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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▲藤井翔太7段(18)棋聖と王位の2冠達成。同時に8段昇段もきめる。
18歳と1ヶ月の快挙。いずれも最年少記録である。
94歳の老人でも勇気が出る。力が湧く。
新聞もテレビも多くの若者も「勇気はもらった」という。これは間違いである。勇気は出すものである。いつの頃か日本人は何でも「もらう」ようになった。卑しい人間になってしまった。「言葉の乱れは亡国の兆し」と言われる。
▲衆議院議員の秋元司(48)=収賄罪で起訴され、保釈中=今度は贈賄側に知人を通じて裁判で嘘の証言をしてもらうと工作した「証人買収罪」で再逮捕された。
「恥の上塗り」「悪は悪を呼ぶ」。
そのような男が国会議員である。良くも当選したものだと思う。
往生際が悪すぎる。この現象も「勇気をもらった」という卑しさから発したものであろう。
▲国民民主党と立憲民主党合流を決める。新党ができれば久しぶりに150人規模の野党が生まれる。
自民党の独走を止めるには強力な野党の存在が必要である。交互に政権を担当すれば理想的だがそうはうまく行かないであろう。
新党ができても自民党には数の上では100人近い差がある。
日本人の国民性として潔癖すぎて意見が合わないことが多すぎるため小党分裂になりすぎである。
『少異を捨てて大同につく』ようにならなければ野党は大きくならない。それとリーダーになる人物が今の日本に少なくなった。
吉田松陰が作った『松下村塾』が今こそ必要なのかもしれない。
▲熱中症により死者100人を超える。
40度を超えるところもあることしの夏。
自分の身は自分で守るほかない。誰も助けてくれない。
昨年まで冷房はつけなかったが今年からつけ始めた。
ともかくこの暑さは異常である。
体が対応できない。悲鳴を上げている。

「冷房のありがたさ知れり猛暑日」悠々
▲甲子園球場で行われた全国高校野球・16試合の交流試合が終わった[8月17日)。
点差に関わらず、いずれの試合も面白く見た。
テレビに釘付けになるのは珍しい。
「ひたむきな姿」が何よりも感動を呼んだ。
それが全力プレーを呼ぶ。
無観客だ。
それでも手を抜かず精一杯のプレーをする。
高校球児たちが憧れの甲子園で野球をする嬉しさが伝わってきた。
球史に残る16試合であった。
▲どこかで暑さ40度をこす。
ともかく連日冷房を使う。昨年はこのようなことはなかった。
朝、コーヒーにコメヌカを少し入れ、ココナツオイルをひとさじ垂らして飲む。
これが私の健康を保つための薬である。
8月17日の誕生日の花は「ノコギリソウ」である。主に海辺の山地に自生するという。
葉のヘリがノコギリ状に刻まれているのでこの名がある。
花言葉は「忠実」。
「細やかな鋸歯もつその葉にたしかめてノコギリソウを教わりにけり」鳥海昭子
▲敗戦記念日の8月15日、同期生の川井孝輔君、佐藤九州男君、2世会世話人神保明生君と4人で靖国神社に参拝する。
参拝客が列を作る。昨年より多い気がする。
気温30度を超える。参拝客は黙々として堪える。
4年ぶりに4閣僚が参拝した。
上皇后陛下御歌   終戦記念日(平成8年)
「海陸のいづへをしらず姿なき あまたの御霊国護るらむ」
遺書「お父さんより」
            陸軍少佐 森 美 喜命
昭和17年12月31日 ソロモン群島ガダルカナル島で戦死
鳥取県気高郡美浦村出身 39歳(8月の拝殿社頭掲示)
「敗戦忌靖国の杜列をなす」悠々
▲靖国神社に同期生2名と参拝する。
先輩や13名の同期生の祭神に頭を垂れる。
戦後75年生き恥をされして祖国再建のために尽くした。
この間、私は陸軍も海軍も良いところを見てネットで伝えきた。
陸海軍を問わず名将が多くいた。敗戦の責任を感じて自決した軍人は1000名を超える。
不戦の誓は当然ながら良いところを論ぜず悪い点ばかりをあげつらうのはいかがなものか。
「自分の国を自分で守る」のは当然であり「自分の国を守る」ことを忘れた民族は亡国に民となるのは歴史の教えるところである。
現代は一国だけで国を守れる時代ではない。日米同盟の必要性はますます大きくなる。
日本もそれなりの国防を考えておかなくてはならない。
75年間、平和で戦死者を一人も出さなかったと威張っておられることではない。憲法改正が急務であることを悟らねばならない。
▲15日は敗戦忌。
新聞は戦後75年というの連日先の大戦の反省記事を掲載する。
「戦争ほど愚かなものはない」「不戦の誓い」私はひたすら読むだけである。
私は当時19歳で陸軍士官学校在学中中であった。戦争は「勝つ」と信じていた。
「嗚呼山ゆかばくさむすも嗚呼海行かば水くともなど顧みんこの屍」を精神とした。
大東亜戦争遂行の末席にいた。
反戦主義者ではない。
民主主義に戸惑った一人である。
戦後は生き恥をさらした一人であった。
ひたすら日本復興のためにそれなりに働いた。
日本の民主主義は94歳の私をそれ何包み込んでくれていると思う。
生きるということはそういうことであろう。
▲「黒い雨」訴訟、国と県と市が控訴する。国は酷い仕打ちをする。被爆後75年。被告たちは高齢者ではないか。「死ね」と同じことである。
決断をくださなかった加藤勝信厚労相は次の選挙では落選する。
私が首相なら「控訴断念」である。それが政治的判断である。
7月29日広島地裁は援護区域外の「黒い雨」が降った地域も「援護区域」と認定して84名に被爆者手帳の交付を命じた。
私は当然控訴を断念するもの思っていた。時代に流れに逆らう決定であった。政権が末期現象を起こしたとも言える。
残された道は広島高裁が年内にも裁判を開き、早く結論を出すことである。
▲11月の大統領選で当選確実と見られるバイデン前副大統領(77)は黒人女性のカマラ・ハリス上院議員(55)を副大統領候補に決めた。    
 ハリス氏は、検事やカリフォルニア州司法長官を歴任し、昨年、大統領選の党候補指名をバイデン氏と争った。黒人男性ジョージ・フロイドさんの死を受けて人種差別への怒りが全米に広がる中、非白人の起用は当を得ている。  
当選すれば米史上最高齢となるバイデン氏である。後継者にハリス上院議員を選んだということはオバマについで二人目の黒人大統領が生まれるということである。 
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