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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

8月20日(金曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-20 7:38
▲大谷翔平選手は花のある男だ。ベーブルースを超え100年に一人の逸材剤である。
活躍は今日も続く。19日の活躍で打点もあと1に迫り『打点王』の期待も膨らんできた。
エンゼルスの大谷翔平投手(27)は19日、40号ソロを放ち、両リーグを通じて40号一番乗り。本塁打王を争うライバルのゲレロJr.(ブルージェイズ)に5本差でキング独走状態に入る。
打点王争いでも89打点でトップタイのディバース(レッドソックス)、アブレイユ(ホワイトソックス)との差を「1」とした。
また前日は8回を投げ1失点で自己最多となる8勝目をあげた。

8月19日(木曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-19 7:10
▲記者会見では首相の当即妙の答えが期待される。
菅義偉首相は記者会見であらかじめ用意した原稿を棒読みしているとの記者の指摘に対し「正確で速やかな情報発信は、国民の生命・財産を守るために極めて重要だ」と反論した(17日)。
できれば予め書いてある文章は読まず、その趣旨を汲み取り『自分の言葉』で語ったほうが 真実味がある。 
しかも記者の質問は大雨の被害が出た地域の避難所での新型コロナウイルス対策を巡り「緊急時は首相の分かりやすいメッセージが求められている。どのように伝えていくか」というものであった。自分の思いを率直に言ったほうがいい。
言葉はその人の人柄を表す。テレビで見る限り首相は真面目な人のように見える。しかし話し方は誠に下手の人ようである。
それにしてもこのような質問はテレビを前にして首相官邸で行うにはお粗末すぎる。首相との雑談の中で聞くべものだと思うが・・・

8月18日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-18 7:44
▲『制御不能の新型コロナウイルス』『自分の命は自分で守るほかなコロナ』。
非常事態宣言は13都府県に拡大、まん延防止16道県となる。
出口が見えないと嘆くより自らが行動を律せよ。
▲日本ハムの中田翔内野手(32が同僚選手に暴力行為をしたというので出場停止処分を受けた。栗山英樹監督(60)は今季中の1軍復帰は厳しいとの考えを示す。
年俸3億4千万円。
他球団での再出発を探る可能性も示唆したという。
昔なら鉄拳制裁があった。昨今はついぞ聞かない。
先輩と後輩。勝負の世界では力のある後輩が先輩を追い抜くことがある。
新聞社に40年近くいたが先輩が後輩を殴ったという話は一度も聞かなかった。私は社会部の遊軍時代、先輩から『お前は生意気だぞ』と言われたことがある。よく理由がわからなかったが言葉が乱暴であったからであろうと後で気がついた。その時は『以後気をつけます』といって頭を下げただけで無事に済んだ。昭和30年代の話である。
現代は『寛容と忍耐』の時代である。『共有と話し合い』の時代である。

8月17日(火曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-17 8:16
▲タリバン、アフガニスタン政権を掌握する。
バイデン政権が見捨てたということであろう。
ロシアと中国直ちに承認する。
日本はしばらく静観する他ないであろう。
南ベトナムの首都サイゴン陥落当時を思い出す。
1975年4月30日である。37年前のことである。
新聞特派員たちはヘリで脱出、米軍第7艦隊旗艦に収容され帰国した。
毎日新聞の古森義久記者は一人だけ本社からの『帰国せよ』の命令に反して居残った。
古森記者は陥落の日を含め数十日の間、取材も困難、送稿も難しい状況下にあって古森記者の原稿だけが連日トップを飾った。
時折、テレビで古森記者の顔を拝見する。今尚活躍している姿を嬉しく思う。

8月16日(月曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-16 7:23
▲15日雨の中靖國神社に参拝する。いつも一緒に参拝した霜田照治君、梶川和男君の姿がないのが寂しい。
閣僚では小泉進次郎環境相、萩生田光一文部科学相、井上信治科学技術担当相が参拝した。13日に西村康稔経済再生相と岸信夫防衛相が参拝している。
私は同期生13名が祀られている上、毎月参拝に来ている。国のため、家族のためになくなっていた人たちを参拝するのに理由はいらない。
それにしてもこの雨はいつまで続くのか、九州。西日本では土砂崩れなどのために死者が出る。予想外の有事に備えよの「警告」かもしれない。

8月15日(日曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-15 7:44
▲「敗戦忌生恥さらし76年」悠々
夜来の雨の音を聞きながら豪雨に見舞われている福岡県、長崎県、佐賀県、広島県で緊急避難されている住民たちの身の上を案じる。
8月15日は敗戦日。昭和20年8月15日は陸軍士官学校在学中。西富士演習場で卒業前の最後の野営演習中であった。正午、本部前で59期生歩兵科の士官候補生580名が整列して「終戦の詔勅」を聞く。
嗚咽・慟哭・茫然自失であった。
解散したのは8月30日長期演習の名目で疎開した長野県久市。八野井宏生徒隊長(大佐・陸士35期)の訓示は『戦後は生き恥をさらして人のため世のために尽くせ』であった。愛知県岡崎にある母の実家に8月31日復員した。奇しくも自分の20歳の誕生日であった。
96歳の男今、何を思う・・・
折りに触れて思うのは八野井大佐の訓戒『無駄な愚痴を言うなかれ』。
コロナ禍の現在、最もふさわしい言葉であろう。

8月14日(土曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-14 7:30
▲西日本に大雨が続き死者1名、行方不明2名の犠牲者を出す。
福岡県、長崎県、佐賀県に大雨特別警報がでる。これまでに経験したことのないような大雨だという。警戒レベル5に相当する状況で「命を守るために最善を尽くさなければならない」と警告している。
地球温暖化による気候の変動は日本列島に想定外の災害をもたらすのは必死である。気象庁の発表が厳しくなってもやむをえまい。
要は早めの避難行動に徹することである。
▲前日予想した通リ東京都の感染者が5000人を超えた。
5773人ある。 
年代別では20代が最も多い1810人、30代が1189人で、合計2999人で感染者の感染者の半分以上を超える。これからも20代、30代が増えてゆくであろう。
自分の命は自分で判断して守る時代になっている。 

8月13日(金曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-13 7:38
▲12日の東京の感染者は4989人である。20府県で感染者が増大。
医療従事者はまさに「シクハック」である。専門家は「制御不能の状態」とも「救くえる命が救えなくなる状態の始まり」と表現する。
東京では感染者が5000人を超えるのは目前。
強制力がなく国民の自律をまつ法の建前。といっても「緊急事態宣言」がいかにも無力である。
当然の結果である。このブログで幾度となく感染者の拡大を防ぐために感染経路を解明せよと書いた。保健当局・自治体は個人情報保護法を理由にそれをしなかった。この非常時では個人情報の保護という私益よりも多くの住民の健康を守るためという公益を優先するのが当たり前だ。
その当たり前のことをしなかったつけがここに表れというわけである。
今回の感染者の数は「自分の命は自分で守れ」と教えている。

8月12日(木曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-12 8:11
▲アフガニスタンのタリバンの名を聞くのはひさし。
米軍に叩かれも健在のようである。アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは11日までに全34州都のうち9州都を制圧したと伝えられる。
タリバン幹部は首都カブールに向け進撃中で「3、4週間で首都を占領する」という。
タリバンとは「学生」または「求道者」の意。アフガニスタンのデオバンド派のイスラム主義運動・軍事組織である。中東の手に負えない暴れん坊のような印象があるが、それなりの大義名分を持っているようである。
2001年の米中枢同時テロ後に米軍などの攻撃を受けてタリバン政権が崩壊して約20年。今月末に駐留米軍撤退が完了する。
タリバンの攻勢はそれに呼応するかのようである。

8月11日(水曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-8-11 7:39
▲11日も暑そうである。これから夏は年々暑さがひどくなるであろう。
10日は一日中冷房をかけ放し。体に良くないと思ったが、熱中症にかかってはと思い、冷房をかけ続けた。
猛暑日の東京では40人が熱中症で病院に搬送された。
八王子市では午後2時すぎに最高気温39度を観測した。私の住む府中市も暑かった。
都心も35度以上を記録した。
「何んのとがエアコンづめの暑さかな」悠々
XOOPS Cube PROJECT