしたらどうか。

▲与党の教育基本法改正検討会、山場を迎える(産経)。「国を愛する心」を入れるかどうかが焦点。「愛する心」(自民党)「大切にする心」(公明党)の表現の違いだという。公明党を愛する私は「大切」より「愛する」の言葉がおおらかでよいと思う。

▲横浜21?0で清峰(長崎)を下し8年ぶりにセンバツ優勝す。野球はなんといっても投手力。清峰の投手、準決勝までに持てる力を使い果たす。優勝戦では余力なし。いつの日かリベンジせよ。
▲「福田人気じわりり上昇」毎日新聞の世論調査では安倍晋三官房長官36パーセント福田康夫元官房長官18パーセントの支持率。1月の調査では福田さんは10パーセントにすぎなかった。9月までにもっと接近するであろう。ポスト小泉の中国の対日工作は激しい。「靖国」問題を利用して政界、財界に反靖国参拝首相の実現を画策している。すでにマスコミも取り込まれている。中国の言いなりの政権が誕生するなどあってはならない。

▲そのようなことを知ってか知らずか小泉純一郎首相は荒川静香選手とオペラ「トゥーランドット」を鑑賞(3日夜・サントリーホール)。指揮ニコラ・ヴッティ・演奏・東京交響楽団。フリープログラムの樂曲に使用した荒川選手は「生で見られて最高です」と語り、小泉氏首相は「運がついている」という。命がけで謎解きに挑戦した王子のように果たして有終の美を飾れるか。

▲投稿誌「わいふ」の編集長30年の田中喜美子さん、若い人へバトンタチする(毎日)。妻に家出され子育てに疲れた父親が二児を道連れに心中した毎日の一連の報道を「わいふ」(鈴木由美子さんの論文)は「これほど新聞が一人の女性を追い詰める事が出来たのは社会通念に支えられている自信があったからである」と批判された。聞くべき意見であった。新聞に必要なのは「女の目」と「謙虚さ」である。
▲人間の心に悪魔が忍び込むのであろうか。妻と3人の子供を持つ41歳の男、なぜだという疑問が湧く。診断すれば「人を高所から突き落とす症候群」一見日常は変わるところがないのに大都会ではこのような変質者が時たま出現する。これからも類似の犯罪が起きる恐れがある。万事に無関心の現在、地域の防犯意識を高めるほかない。

▲中国胡錦濤主席の「日本の指導者が靖国神社参拝を取りやめれば首脳会議に応じる」発言、言語道断である。靖国神社には東京裁判の「A級戦犯」は「法務死者」あるいは「昭和殉難者」として祭られている。東京裁判は国際法上違法な裁判であり、米軍が日本を占領中の出来事である。胡錦濤主席の発言を一言も反論しなかった日中友好7団体の橋本元首相等幹部のだらしなさには呆れるばかりである。なぜ「内政干渉」であり「心の問題」と反論しなかったのか。

▲民主党は新代表に小沢一郎さんを選べ。理由は自民党が相手として一番嫌うからである。このままでは民主党はガタガタになってしまう。二大政党化を目指す上でも欠かすことの出来ない人物だと思う。
▲自民党の「平成研」の1億円ヤミ献金事件で罪に問われた元官房長官村岡兼造被告(74)に東京地裁は無罪判決(求刑禁固1年)。滝川俊行元会計責任者(54)の証言を「不自然な点が多く信用できない」とした。裁判長の見事な眼力である。なぜ滝川被告はニセの証言をしたのか、誰が人のいい村岡被告をはめたのか・・・。

▲国立マンション訴訟で最高裁第一小法廷は住民側の上告を棄却し、住民側の敗訴が確定したが甲斐中辰夫裁判長は「良好な景観の恩恵を享受する景観利益は、法律上、保護に値する」と初の判断を示した。金儲けのためにやたらに歴史・文化的街並を壊すなということだ。建築主よ心せよ。

▲文部科学省の専門家会議、来年度に行われる全国学力テスト結果の公表を都道府県単位に限定する。その理由は「序列化や過度の競争につながるおそれがある」(産経)。市町村単位を公表しなくても、序列化や過度の競争はすでに起きている。対象の全国の小学校6年生と中学校3年生たちは大人のこの決定を笑っている。「俺たちのこと何も知らないぜ」。
▲医療問題を扱ったマンガが人気である。「週刊ヤングサンデー」連載中の「DR. コトー診療所」は単行本も18巻まで発行され、累計800万部を超える。「週刊モーニング」に連載中の「ブラックジャックによろしく」は13巻、累計1350万部にに達する(産経)。それだけ医療不信が渦巻いているということであろう。「高貴な精神を持つ医学生が少ないような気がします」とは作者山田貴敏さんの話。「医は仁術」が死語となって久しい。

▲富山県射水市市民病院の患者7人の人工呼吸器を外した問題は「末期患者の安楽死」の是非を問うもの。どこの病院でも直面している。治療が長引けば長引くほど医療費がかむ。問題を起こさないために家族から書面で同意書をとることだ。肝臓癌の友人は一切の延命措置を拒否して死んだ。死も又その人の性格を表す。

▲白鵬(21)大関になる。来日時は175センチ、68キロ。今は192センチ、152キロ。「石炭がダイヤモンドに化けた」とは熊ケ谷親方述の弁(朝日)。モンゴル相撲で5年連続で横綱になった父の名を辱めないよう、つらい稽古に耐えたと白鵬はいう。「艱難汝を玉にする」は真なり。
▲オウム真理教松本智津夫裁判の本質はテロを裁く事だ。世界が注目している。東京高裁が控訴を棄却の決定をしたのは当然。逮捕から3968日、起訴から11年、裁判が長くかかりすぎ。「棄却が暴挙」という弁護団の司法の正義とは何か聞きたい。日本人はテロに甘すぎる。

▲中教審外国語専門部会、小学校5年生から英語必修の提言をする。小学校時代に最も力を入れるべきは「国語」「道徳」だ。若者のマナーの悪さは目をおう。本日も優先席で平気で携帯を使うOLを注意した。

▲銀座は素晴らしい街だ。なんと「親・子・孫三世代家族展」が三丁目の「NICHE GALLERY」(銀座ビルディング3F)で4月1日まで開かれている。「家族」という最も深い絆の美術展は何にまして興味深いとギャラリー代表の西村富弥さんは語っている。絵、書、刺繍など35点が展示されている。
▲06年の公示地価では地方圏は住宅地が4.2パーセント商業地が5.5パーセント下落、地方都市の空洞化の影響顕著。各都市、駅前のシャッター通りの振興策に腐心す。水海道市では「絵画の道」を育む。各自治体、知恵を絞れ。

▲文房具代、給食費、修学旅行費などの援助を受けた児童の受給率が7割に達する東京の小学校で卒業文集のテーマを「将来の夢」にしようとしたが3分の1が何も書けなかったという(天声人語)。昔は貧しければ貧しいほど子供の「夢」が大きかった。それだけ大人の器量が小さくなったということであろう。

▲別れた夫の重さ200キロの衣服、雑誌などをマンション脇の路上に捨てたとして女性(31)が廃棄物処理法違反の疑いで捕まる(産経)。別れても「粗大ゴミ」扱いされる男女の仲が何ともわびしい。
▲朝日新聞社秋山耿太郎社長の35歳の長男が大麻所持で捕まった。成人であれば親は親、子供は子供でそれぞれに独立した人格だが、子は親の背を見て育つという。夏の甲子園野球で高校球児にあなたはどんな顔をして話をするのか。

▲盆踊りの会場で転び綿あめの割り箸が咽喉に刺さり4歳の男の子が死んだ。手当てした病院の医者は割り箸が脳まで達しているとは思わず咽喉の単なる裂傷と見て帰宅させたのを罪に問われた。東京地裁は医師の過失を認めたが、その際,脳神経外科医が診たとしても救命や延命の可能性は低かったとして無罪判決を下す。「常に最悪の事態を予測せよ」と親にも医師にも言いたい。親は「子供が転んだ場合に割り箸が咽喉に突き刺さるのではないか」と考えなかったのか。今の世は自分のことをタナにあげて他人を責めるのを当たり前とする風潮がある。

▲警察庁科学警察研究所の犯人像推定の結果,栃木県今市市の女児殺害事件の犯人像は「30歳未満の男で連れ去り現場から5キロ圏内に居住している可能性が高い」という。捜査が難航している現在、5キロ圏内をしらみつぶしに聞き込み捜査せよ。面倒でしんどい仕事だが先輩の刑事たちは黙黙とこなしてホシを挙げたのだ。
▲NHKテレビ・クローズアップ現代「超金利時代は終わるか」でインタービューに答えて福井日銀総裁は語る(3月20日)。「ゼロ金利解除の条件は特定の経済指標だけでなく指標に現れない材料も判断しなければならない。それもダイナミックな解釈をしなければいけない」新聞には「今夏にもゼロ金利が解除される」とあるが、私の印象は1年以上と感じた。

▲毎日の余禄氏、ロッキード事件の黒幕・児玉誉士夫氏邸に小型飛行機が突っ込んだ事件を書く。30年前のこの日午前9時51分「ドカン」という爆弾でも落ちたような衝撃音。直ぐ南側から火柱が5、60メートルも上がり、黒煙がもくもくと・・・毎日社会部の「児玉番日記」は伝える。当時慌てふためいた記者が余禄の筆者とは嬉しい限りである。

▲東京地裁で「服役して刑務者から出てきたら直ぐまたまた万引をやるのは間違いない」と窃盗を重ねる身元不明の男が述べる(毎日)。更生を促す裁判長に「年を重ねるだけで駄目ですね」と答える。男は過去3回窃盗罪で有罪判決を受け、今回はケーキなど4点(795円)を万引きしたとして罪に問われている。なんとか大岡裁きは出来ないものか。
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