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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲毎日の世論地調査の結果。小泉首相に対する評価、「よくやった」64パーセント、そのうち拉致被害者帰国51パーセントこれに対して靖国神社参拝5パーセント、イラクへの自衛隊派遣4パーセントと評価が低い。
報道姿勢がそのまま数字に表れたような気がする。新聞は伝えるべき事をちゃんと報道をしていない。私なら「イラク派兵」を高く評価するが・・・

▲8月の女子ツアー戦、新キャタピラー三菱の初日、大山志保がインの12番でクラブ本数の超過に気づき、直ぐに自己申告した(4罰のペナルティー)。彼女は自分の基本的なミスが悔しく、辞退したキャディーのためにもがんばり初日70位から最終的に9位タイまで順位を上げた。
彼女は戸張捷さんに「3周連続優勝よりも大事なことを学んだような気がします」と語った(毎日夕刊)。大会当日記事にしなかったスポーツ記者の怠慢である。これに類することが多すぎる。
▲電車の中で女性が化粧するのをよく見かける。ヨーロッパでは売春婦だけで普通の人はしないそうだ。毎日の「みんなの広場」には電車の中で外国人男性から「ハウマッチ、いくらですか」と声を掛けられた女性がいたそうだ。私も「ハウマッチ」といってみよう。

▲伊勢市で寝たきりの85歳の母親に暴力を振い、虐待したとして無職の長男(63)が捕まった。東京・練馬区では77歳の母親の動作が鈍いというので暴力を繰り返し、食事も与えず衰弱死させてとして無職の次男(45)が捕まった。
近所の人の無関心、民生委員の無責任、老人看護の無策をそのまま現した事件である。81歳の私は電車の中で化粧する女性に「ハウマッチ」という元気があるので当分は大丈夫と思っているが・・・
▲秋篠宮ご夫妻の3番目のお子様の名前が「悠仁」(ひさひと)さまに決まった。5年前から始めた俳句の俳号に「悠々」としたのでなんとなく嬉しくなる。私の場合は張若虚の長詩「春江花月夜」の中の「白雲一片去って悠々」からとった。
一茶にも「悠然として山を見る蛙かな」の句がある。ゆるやかに大きくお育ちになられるよう心から祈念する。

▲ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」(中公新書)を出した本川達雄東工大教授の講演を聴いた(同台経済懇話会主催)。12年前に読んだ本の内容はすっかり忘れてしまった。
ウニヤナマコを研究して偉い先生である。話は面白かった。講演のなかで「一生のうた」と「生命はめぐる」の2曲の歌を歌ったのには驚いた。生命がめぐるというのは宗教的な話であった。東工大では名物教授であろうと推察した。
▲日本記者クラブ主催の総裁選候補討論会に出席した3候補が墨筆で恒例の揮毫をした。安倍晋三さん「不動心」、谷垣禎一さん「絆」、麻生太郎さん「志高身低」。字も選んだ言葉も性格をあらわす。興味深い。

▲小沢一郎代表、民主党代表選に出馬表明す。無投票で再選へ。来年の7月の参院選挙が最大のヤマといわれる。今の予想は民主党有利とか。だが政界は「一寸先は闇」。何がおきるかわからない。安倍さんは「不動心」で突き進め。

▲国、地方のお役人さんのここ5年間(01年から05年)の飲酒運転による死亡事故53件、人身事故1385件(年平均277件)。「これぐらい呑んでも大丈夫」という安易な気持ち。公僕精神などというのは昔の話。その日暮らしの気楽な稼業と考えている。裏金つくりを当たり前と思っている。交通事故だけでなく不祥事はあとをたたないであろう。
▲9・11事件から5年目。強硬とみられるブッシュ大統領の人気さがる。この事件の本質を忘れてはいけない。テログループ対自由主義諸国の新たな形の戦争ということである。100年戦争である。喉もと過ぎれば熱さを忘れる。人は倦みやすい。テロの脅威は去っていない。テログループは30から40組織、5万から20万人もいるという(産経)。テロへ気を許してはならない。

▲皇太子ご一家秋場所観戦。昭和天皇に似て大相撲好きの愛子さま一番一番結果を星取表に記入されたとか。名勝負は必ず良い印象を残される。横綱を狙う白鳳と稀勢の里の対戦は稀勢の里がその豊かな才能を見せた一番であった。

▲宮里藍(21)日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯で最年少で優勝。宮里の母、豊子さん(57)「どん欲さが出てきました」と感想を語る。ここ一番の集中力がすごい。アメリカツアーでの一勝は時間の問題であろう。

▲自民総裁選告示。次期首相の座に最も近い安倍晋三官房長官の05年に集めた政治資金2億9507万円。
個人献金は前年の4倍という。
人気に金が集まるというより権力に吸い寄せられるという方が妥当であろう。
安倍さんよ、余り金に魅せられるな。スキャンダルは常に「お金」と「女」である。

▲小泉首相は辞任後は「一議員として静かに過ごす」として報道機関からのインタービューを断っているという。その態度や爽やか。
首相在位5年余、歴代3位の記録を作ったのは「お金」に淡泊であったからである。
政治の金権体質を打破した功績は大きい。
▲秋篠宮妃紀子さま男児出産おめでとうございます。連綿と続く皇室のあり方についてはいまのままであればと私は願う。

▲徳山工業高専5年生中谷歩さん(20)殺害事件で「週刊新潮」指名手配中の男子学生(19)の氏名と顔写真を公表す。公表の理由は「犯人の自殺・再犯の抑止につながる」というもの。すでにこのブログでも公表せよと主張したので全面的に賛成する。新聞は時代に遅れている。犯人が逮捕されないのは新聞にも責任の一端がある。

▲10月15日から始まる「新聞週間」の標語は「あの記事が 私を変えた 未来を決めた」新聞の現状は余りにも保守的である。絵に描いた餅にすぎない。
▲都市対抗野球で東北勢として始めて秋田県にかほ市のTDKが優勝。2万9000人の町歓喜に湧く。大会77回目の快挙。これまで8回出場するのも、すべて一回戦で敗退。投手出身の舟木千代美監督(52歳)は「ただ一生懸命でなく勝って恩返ししろ」と選手に説く。
努力だけでなく「考えて」「感謝して実を実らせよう」というのだ。「考える」の中には「がまん強さ」のあるのを知った。

▲9・11テロ事件で唯一建物に衝突せず墜落したユナイテッド93便の乗客たちが機内から職場や家族に電話で掛けた。死ぬ最後の言葉が「アイラブユー」であったという(毎日・発信箱)。
感謝の気持ちの表明であろう。愛には無限の力を蔵している。死ぬ時、その人の言やよし。
▲最高裁、凍結精子で誕生の男児を夫婦間の子供と認めず請求を退ける。当然であろう。だが現実には親子関係は存在する。「新たな立法によって解決されるべき問題」という。子供がどうしても欲しいという人にはやむをえないが、父親のない子供の将来を考えると、にわかに賛成し難い。人間の誕生は自然の成り行きに任せた方がよいような気がするが・・・

▲岡山の小学校で小学6年生同士のケンカで児童が小刀で左脇を刺され軽傷を負った。ケンカは素手でするもの。刃物を持ち出すのは卑怯者の仕業。卑怯者は男の恥だ。それぐらいのことは父親がしっかり子供に教えなければいけない。父親の存在は大きいのだ。

▲新潟で中2(13)の男子生徒、「勉強をせよ」とうるさく言う母親(44)をバットで殴る。日頃から母親が新聞や本をよく読んでおれば子供はこんな乱暴はしない。母親の言う事としている事にギャップがあると子供は反抗する。ばくち好きで、ぐうだらな私などは子供に一度も「勉強しろ」といわなかった。
▲日本肥満学会会長、松沢佑次住友病院長が学会最高賞のヴィレンドルフ賞を受賞。メタポリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)は今や流行語。過栄養、運動不足が原因。いくら食べても太らない私などはどうしたら太るのか頭を悩ませている。太る人がうらやましい。ちなみに私は体重52キロ、身長164センチである。

▲山田洋次監督、母校東大の相撲部の顧問に就任する。現役部員わずか7人という現状にあえて横綱審議委員の肩書きを背負って、京大との定期戦を観戦する。映画の題材にも成りうるという。テレビを見る限り東大生はもっと太らなきゃ勝負にならないよ。

▲岐阜県庁の裏金問題、新聞を読む度に腹が立つ。岐阜県民は大いに怒っているだろう。税金を納めないという訳にはいかないし、こらしめる手段はないものか。やはり司法の出番だろう。
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