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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲参院補選、民主党福島で圧勝、自民候補との得票差237454票、沖縄で惜敗、自民党候補との得票差27018票。
敗れたけれど沖縄では無党派層の6割が民主党候補に投票する。無党派層は明らかに民主党に傾いている。7月の参院選挙でもこの傾向は変わるまい。自民党が過半数を維持するに必要な議席64議席を取るには公明党の13議席を入れて51議席を取らなくてはならないが、無理であろう。
有権者はまことに賢明である。長崎市長選では凶弾に倒れた伊藤一長市長の娘婿を拒否、「市政は世襲ではない」と立候補した元市課長に軍配をあげた。夕張市長選では全国から立候補した7人のうち地元出身の元社長(66)に「破綻からの再生」を託した。高レベル放射性廃棄物最終処分場の立地調査を巡り民意を問うた高知県東洋町、出直し町長選では反対派の候補(63)が勝った。
さらに、市議選では女性当選者が1100人を越え過去最高となった。有権者は絶妙な匙加減をする。時代は徐々に変わりつつある。選挙結果を眺めているといろいろな興味が湧く。
▲楽天の三木谷浩史社長はTBSがどうもお好きのようらしい。TBSの何処が気に入ったのか諦めきれないようだ。今度は20パーセント超えの株の買い増しと役員派遣を要求する。
三木谷社長よ、やめた方がよい。TBSはあなたを嫌っている。いくら接近しても嫌われるだけだ。男と女の関係と同じだ。あなたはプロ野球球団[楽天」を強くして日本一にする方が先決だ。ソフトバンクを3タテにし3位に浮上したからと言ってのぼせ上がるのは早過ぎる。
あなたに必要なのは「鳴くまでまとう不如帰」の徳川家康の心境である。

▲お金に任せてやろうとする姿勢は日本人には嫌われる。もうすこしスマートにはいかないものか。あなたのそばには戦略家がいない。TBSの不動産だけでなく人的資産にも目を向けなければいけない。多くの人材がTBSにはいる。TBSは娯楽機関ではあるが報道機関でもある。
投資の対象だけから判断してはことを誤まる。楽天の野村監督に意見を聞いてみてはいかがかな。
▲バクダッドで5件の爆弾テロが相次ぎ170人以上が死んだ。バクダッド中心部のシーア派地区サドリヤの市場で自動車爆弾が爆発し、118人が死亡、110人が負傷した。
スンニ派武装勢力によるシーア派へのテロと見られるという(朝日)。イスラム教は暴力に対処し得ないのか。それとも暴力をあほるものなのか。イラクを治めるのはイラク国民自身である。アメリカではない。
何でもアメリカのせいにするな。早く宗派対立の愚を悟れ。難民が増えるばかりで、背後でテロを仕掛けるアルカイダ系組織が喜ぶだけである。

▲安倍晋三首相の長崎市長射殺直後のコメント「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」が問題になっている。
他人事としか感じていないとか、調べさへすればよいのかと批判する(朝日「声」、「私の視点」)。これを揚げ足取りという。
塩崎恭久官房長官は「理由の如何を問わず公職にある者に対する暴力は誠に卑劣な行為であり、絶対に許すことは出来ない」と補足している。よく新聞を読んでから所論を書け。
▲伊藤一長・長崎市長(61)、暴力団の幹部に拳銃で撃たれ死亡する。原因は自動車事故を巡る市の対応の不満によるという。
原因は他にもあるかも知れない。市長に矛先を向ける揉め事か。文句があるなら素手で立ち向かえ。それが男というものである。後ろから撃つとは卑怯者がすることだ。惜しい人を亡くした。ご冥福を祈る。

▲「銃社会」のアメリカ。32人が殺害されたバージニア工科大学の乱射事件はいたましい。弱い者はすぐ銃に頼る。そばに狂器があるからだ。これからも起きるであろう。
銃を突きつけられたらあなたはどうするか。私は足がすくんで動けないであろう。逃げた学生が助かったと言うから「逃げる」か。アメリカもそろそろ銃規制に乗り出す時期にきているように思う。
憲法で銃の保持を認められていると言ってもこのように大量の学生の犠牲者を出しては無為無策でおれまい。
▲いつの頃からか落語家の「講演料」(落語ではない)が高くなった。中小企業では落語家を呼べなくなった。落語家は熊さん八っさんの庶民の気持ちからほど遠くなったと思っていた。
林家正蔵の申告漏れ1億2000万円と聞いても別に驚かない。テレビで見る正蔵の顔は卑しい。他の真面目に働いている落語家と比べてみよ。

▲宮城県栗原市がお国言葉を交えた市民憲章を制定しようとしたところ市民から「田舎っぽい」などの批判が出たという(朝日)。お国言葉でいいではないか。親しみが持てて好いと思う。
「都会っぽい」のどこがいいのか。自分の市が持つ文化とよい風土を憲章に生かすには「お国言葉」が似つかわしい。みんなが賛成する案はつまらない。いい案は常に少数意見である。市長が決断すれば問題は解決する。
▲安倍晋三首相、航空自衛隊那覇基地・陸上自衛隊第101飛行隊格納庫で執行されたヘリコプター墜落事故で殉職した自衛官4人の葬送式に参列、弔辞を読む。4人は機長の建村善知1佐(54)副操縦士の坂口弘一2佐(53)整備員の岩永浩一曹長、同藤永真司曹長(33)。
事故は3月30日夜、鹿児島県の急患搬送の要請を受けて那覇基地を出発、天候悪化のため徳之島北部の山頂付近にヘリが墜落した。建村1佐は飛行時間4850時間急患輸送任務249回のベテランであった。
葬送式に首相が参列するのは初めて。首相は弔辞の中で「患者救命を第一に最後まで任務を完遂しようとした」と述べる。公務に殉じた人々に弔意を示すのは当然であるのに多くの日本人がこの気持ちを失っている。小泉純一郎前首相は在任中、必ず自衛隊殉職者慰霊祭に出席した。安倍首相と小泉さんとはあい通ずるところがある。
公務に殉じた人々、先の大戦で国のために戦死した人々に祈りを捧げるのは当たり前である。朝日新聞は「首相動静」15日で報じたのみである。産経新聞は第二社会面で4段の扱いであった。
▲中国の温家宝首相、経済団体主催の昼食会で「和風化細雨 櫻花吐艶迎朋友 冬去春来早」と自作の漢俳を披露した。「今回の訪問を氷を解かす旅にしたい」との願いをこめる。
何時までも過去にこだわって喧嘩ばかりしていては日中にとって不幸である。我、財界人なりせば「氷解く旅なれば花も微笑む」「白妙の氷が解けて花白し」と返歌する。もっと上手な句は出来ないものか・・・

▲憲法改正のための「国民投票法」、今国会で成立する。成立しても国民投票が可能になるのは少なくとも3年以上先になるという。まあ、あわてず、ゆっくり憲法の中味を吟味すべきだと思う。
「平和憲法」はそれなりに立派な機能を果たしている。「平和主義」を改正憲法にいかに盛り込むか考えよう。

「銀座展望台4月12日(木曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2007-4-17 17:53
▲プロ野球横浜球団が2004年自由獲得枠で入団した那須野巧投手(24)に最高標準額(1億円プラス出来高払い)の上限を超える契約金5億3000万円を支払っていた。大騒ぎしている西武だけではなかった。
有望選手を獲得するためすべての球団が不正な手段を含めていろいろやっている。それが競争社会である。何も驚くこともない。別に昔から裏で行われてきたことで、これで「プロ野球が最大の危機を迎えた」ことにはならない。余り大騒ぎするな。
球団が大金を払って獲得した選手が大活躍するとは限らない。日大出身の那須野投手にしても入団以来の成績は29試合で5勝10敗、防御率4・60でパッとしない。5億ものお金は有効だったといえない。
そこがスカウトの難しいところである。レッドソックスの松坂大輔投手のような逸材はそうそういるものではない。
▲小野田寛郎さんの奥さん町枝さんの話を聞いた(同台経済懇話会)。ブラジルの「小野田牧場」(1128ヘクタール・彼女の話では成田空港ほどの広さだという)はいま牛1700頭もいるが、初めは苦労の連続であった。借金もあちらこちらからした。寛郎さんはブルドーザーで他の牧場へ出稼ぎにゆき生活費を稼いだ。町枝さんは生け花や日本語を教え移住地に溶け込んでいった。
最初の10年が”戦闘”であった。町枝さんは立派な戦友であった。今は日本女性の会会長として日本全国を回り体験談を語り日本の女性がしっかりしなければならないと説く。子殺し、親殺しの日本の昨今の風潮に先ず女性が立ち上がらねばならないと決意を語った。

▲スポニチの「文化藝術大賞」贈呈式(東京プリンスホテル)に出席した。ユニークな会であった。大賞がNHK福岡放送局制作の「熱血!オヤジバトル」。10回全国大会で「ベストオヤジ賞」の西村賢三さん(61)が大阪から駆けつけ自分で作詞作曲した「町田さん」を歌う。2年前に定年退職した商社マンの生活史を表現したもの。優秀賞が大竹省二・永禄輔著「赤坂檜町テキサスハウス」と歌手あさみちゆきであった。
「本音の賞」「友情の賞」「共感の賞」であった。
▲「だだ今電車が急停車いたしましたのは、線路上に幼児がいるのを発見したためです。急停車も間に合わず電車は幼児を轢いてしまいましたが、運転手が降りて確認したところ、かす傷を負っただけで無事でした。幼い命が救われて大変嬉しく思います。お騒がせいたしまして申し訳ありませんでした。間もなく発車いたします」
と車掌がアナウンスしたかどうか確認していない。
 もしこのように機転を利かした放送をしたとすればこの車掌は表彰ものだ。
 9日午前10時10分頃、山梨県富士吉田市上暮地の踏切で近くに住む1歳3ヶ月の女児が線路内に入った。4両編成の普通電車が急ブレーキを掛けたが間に合わず女児の上を約18メートル通過したが、女の子はかすり傷程度で助かった。レールとレールの間にくぼみがあり、電車と線路の隙間が24センチあったため奇跡的に助かった。
 母親が目を離した隙に自宅から30メートル離れた踏切まで歩いて行ったものであった。
この幼児は運の強い星の下に生まれている。この幼児はこれからも会うであろう災難を奇跡的にくぐり抜けてゆくであろう。お母さんよ、大事に育てなさい。
 心を和ませるニュースであった。それにしても新聞の扱いが小さすぎる。新聞は日頃「命の大切さ」を説く。口先だけだ。センスがなさすぎる。
XOOPS Cube PROJECT