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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▼東京地方の桜の開花は3月18日ごろという。
「銅像に集まる人や花の山」正岡子規
ニュースで100年ぶりに紀州の山で桜の新種が見つかり「くまの桜」と命名したと伝えていた。
「こんにちは私がくまのサクラです」悠々
人間世界ものんびりしています。
小池百合子東京都知事が森喜朗五輪組織委員長にバレンタイインデーチョコを贈ったのを都議会自民党が公職選挙法の寄付行為に当たると言いがかりをつけたという。
チョコを贈るぐらい儀礼でしかない。都議会もよほど暇と見える。
「チョコから文書改ざんサクラ咲く」悠々
▼民法改正で2022年4月から18歳で成人となる。
「民法」は第3条で「満20年をもって成年とす」とある。
これが100年ぶりに変わるから大変革である。
「法律的」に大人になるということである。大人でも子供のようなものもいる。子供でも大人の様なものもいる。
いまの日本の政治を見ると大人のやることではない。嘘はつく。文書はごまかす。責任も取らない。日本の政治年齢は小学校低学年なみであろうか。
この状況を見ると年齢はあくまでも便宜的なものかもしれない。
私が18歳の時は「ぶざまな死に方はしたくない」と「死」を考えていた。不幸な時代であったが気持ちは純粋であった。
大人になったら人のため世のために精一杯生きること考えることだと私は思う。。
▼「勇怯の差は小さいが責任感の差は大きい」と敗戦時、自決した阿南惟幾陸軍大臣は己を戒めた。
仕事をする上で「責任感」の有無は極めて大事である。
有事の際、自衛隊員が死を恐れず任務に邁進するのはこの責任感しかないと私は思っている。
昨今の官僚、政治家のだらしのなさは仕事に対する責任感の低さによる。
麻生太郎財務相、安倍晋三首相は論ずるに足らない。
「天の怒りか地の声か そも只ならぬ響きあり 民、永劫の眠りより 醒めよ日本の朝ぼらけ」と歌いたくなるではないか・・・・
▼「正直は最大の美徳である」。
最大であるがゆえに人はしばしば虚偽をなす。
森友学園の国有地払い下げをめぐる決裁文書が書き換えられたことが12日明らかになる。
佐川宣壽前国税庁長官だけの責任だけでは済まされない。麻生太郎財務相の責任が問われる。
これまでの事件の推移から見て安倍晋三首相の責任にまで及ぶ。
「間違いはあらたむるに憚ることなかれ」。
事態は安倍退陣になってきたことを意味する。
▼「道徳を説く人を見習うな、実行する人を見習へ」という。
とすれば行動だ。「非核化を説く人を信用するな,核廃絶する人を信用せよ」
米朝首脳会談が5月までに行われる。
金正日時代から北朝鮮はこれまでも幾度となく核放棄を唱えた。その都度だまされた。
国連による北朝鮮に対する制裁が次第に効果を現してきたようである。
米朝首脳同士が会談するのは結構なことである。だが核放棄が実証されてから制裁は解除されなければならない。
米朝首脳会談に多くは期待しない。
▼平昌パラリンッピク始まる。
日本選手は5競技に38人が出場する。
健闘を祈る。
メダルは7個以上が目標。
アルペンスキーの時速はF1なみだという。
「雪煙時速100キロ影一つ」悠々
▼日本アイスランド協会平成29年度の総会に出席する(7日・新宿グランベルホテル)。昨年就任したベルーナ社長安野清会長初の総会である。会員含めて70人が集まって賑やかに懇談した。
協会発足以来28年たつ。初期のメンバーで出席したのは名誉副会長佐藤充雄さん、顧問中部雷次郎さん(名誉総領事)私の3人であった。会員も知っているのは2,3人に過ぎなかった。初代会長作家の渡辺淳一さんのもとで文化から出発した協会も協会の所期の目的である経済交流に力を移してきた。安野会長ら新理事の力に負うところが大きい。今なお名誉会長で残っている脇田巧彦さん(元スポニチ役員)は縁の下の力持ち的存在であろう。
東京五輪が開かれる2020年が協会創立30年という記念すべき年を迎える。日本アイスランド協会の経済交流に大いに期待する。
▼韓国と北朝鮮の南北会談、一見順調にみえる。
来月末に板門店で文在寅大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が会談するという。
また「北朝鮮は軍事的脅威が解消され体制の完全が保証されれば核を保有する理由はない」ことを明らかにしたとされる。
首脳同士が話し合うのは良いことだ。今後も話し合いを継続したらよい。
核についてはにわかに信じがたい。「保有する理由」はいくらでもある。20年以上も米国をだまし続けてきた北朝鮮である。その推移を見守るほかない。
▼海上自衛隊・第1護衛隊司令に東良子一佐(44)が就任した。テレビで見ると颯爽として風格がある。大いに期待したい。防大の女子1期生(防大40期)。
▼中国は13期全国人民代表会議(5日開幕)でこれまで2期10年であった国家主席の任期の上限を撤廃する。64歳の習近平首席の働ける時期はせいぜいあと10年。毛沢東を真似ているといわれている。毛沢東は文化革命をかかけたが習近平は反腐敗闘争を行う。
権力は腐敗する。その座にいることが長ければ長いほど腐敗する。歴史の示す通りである。よほどその基盤がぜい弱なのかもしれない。国民の不満も高まっているのかもしれない。
そう思えば、軍事費18兆4000億円、前年比8.1%は凄い伸びである。国家対国家の戦争が起こりにくくなったこの時代に何故、軍事費を増大するのか、国民の眼を外に向けようとしているのかもしれない。 経済成長率は6・5%が目標。実質はもっと低いが、達成できないと13億の民を食わしてはいけない。軍事費より民政に力を注ぐべきだと思うが一向のその気配がない。 中国は衰退の道を歩んでいるとしか思えない・・・
▼3月11日は東日本大震災が起きてから7年目である。
死者・行方不明は2万人を超える。原発の事故の影響は計り知れない。
幾多の教訓を残した。
「津波」にはともかく高台に逃げること。自分の身は自分で守るほかない。だが公務員は地域住民のために最後まで危険の警告、誘導、避難の指示をやるほかない。
日ごろから最悪の事態に備えて用意しておくことだ。それが有事に役に立つ。
悲しいことの災害時には人間がよく見える。
「清貧に生き何んの咎春羅災」宝玉トシ子
「晴れんとしてなゐふるいけり春の雨」寺田寅彦
「ふるうなゐ無情しれり春の風」悠々
XOOPS Cube PROJECT