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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲拉致被害者の蓮池薫さん(50)、28年遅れで中央大学法学部を卒業する。その向学心に脱帽する。「これからいろいろなことに挑戦したい」という。100歳まであと50年もある。やれることはいっぱいある。
人生は「挑戦」と「創造」だ。頑張れ。
 ”28年遅れ”卒業式 拉致ぞ悲し 
それにしても拉致問題はなかなか解決しない。主権を侵されて何も出来ないもどかしさがあるが、粘り強くやるほかあるまい。
未だに核放棄をしない北朝鮮の態様を見れば、断固として圧力を加える措置を執ろう。
朝鮮には甘い顔を見せないことだ。
▲与野党の話し合いつかず「暫定税率」期限切れ必至。新聞は日銀総裁問題に続いて福田政権を窮地に追い込んだと騒ぎ立てる。民主党側に立って記事を書いている。
騒ぐ必要はない。「ねじれ国会」が生んだ現象にすぎない。
「暫定税率」は再可決で租税特別措置改正案を成立させればことがすむ。税収入をできるだけ最小限にすればよい。再可決をためらう必要はない。反発しない消費者もいる。
日銀総裁が「空席」であれば日銀法により副総裁を代行させればよい。私はこの事態を1月の時点で予想していた。法律によって粛々と手続きを進めよ。それが民主主義の国のやり方だ。
多数主義原理がもたらす現象はこのようなものだ。愚かだと言えば愚かである。だが当たり前でもある。
▲茨城県警、ゲーム好きの殺人で指名手配中の青年(24)に翻弄され、市民に8人の死傷者を出す。
「ベストを尽くした」と県警は言う。1人の死者、2人の重傷者、5人の負傷者を出してなおを「ベストだ」というのか。
110番で「捕まえるなら捕まえてみろ」挑発を受け、170人の警官を日曜日にかかわらず動員してこのていたらく。タガがゆるんでいるとしか言いようがない。
ゲーム好きの若者の方が一枚も二枚も上である。扮装されては漫然と張り込んでいる警官には手も足も出ない。逆に負傷さへしている。
マニュアル通りでは犯人を捕まえられない。応用動作と「カン」がいる。
刃物を持っている男に対する逮捕術は学ばなかったのか。日頃の訓練はこの日のためにある。
容疑者は「人を殺したかった。誰でもよかった」といっている。これからこのような若者は増えてくる。この「戦訓」を今後に生かせ。
▲サリン事件犠牲者12人の13回忌。福田首相地下鉄霞ヶ関駅で献花。
すでに主犯の麻原彰晃ら5人の死刑確定20人が死刑の判決を受ける。
地下鉄千代田線、丸ノ内線、日比谷線で起きた毒ガスサリンで死者12名のほか5510人が重軽傷を負ったテロ事件を風化させてなるまい。まだ容疑者の高橋克也と菊池直子の二人が逃走中である。
公判中にオウム真理教は横浜と東京でライトバンでサリンをばらまいて不成功に終わっている事実が明らかにされている。
アメリカでは今なお「オウム真理教」を「テロ指定団体」にしている。事件が起きたお膝元の日本では「要監視団体」にしたに過ぎない。
中国の二人の空軍大佐はこの「サリン事件」を新しい型の戦争と位置づけた。国を守ることを忘れた日本の「無神経」「無感動」「無理解」「無知」は度し難い・・・
▲サリン事件の12人の犠牲者の13回忌。福田首相地下鉄霞ヶ関駅で献花。
すでに主犯の麻原彰晃ら5人の死刑確定20人が死刑の判決を受ける。
地下鉄千代田線、丸ノ内線、日比谷線で起きた毒ガスサリンで死者12名のほか5510人が重軽傷を負ったテロ事件を風化させてなるまい。まだ容疑者の高橋克也と菊池直子の二人が逃走中である。
公判中にオウム真理教は横浜と東京でライトバンでサリンをばらまいて不成功に終わっている事実が明らかにされている。
アメリカでは今なお「オウム真理教」を「テロ指定団体」にしている。事件が起きたお膝元の日本では「要監視団体」にしたに過ぎない。
中国の二人の空軍大佐はこの「サリン事件」を新しい型の戦争と位置づけた。国を守ることを忘れた日本の「無神経」「無感動」「無理解」「無知」は度し難い・・・
▲イラク戦争が始まって5年になる。朝日新聞は歴史的な大失敗というが、果たしてそうか。結論を下すには早すぎる。
米軍兵士の刺者4000人、イラク市民の死者15万人を超える。
戦争をしないのにこしたことはない。孫子も「戦わざる事を最上とする」とした。だが、おろかにも世界のどこかで戦争・紛争が起きる。
2001年9・11事件で初めて米国本土で3000人近い犠牲者を出した。自由諸国対テログループの新しい型の戦争が始まった。その延長線上にイラク戦争がある。新しい型の戦争はいまなお続いている。このことを忘れてはなるまい。
戦争には自衛か侵攻かふたつある。この解釈権はその国にあると国際法は定める。歴史は戦争に「大義」の必要性を認めていない。イラクにはクルド族を大量の細菌を撒いて殺害した前科があったと指摘しておこう。
最近の世論調査ではイラクの治安が回復したと思う者が60パーセント近くもある。和解が少しづつ始まっているとみて良いだろう。イラクの未来はブュシュ大統領が言うようにイラク人自身の努力にかかっている。シ?ア派とスンニ派の宗教対立を早く解消して国造りに励むことだ。
▲中国、温家宝首相(65)の元に李克強(52)を筆頭副首相に据え2期目の新政府を発足させる。これで4年後は15日に国家副主席になった習近平(54)が国家出席、李克強が首相となる道筋ができた。見事というほかない。
これに比べて日本の政治状況は混とんとしている。今年の12月1日現在、日本の首相がだれか言い当てるることのできる人は立派な政治センスの持主である。
後任の日銀総裁問題のもたもたぶりは一体どうしたことか。日本の政治機能は「不全」それと「もたもた」が常態か。民主主義というのはこういうものであろう。
それが嫌なら独裁国家を選ぶか。
あわてるな、日銀総裁問題には十分時間をかけろ。当分は新任されたばかりの副総裁の代行で行け。それが民主主義だ。
▲中国・チベットの騒動で死者80人(亡命政府発表)、
中国側によると10人死亡という。
89年「ラサ騒動」でも死者16人を出す。
チベット族541万人。四川省でも死者7人を出す。
中国政府あくまでも強硬対応策に出るようだ。
北京オリンッピクを前に硬軟取り交えた柔軟対策がのぞましい。
民族の「独立と自由」の戦いは簡単には火を消すことはできない。
この騒動台湾総統選挙にも影響を与える。
中台融和を唱える国民党の馬九英候補に逆風となる。
果たしてどうなるか。
▲埼玉県の市立高校の校長(56)、交際を断った教え子に復縁を迫って脅迫、逮捕される。
「我に問う恋の卒業ありやなし」
「全部知っている。殺すことも出来る」などのメール多数。度を超す。
それでも私が県警本部長なら一晩留置場に泊めて「直ちに校長を辞めて謹慎しろ」と懇々と諭して嫌疑不十分で釈放する。このような度胸があり、物わかりの良い本部長はいないであろう。
在校生がかわいそうだ。教師に対する尊敬の気持ちはなくなったであろう。「三歩下がって師の影踏まず」は教師の職場が{聖職}と言われた昔の話である。
「道徳を説く人を信用するな。実行する人を見習え」というのは真理である。
「恋地獄人に道説く君哀れ」
卒業式に渡された卒業証書に記されていた校長名は希望者には削除して再交付するという。
▲円高・99円台に進む。12年5ヶ月ぶりという。96円までゆく予測もある。
「円高」はよいではないかと思うのだが、メリットは少ないらしい。せいぜい輸入品の価格の下落、海外旅行の料金の割安ぐらいしかないらしい。
これまで円安のおかげで自動車、電機など輸出が業績をあげてきたのに円高が逆風となり、大手企業の3月期決算にマイナスとなる。やがては家計にまで及ぶという。
円相場は対ユーロではさほどでない(13日17時現在155.92?93 2.25円高)。というわけで「ユーロ圏の輸出は引き続く収益性が高い」そうだ(毎日新聞)。
庶民はどうすりゃいいんだ。晴れの日にも風の日にも雨の日にもつつましやかに節約・質素に生きていくほかないのであろうか。
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