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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲靖国神社に参拝する(2日)。参拝客の姿後を絶たず。境内の落ち葉を掃き集めているのが目についた。
明治天皇御製   鏡
「榊葉にかくる鏡をかがみにて
人もこころをみがけとぞ思ふ」
「遺言」
       陸軍曹長  笹 栄蔵命
昭和19年11月28日中華民国雲南省遮放陣地にて戦死
和歌山県日高郡龍神村出身  33歳
「空晴れて心にかかる雲もなし」の辞世の句を残す。
「大東亜戦争時。インドと支那の地上連絡路を遮断する目的を持つ「断作戦」が昭和19年7月29日から昭和20年2月20日まで行われた。この作戦で日本軍は常に10数倍の敵と戦い敵に甚大な損害を与えたが我が方にも戦死者8千390名、戦傷者4千810名を出している。戦史によれば昭和19年10月ごろから重慶軍が体勢を立て直し雲南省竜陵正面から攻勢に転じてきた。 第56師団(編成地久留米・歩兵部隊113連隊、146連隊、148連隊・師団長松山祐三中将・陸士22期)は龍陵の放棄もやむなしと判断し、11月3日に龍陵守備隊は夜陰に乗じて撤退した。 11月5日には敵は芒市にせまり、日本軍は持久戦を行いつつ芒市を撤退、遮放周辺で中国軍を食い止めながらワンチンまで後退した。この戦闘で笹曹長は戦死されたと思われる。
▲米国・ニューヨークでウズベキスタン出身の29歳の男が小型トラックを暴走させ、8人を殺害する。ISの思想に共鳴して犯行に及ぶ。ネットで思想は国境を超える。無辜の民を殺害して何が生まれるのか。
▲自殺願望の女性をネットで誘い、暴行・お金目的で9人(一人男性)を殺害する。ネットは殺人の手助けをする。
▲事実は小説より奇なり。問題はこの事実をどう見るかである。物事はこの事実に即して論じるものだ。昨今は事実を枕詞にして自説・臆説を展開する者が少なくない。
▲私にとってパソコンは発表の場。「書くことは考えること生きること明日の陽の出は6時5分」。
▲人は簡単に9人もの人を殺せるようだ。しかも8月末から10月下旬までのわずか2ヶ月間である。
被害者たちはすぐ人を信用するお人よしの性格だったようである。
容疑者の27歳の男性は「ツイッターで知り合った」9人を次々に殺害する。動機は暴行やお金が目的あったという。
この男の経歴を知りたい。今後の犯罪予防に役立つと思う。だが「個人情報保護法」で警察は詳しく公表しないだろう。いまの新聞にはそれだけの取材力が残念ながらない。
今後ともこのような事件が起きるであろう。電話による「オレオレ詐欺」が後を絶たないように匿名性の高い「ツイッター殺人」続発の可能性が高いと私は思うのだが・・・
▲ようやく「クレムリンゲート」事件の始まりである。
ロシアによる米大統領選介入とトランプ陣営との癒着が明らかにされる。
FBIは大統領陣営の選対本部長を務めたマナフォード氏の出頭を求めて取り調べを始めた(30日)
容疑は脱税と資金洗浄である。
訴追されれば事件の全容が明らかにされよう。
どこまで進むか。途中でしぼんでしまうか、特別検察官の腕の見せどころだ。
来日するトランプ大統領もおちおちできないであろう。
▲「プロ野球・ドラフト会議」。久しぶりに「親孝行」という言葉を聞いた。
巨人軍に1位指名された中央大学の鍬原拓也投手(21)。
3歳の時親が離婚、母親の女手一つで育てられた。中学3年間はボロボロのグラブを使い続ける。遠征費が払えず母が隣近所を募金して回ったこともあった。
いまどきこのような少年もいるものだと感心する。
「巨人入りして球界の大エースになって親孝行したい」という。久しぶりに聞く泣かせる言葉であった。
私ならこの日の朝刊一面トップは早稲田実業の雨宮幸太郎内野手(18)ではなく「鍬原投手巨人入り」にする。
そうすれば新聞は売れるようになる。
▲「社会主義現代化強国」を作るとえらそうなことを言っていた中国の習近平国家主席もやり人の子であった。
側近にイエスマンばかりを集めるとは平凡な権力者に過ぎない。
有能な指導者は側近にご意見番を置く。なかにはあえて異端者を選ぶ者もいる。
御意見番を置く方がまっとうな政治が行えるからだ。
今後の中国はこれまでと同じく覇権主義をとってゆく。列強に痛めつけられた100年の植民地化された屈辱を忘れることができないからだ。
これは歴史的事実だ。中国の気持ちも理解する必要がある。
日本もそのことをしっかりと受け止めて「不戦」を胸に付き合っていかなければならない。
▲プロ野球・ファイナルステージ第5戦廣島対横浜をラジオで聞いた。
地上波でBSでもテレビ中継をしなかったからだ。
全く商売気がない。19年ぶりの3位のチームが優勝チームを下す歴史的一戦をテレビ放送しない神経を疑う。
セリーグの会長、広島球団の社長、横浜球団の社長など関係者は何を考えているのか。
口を開けば「視聴者の為」「リスナーのため」という。口先ばかりである。
皆、今の政治家のいう「国民の皆様のために」を見習ったようである。
上、くしゃみすれば、下これに習う。
嫌な世の中になった。
▲台風21号は超大型台風であった。
中心気圧970ヘクトパスカル。最大風速30メートル、最大瞬間風速45メートル。
関東に上陸した台風の中ではもっと大ききものであった。
死者6名、行方不明者1名を出す。
各所で記録的豪雨を記録しがけ崩れ多発する。
いつの時代も「治水」が政治の要諦である。これから異常気象が起きる。その都度日本列島は災害に見舞われる。
目先の事ばかりに気をとられて「治水」にも対策を立てておかないと悔いを残すこととなる。
人間の驕りに天は容赦なく鉄槌を下す。
▲事前の世論調査通りの結果になった。6割が解散を評価せず、安倍内閣不支持率が支持率を上回ったのにこの結果は何であったのか。
現実は有権者が安倍晋三内閣を支持したということだ。時代の底流には国民の保守化がある。政党支持で自民党が30%を超える数字が物語っている。
自民、公明両党で「3分の2」(310議席)を維持し大勝したことから目をそらすわけにはいかない。自民党は国会運営を有利に進められる「絶対安定多数」(261議席)も確保した。国会の法案はすべて多数で押し切れる。
5年も政権の座にあれば「おごるな」「謙虚になれ」と言ってみても無理である。人間の性である。これからはますます驕るであろう。
▲超大型台風21号本土上陸の報に雨降る中。朝9時半投票する。
意外と投票する人後を絶たず、子供ずれもいるのには驚いた。
それでも投票率は戦後最低を記録するだろう。
50%を超えればよいであろう。
無党派層を期待するのだがこの全国的な雨模様では無理である。
「秋雨や戦いすんで票待つ」悠々
XOOPS Cube PROJECT