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D3ブログ - makiuchiさんのエントリ

▼18歳の女子高校生恐るべし。
ジャカルタで開かれているアジア大会・水泳部門で池江璃花選手が6個の金を獲得する。400メートルリレー、50メートルバタフライ、100メートル自由形、100メートルバタフライ、メドレーリレー、、50メートル自由形。
努力・精進のお蔭である。
その他2種目で銅2つ獲得し、最多メダルの記録も作る。
栄光に涙あり。観客席の両親の前では喜びの涙を流す。
因みにこれまでの各国の成績は中国が金55個、日本20個、韓国16個である。
▼台風20号徳島県南部に上陸する(23日午後9時)。
影響する所甚大。
「赤坂自民亭」が休業したほか店じまいする所多し。
列車、空の便とも軒並み運休する。
「台風に赤坂自民亭客来ず」悠々
2府9県で20万世帯が避難勧告・指示を受ける。
新潟県は8月下旬として初めて40・8度を記録する。
「いつも通る八時の女台風無事」谷沢白城
▼「夕されば門田の稲葉おとづれて蘆のまろやに秋風ぞふく]大納言経信
22日朝立川市高松町の民家に訪れたのは鹿であった。体長は1メートルほどであった。
立川駅から500mしか離れていない場所である.鹿がこのようのところに来るのは珍しいという。
警察官15人が取り囲む中、多摩動物園の職員が6人が吹き矢などで麻酔を刺して捕まえた。鹿はその日のうちに多摩の森に返された。
森の方がよほど住みよいと思うのに「ないものねだり」かな・・・
▼「公文書改ざん」の次は身体障碍者の雇用の「水増し」である。
役人の世界はタガが緩んでいる。まことにいい加減である。
役人たちは安倍晋三首相を見習っているとしか思えない。
「身体障碍者雇用促進法」では民間では従業員の2.2%、役所では2.5%身体障碍者の雇用が決められている。規定通りの雇用をしないと罰則がある。
そのため障碍者手帳で確認せず自己申告制で身体障碍者を認定していたという。
日本人の道徳観念は平和に慣れるにしたがって薄れてきた。
心ある日本人は怒っている。
それが爆発するのが9月20日自民党総裁選挙であると私は思う。
▼今日は午後二時から始まる第100回全国高校野球大会の決勝戦、金足農対大阪桐蔭の試合をみる。
重量打線を封じ込めれば金足農の優勝。東北勢初の日本一になる。
好投手吉田輝星の球を弾き返せば大阪桐蔭の史上初の2度目の春夏連覇がなる。
私は金足農に勝たせたい。
勝った時の校歌の歌い方が独特でよい。結束が固い表れだ。
その意味では結束力対技能集団の戦いかもしれない。
試合は大阪桐蔭の打線爆発。吉田投手、続く打川投手(ショートからリリーフ)を打ち崩して13対2で優勝する。
おめでとう。大阪桐蔭チーム。
▼毎日新聞社会部で一緒にロッキード事件を取材した板垣雅夫君が善行雑学大学で「ロッキード事件と日本社会」と題して講演するというので出かけた。
話は面白かった。はじめに戦後の45代吉田茂首相から74代竹下登首相まで年齢と在位期間を列記しその当時の政治状況を説明する。ついで警視庁時代に2課を担当、そこで見聞きした事件のもみ消し、右翼・暴力団・総会屋の話に及ぶ。ロ事件は戦後の日本社会の暗黒の闇を大掃除したが再び恐怖の時代に戻る兆しがあるというのが彼の結論であった。
ロ事件が起きて42年いまなお生々しく感じられるのは時代が悪くなってゆくからであろうか・・・
▼「山の会クマリ」の「クマリニュースNO230号(元スポニチ登山学校卒業生有志でつくる登山の会の機関誌)の編集後記にこんなことが書かれていた。
「つい先日、知り合いの方が北アルプスの山小屋でお財布から現金を抜きとられたそうです。手口からしてプロのようでのこと」
ひと昔までこんなことは考えられなかった。
「山の日」(8月11日)制定されてから遭難事故は多くなったし、ろくなことはない。「山の日」は2年前から始まった。その趣旨は「山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する日」という。
それにしても山男・山女を疑えとは情けない。
▼惰性で仕事をすると失敗する。注意力散漫になるからだ。
富田林署の接見室から逃走した30歳の容疑者の男あちこちでひったくりを繰り返す。
その都度、警察の信頼が悪くなる。ちょっとした心の隙が大変な事件となる。
警察の接見室は刑務所の接見室と違って堅牢ではない。容疑者が逃げようと思えば逃げられる。だからその場合に備えて容疑者の様子を監視しなければいけなかった。
それを怠った。人間にありがちなことである。
いずれ逮捕されるであろうから今後の教訓として逃走後の足取りと何処で寝たのか詳しく聞き取りをしてほしい。
▼山口県周防大島町で行方不明中であった2歳の坊やが78歳のボランティア経験と知恵で3日ぶりに助かった。
2歳児が山中で3日間も生きていたその生命力に感心する。
それにしてもボランティアの尾畑春夫さんは大分県から駆け付けという義侠心には敬服に値する。
さらに幼児は「上へ上る習癖がある」と大分からきてすぐに山に入り捜索したというから驚きである。
東日本大震災の時にも被災地にボランティア活動をしている。このような日本人がいるのに頼もしく思う。
▼天皇陛下の御製
「戦なき世を歩みきて思いいづ かの難き日を生きし人々」

73年前の8月15日も水曜日。今日のように暑い日であった。
玉音放送は富士山麓の演習場できいた。嗚咽慟哭・・・
「戦争継続」か「詔書必謹」かでもめた。区隊の総意は戦争継続であった。最後は生徒隊長の決できまった。
まことに戦後は私にとって「難きに日々」であった。
同期生3人で靖国神社に参拝する。同期生13人が祭られているほか先輩たちの霊も祭られている。
「靖国や誓い忘れじ敗戦忌」悠々
XOOPS Cube PROJECT